心の旅路

フライロッド片手に心の川を旅するへなちょこフライマンのブログ。

釣りカメラ

2016-12-24 17:33:13 | カメラ
秋葉原でカメラを見て最近の撮像素子の大型化は画質面を考えたら正解には違いないけど、フライフィッシングに携行する事を考えると1型の撮像素子が画質面と携行するのに苦にならない大きさと思いました。

しかし、フライフィッシングに携行するとなると水辺で釣り上げた魚を撮影するので当然、ランディングネットを使ってもハンドランディングでもモデルである魚に好みのポーズをとってもらうにも手は濡らさなければなりません。
魚にポーズをとってもらい手を拭いてカメラを構え撮影となりますがモデルである魚はこちらの要望通りに大人しくしてくれなくてポーズを直して、また手を拭いてカメラを構え撮影の繰り返しになり人間はストレスを魚はダメージを負う事になります。

そんな理由から防水仕様のカメラを選択したいけどコンパクトデジタルカメラで1型以上の撮像素子を搭載した機種はこれ!
LEICA X-U Typ 113
お金のある人はどうぞ(^^;;
現実的なのはミラーレス一眼Nikon 1 AW1

防水一眼はこれ一択ですがファインダー無しは駄目。

それに僕の用途ではお金が有っても機能的に足りないものが1つ…それは望遠です。
僕のフライフィッシングのフィールドには様々な生きものとの出会いがあります。
もちろん出来ることなら会いたくない黒い生きものも…そんな生きもの達を撮影するのも楽しみですがレンズ交換式カメラはレンズを交換してるうちにシャッターチャンスを逃してしまうので僕の我儘な要求を満たしてくれるのは防塵防滴になりますがネオ一眼と呼ばれるカメラになります。
以前、富士フィルムからFinePix S1

というモデルが発売されていましたがラバー部分が多く経年劣化が心配で見送った経緯がありました。
他にはサイバーショット DSC-RX10M3
予算もオーバーですが重さも大きさもオーバーです。

そんな理由で長々とひっぱりましたが予算と機能と重さを含めたサイズが許容範囲の機種がLUMIX DMC-FZ300

です。
以前持っていたDMC-FZ200の後継機種で撮像素子は1/2.3型で画質面はあまり進歩していませんがファインダーや使い易さ、それに動画は進歩しています。
Pモード手持ち、iAズーム1200mmで撮影しました。

来シーズン、LUMIX DMC-FZ300を首からぶら下げて川を彷徨いてるフライマンがいたらきっと僕です(^^;;








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