ぽたぽたもんばたけ

間借り畑とベランダで何ができるか実験中
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庭の「刈って乗せ」

2016-05-27 17:41:38 | 土づくりの工夫

今年からアーチ仕立てにしてるスプリングパルが花盛りになりました。

このバラ、このうちに来た時に植えたんで今年で9年目になるんですが、かなりぷくに邪魔扱いされてたんですよね。なんせ庭が狭いもんで、奥の物置から自転車を取り出すときに「引っかかる」と……。いろいろ誘引してたんですが、去年から一念発起してアーチ状に仕立て、下を通れるようにしてます。でもやった後にはぷくはうちを出てったと……いろいろ後手後手に回ってますね。

まあそれはともかく、これが咲くころになるといよいよ植物の成長も本格化してきます。庭も草ぼうぼうになるので、その前に少しいじめておくことにしました。

例によって刈って乗せです。

草を刈っては上に乗せていく不耕起、この庭では何年目になるでしょうか。家族には草ぼうぼうって言われてるんですが、ちゃんと成果は出ていて、日陰のものはよく育ちます。

例えばこれ。

葉ワサビなんですが、年々大きくなって葉が15センチ以上のものも出てきてます。今年は花ワサビの漬物を作りそこなったので、来年は作ろうかな。その前にこの葉、ちょっと塩漬けにしてみたいですね。

後はアスパラ。
去年間違えて掘り起こした株は枯れてしまったんですが、これは元気に育ってます。収穫まではあと3年ぐらいかかるでしょうが、それまで「刈って乗せ」を続行していきます。

そのほか、タイムやミントなどのハーブ類、みょうがも植わってるんですが、草に隠れてあまり判らないんですよね。
将来的には薬味畑みたいになればいいなと思っています。

それにしても今日はムシムシして、草刈りの後は汗だくになりました。なんで刈る前にあらかじめおやつを用意しておきました。

今日のおやつは豆花です。

パックの豆乳をいただきましたので、それとコンデンスミルク合わせて、寒天でゆるゆるに固めました。
黒蜜をかけていただくと、とろける冷たさでした。

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つるものは天を目指す

2016-05-26 16:56:26 | 開墾日記

ようやく畑にも雨が降りまして、喜んだ野菜が急成長しました。どんな小ぬか雨でも人力より優れてますね。元気がなかったつるもの野菜が一斉に息を吹き返した感じです。

つるありインゲン「びっくりジャンボ」も支柱に絡みつき始めました。

根元には直播きしたものがスタンバイしてるんですが、今伸びてるのは自家採種した方。ちょっと元気なかったんですがこれだけ絡めばもう大丈夫。

とっくり芋もつるを伸ばし始めました。

一応2.5メートルまで上に伸びることができますが、どこまで伸びるかな?

ミニキュウリ「ラリーノ」もひげづるが絡み始めました。
花もついてるから、来月はいよいよ収穫かな。

つるものじゃないけど、ズッキーニもそろそろ一番花が。
でも雄花が咲いてないので、これはたぶん不発だろうなあ。

今年はウリ科にウリハムシすごいです。
ここまで成長すればあまり気にならないですが、それでも20匹以上たかってるのはあまりよくないんで、明日雨が上がったら退治して木酢液スプレーしてきます。

最後に大量収穫もの。

雨降ったおかげでソラマメが大量収穫。

5株でこれだけとれました。早速ゆでてます。
まあでも、6月入る前に撤収です。

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本格的に刈って乗せ

2016-05-25 19:43:17 | 栽培法の実験

車検が終わって車がようやく帰ってきました。一応代車はあったんですが汚すわけにもいかないので畑出勤はなしです。今日は久しぶりの雨だったんでちょうどよかったかな。

でも車にカメラ積んだままだったので更新はできませんでした。この写真はおとといのものです。

マルチ栽培のジャガイモの今の様子。花が咲いてきました。
3月の植え付け時と比べるとイリュージョンのよう。マルチかけると全く下の様子がわかりませんからね。

ジャガイモにも花が咲いてきました。これはレッドムーン。

デストロイヤー。

スタールビー。

みんな赤いジャガイモなんですが、花や葉がそれぞれ少しずつ違って面白いです。

このカリフローレにも、そろそろつぼみが出始めました。

根元に雑草刈ったのを敷いているんですが、こちらはあまり虫がつきません。ほとんど虫対策してないんですけどね。

こちらのブロッコリーも。

もう一つの畑の、草マルチしていないミニカリフラワーは青虫がひどいんですよ。これは草マルチの効果かも。

ということで、今後も草マルチは強化していきます。今回は小さい苗も植えつけていきました。

これはバジルです。
一応草マルチで覆いましたが、ちょっとナメクジが心配かなあ。

これは伏見あまなが。

先日植えつけた50円苗の「ピッコラカナリア」は渇きで消滅。もう少し生きててくれたら雨が当たったのになあ。

代わりに波板畝にはこちらを。

大型落花生「宮大将」です。小松菜収穫後の畝に植え付けです。

 

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一番花開花

2016-05-23 14:00:15 | 水耕栽培

何日も晴れ続きです。畑の方はカラカラで水やりも欠かせないんですが、ベランダの水耕栽培トマトは絶好調。日の光をいっぱい浴びて、ぐんぐん成長しています。

ただいま丈は50センチぐらい。
多少ひょろ長いですが、葉の色は濃いです。でも決して徒長ではなく、茎もしっかりしています。

一番花も咲いてきました。

このころから液肥の消費量が多くなります。ペットボトルで給水しないと追いつきません。
1.5ℓまでつけられるんですが、最初からその大きさにせず、少しずつ大きくしていった方がいいです。

というわけで500mlのものから。
今だとこれが2日でなくなります。2日にいっぺんの割合で液肥を変えると、新鮮な状態で肥料を追肥することができます。
側枝に第2果房がつくようになると、液肥の消費量が最大になります。そのころで1.5ℓが2日でなくなるでしょうか。

実を収穫するようになると、不思議に消費量がそれ以上増えないんですけどね。

さてこちら。春に蒔いたルッコラなんですが、全部撤収することにしました。
あまり大きくならなかったんですが、固くつぼみがついてきまして。やはり夏は葉物は早いです。

これでベランダはトマトのみになりました。開園まであとひと月ぐらいです。

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通路中耕と施肥

2016-05-22 14:25:04 | 土づくりの工夫

夏が近づくと生ごみが増えますね。うちはバケツ型コンポスト2つで液肥取りながらたい肥にしてるんですが、だいたい9リットル入りのバケツがほぼ1か月でいっぱいになります。夏の野菜は皮を捨てるものがおおいのでそのせいでしょうが、おかげで生ごみ埋め込むローテーションを考えなければいけません。

春なら畝立てする前に畝の下に埋め込む方法ができますが、夏はそうはいきません。なので通路を軽く耕してたい肥化したごみを埋め込み、土をかぶせておくようにしています。ありがたいことに晴れが続いていますので、水分は簡単に飛んでしまいます。埋めた生ごみも1週間足らずで土と同化し、歩いても平気になります。

今回はメロン畝の通路の下に埋め込みました。
防草シートをめくって軽く耕し、生ごみを埋めて土をかぶせます。そのあとは元通りにシートをかぶせておけば、じきに分解して土に返ってくれます。
あまり地中深くに埋めるより、表層に施した方が分解は早いそうです。だけど虫や獣が狙ってきますので、土をかぶせた後はシートかけて抑えた方が安心です。

メロンのつるが伸びるころには分解し、いい肥料になってると思います。
通路は時々耕した方が、野菜の生育が良くなるそうです。

こちらはメロンと一緒に育苗していた玉ねぎのセット玉苗。根元が膨らんできたので収穫しました。
大きいようですが、一番大きい球でも4センチほど。この大きさでほりあげて成長を止め、秋にまた植えなおします。

こうやって日に当てて乾燥させても、根に十分に栄養を蓄えているので、秋に植えるとすぐに芽を出すんですよ。
カラカラになるまで乾燥させたら、今度は乾燥材とともにビニール袋に入れて冷蔵庫で保管します。今回初めて作ったセット玉なので、どのぐらい成長するかわかりませんが、30玉できてます。

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