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ポット植えイモの収穫

2017-10-11 20:36:05 | 栽培法の実験

今年はサツマイモの成長がおそいです。植え付けたのも6月初めなんですが、例年ですと9月下旬に収穫できるものが今年はまだ太っていなかったので2週間収穫を遅らせました。ポット植で種芋から作る実験をしていたんですが、芽が出るのが遅かったのでそれだけイモが出来上がるのが遅かったようです。

結論から行くとこの栽培方法、ちょっと難しかったです。土寄せしたんですがつるから出るイモの根の出方がまちまちだったので、収穫するイモが分散してしまい探すのに苦労しました。ポットのあたりには見当たらず、スコップで探すうちにうっかり傷つけてしまった芋も多数ありました。あと、垂直植えに近いせいかあまりイモの本数は増えませんでした。

今回は全部でこれだけの収穫です。

安納、シルクスイート、紅はるかの一株ずつですが、イモの本数はこれだけ。一つ一つは結構充実してるので収穫期は迎えてるんでしょう。全部で2.2キロの収穫でした。

安納は一番できていましたね。

その代わり根が暴れました。イモがあちこちに潜り込み、探すのに結構苦労して、結果3本ほど傷つけてしまいました。

形のよかったのは紅はるかかな。

イモも3種の中では一番大きかったです。芽だしも一番早かったので、そのせいかも。

シルクは2本だけ。

イモが太るのが一番遅かったです。以前栽培した時には9月中旬でこれよりはるかに大きく成長していたので、決して早いわけではないと思うんですが。

多品種を少量ずつ試したい、という人には向いてる栽培法かもしれません。食べた後の残りを使っても栽培できますので。
ただ、収量を増やしたい人は、やはり出てきたつるを植えなおした方がいいかも。やはりつるを垂直にマルチ植えした方がいいイモがとれるようです。

来年はシルクなど、メインになる芋づるは買うか、つるとりしたいと考えています。
少し栽培するなら面白いですが、やはり収量が物足りないので。栽培自体は面白かったですが。

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