ぽたぽたもんばたけ

間借り畑とベランダで何ができるか実験中
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娘への差し入れ

2016-09-30 20:39:24 | 開墾日記

ぷくの夏休みが終わり、いよいよ下宿先に帰ることになりました。今日は久しぶりに晴れたので、お土産にする野菜を収穫することにしました。

結構自炊してるようなので、野菜の差し入れを喜ぶんです。今回は芋が中心かな?さつまいもと山芋は先日収穫したので、今日は里芋の試し掘りがてら、一株掘り起こしました。

親芋の周りには、5センチほどの子芋が10個ほどついていました。
春先からジャガイモとの混植ができないかの実験をしていましたが、思った以上の出来です。ジャガイモは気難しいので他の野菜との混植が難しいそうなんですが、この方法ならある程度の混植もいけるかも知れません。
逆さ植えの効果か、程よい大きさの芋がそろっています。あと1か月おけばもう少し収穫できたかも。

こちらは連続栽培していた畝のベータ―リッチ。
ここは前作がソラマメだったんですが、太さが今一つかな。あまり形のいい人参がとれていません。まあ使う分には構わないと思うんですが。
それでも、この時期に採れる人参は貴重です。専用畝にまいたものはあと2か月はかかると思います。

そのほか、米ナス、黒丸ナスも収穫しました。
右に見えるのは、父の畝に植えてる千両ナスと長ナス。この辺りは普通のなすですが、これも持っていくそうです。
かぼちゃのほっこり姫は最終収穫。バターナッツはまだ採れますが、今日一番の1.3キロの大物を収穫しました。かぼちゃはあらかじめ収穫して追熟しておいたほっこり姫を持って行ってもらおうと思います。

あとはプチピーかな。

最近は料理を作るのが楽しいと言ってましたが、無駄にはしないようにね。

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雨の間に

2016-09-28 09:40:10 | 開墾日記

ちょっと前は雨が降らないなあなんて言ってましたが、ここ2週間ほど雨続きです。ようやくあがったと思ったらまた今日から1週間ほど雨らしいので、昨日はだいぶまとめて畑作業をしてきました。

とりあえず植えられるものは植え、まけるものはまきます。

目下の問題はこの大根とかぶの畝ですね。
先日言った通り、ここはもう壊滅的な被害を受けています。せっかく太陽熱消毒したのがあまり意味がなかったので、思い切って全部撤収し、土の作り直しです。

植わっていた大根とかぶはすべて抜き、ほうれん草だけ残して苦土石灰をまきました。
ほうれん草が色が薄いのでもわかりますが、少し酸度が傾いていたようです。なのでほうれん草には少し草木灰を振り、アルカリ性に寄るようにしました。

混ぜこんでから再び畝建てです。
ここは来月、ソラマメとえんばくをまく予定です。

その代り、その隣の畝に大根をまきなおしました。
ここはあらかじめ石灰をまいて父が耕しておいてくれた畝です。多少は肥料分が足りないでしょうが、その分は追肥で補います。
千鳥植えで紅しぐれ、紅くるり、聖護院を7か所ずつまき、防虫ネットでトンネル掛けしました。

だから今、畝はこんな感じです。
一応この個所は4畝私が管理してます。一番左のマルチが里芋、その次がネギ、人参、セット玉ねぎ、中央がほうれん草、そして今回ネットがけした大根です。
秋大根はまともに収穫できたことないんですよね。父が名人でいつも立派なの作るので、見習いたいところです。

ちなみにかぶはすでに別畝の肩にもまいてます。
これは白菜の畝の脇にすじまきした「スワン」。しろいこかぶです。今回第1回目の間引きしてきました。
かぶは虫に弱いため、リスク考えてあちこちにまいてます。

こちらは別畝にて。白菜が3株、根腐れで枯れてしまいました。抜いてみると根がほとんど伸びていないので、センチュウではなく生理障害のようです。

白菜はこういうトラブルが時々あるので、今回はリスクを考えてあちこちにゲリラ植えしてます。この個所にはまだ7株植えてますが、このほかに4株、ほかの野菜の畝の隅っこに植えつけました。

欠株になったところには、代わりにキャベツを。
これは来春用のキャベツ「富士早生」です。9月に入ってからまいたものです。

このキャベツはキャベツ専用の畝にも植えてます。
2本植えで植えつけ、もう少し育ったら1本を残して残りを欠株のところに移植しようと思っています。

こちらはラッキョウ、ニンニク合同マルチ畝。
だいぶ勢いついてきましたね。ここはにおいの強いものを植えてますので、防虫効果を考えていろんな葉物野菜をまいたり植えつけたりしてます。

にんにくは植えつけからずいぶん伸びました。あっという間に芽が20センチほどです。
この畝にも水菜とミニチンゲンサイ種まきしてきました。うまくいけば一緒に育つはずです。

でも、雨続きなのでリスクを考えて、葉物はポットまきにもしておこうと思っています。
来月は最終苗の植えつけですね。10月中旬まで植えつけ作業は続きます。

 

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レース状

2016-09-26 21:11:56 | 開墾日記

最近雨続きで遠いほうの畑に行ってませんでした。ネットかけた上に太陽熱消毒したから大丈夫だろうと思ってましたが、やっぱりやられていました。

カラフル大根の葉です。見事に虫にやられてレース状です。

犯人は主にダイコンサルハムシ。葉を食い荒らして弱ったところに、アブラムシが取り付いてとどめを刺したってところです。こうなると本当に弱りますからね。中央の葉が元気なのがまだ救いかな。

この畑は本当にアブラナ科がやられて、いつも大根、カブが苦戦するんです。父の畝はあまりやられたことがないので、たぶん苦土石灰を施すか、もみ殻をまいてないせいだと思います。というよりそれしか原因がわからないなあ。やはり太陽熱消毒ではだめだったか……。

とりあえずは今の対策です。

まずは物理的に虫を取ります。

ペットボトルを細工して、虫を取りやすくしました。以前はじょうごを使っていたんですが、それだと大型の虫が入らないので。
くらかけ豆にはカメムシもたかってましたので、これに閉じ込めます。サルハムシの幼虫はだいぶ採りました。突っつくと丸まって転がりますので、その下にあてて捕獲します。

採った後の対策はこの防虫液。通称「デス液」です。

剣先なんばを焼酎に漬けたエキスに、木酢液、酢を混ぜています。それを希釈して少しせっけん液を加えました。
これを大根、かぶにスプレーします。昨日は晴れだったので、乾くとアブラムシが死にます。

まあこれで少しは虫が落ち着くと思うんですが、あとは復活するかだな。
今年はうまく育ってただけに、この食害は痛いです。

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芋のマルチがけといろいろ撤収作業

2016-09-24 21:30:48 | 栽培法の実験

今期は秋じゃがの芽出しが遅かったです。植えてから1か月以上かかるのは初めてで、このままいくと芋ができる前に霜がやってくるかも知れません。なので今回はマルチをかけ、寒さに備えることにしました。

春じゃがは植え付けと同時にマルチがけしますが、秋じゃがは暑さでダメになるのを防ぐため、芽が出てから行います。
植えつけた11個の芋はすべて芽が出ているので、周りに排水用の溝を掘ってからマルチしました。雨の季節もこれで蒸れることはないでしょうが、暑いときには敷き草で予防します。

これは3日前にニンニクを植えつけた隣の畝。もう芽が10センチぐらいに伸びてます。
皮をむいてつるつるにしてから植え付けましたが、本当に勢いがいいです。来月に第1回の施肥ですが、このまましっかり育ってほしいなあ。

今日は同時に撤収作業も行っていて、モロヘイヤ、しそ、オクラを撤収しました。
寒くなるとこの辺が急に勢いがなくなりますので、思い切って撤収です。オクラは少し枯らしてから、改めて長さを短く切ろうかと思っています。

そのほかに畝を明け渡すために、波板栽培していた山芋も収穫しました。
少し早いかとも思ったんですが、こんな大きな芋が収穫できました。波板からは外れてしまいましたが、短形の芋だったので収穫は簡単でした。

でも、こちらは撤収しようにもできないもの。

今日採った棚かぼちゃ。いつの間にか坊ちゃんタイプのほっこり姫や栗美人が5個もなってました。
それ以外に、白かぼちゃの伯爵も小ぶりながら1個収穫。かぼちゃは短日植物なので秋のほうがなりやすいそうですが、もうそろそろ撤収だと思ってたので、ちょっと予想外です。

真ん中にあるバターナッツに至っては、大きくなりそうな実が7個も。

来月に本当に撤収できるかなあ(^-^;

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暑さの影響?

2016-09-21 20:25:13 | 開墾日記

昨日は台風の影響か暴風雨で、畑仕事どころではなかったんですが、今日は貴重な曇り。これを逃すとまた苗が植えられないので、朝一番で育苗していたものを植えてきました。少し早いものもありますが、このまま晴れを待っていたらアウトです。

ジャガイモ畝はようやく芽生えが。

今年は本当に遅くて、去年より2週間ぐらい芽が遅れました。暑さで成長が鈍ってたんでしょうか?台風が連れてきた寒気のおかげで、ようやく芽を出したようです。
あまりにも遅かったので芋が腐ったかと思い、途中2度ほど掘り返したりもしていました。芋自体には全く傷みはなかったので、そのうち出てくるんじゃと思ってましたが、待たされてやきもきしました。

これは気温によって、マルチをかけるか土寄せするか決めたいと思います。去年は土寄せで育ててよかったんですが、雨がちの時には雨の影響を受けづらいマルチの方があってそうですよね。こちらは11月以降は晴れの方が珍しいほどになりますので、ある程度気温が低下したらマルチの方が向いてそうな気がするなあ。

あと、マルチが効きそうなこちらも定植。

ラッキョウとにんにくのマルチ畝です。中央に山東菜、周りにかぶやわさび菜を植えてます。

地植えよりマルチの方が、菜ものはきれいなものが収穫できるんですよね。ここもトンネルかけるの忘れましたが、ある程度ならにんにくとラッキョウのにおいが守ってくれないかなあ。

こちらはカーボロネロ。
ようやくこの大きさまで成長しました。寒いの大好きと思われるこの野菜、8月にまいたのは全く大きくならなくて、9月になってようやく育ってきました。

ここの畝はキャベツ専用にするつもりで、両脇にリーフレタス植え付け、トンネルをかけました。
ただいまラストに当たる春キャベツを育苗中なので、10月にそれを植えつけるとここは畝完成です。

暑さのせいで成長が鈍ってたものも、ここにきてようやく本気出してきました。
そろそろ本格的に秋になってきたということでしょうか。

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