讃岐戦、勝ち点1止まり。

2017-05-03 18:04:04 | サッカー(JEF千葉)
2017年 J2第11節 讃岐ー千葉(@ピカラスタジアム)

1ー1ドロー

ダゾーン観戦です。

ボールは保持できる。シュートも結果的には17本も打っている。(正直そんなに打った気はしない)しかし決定的なシーンは多くない。

ボールは持てども、相手もキッチリ引いて攻め入るスペースがないまま、外で回し最後クロスを入れても精度を欠き跳ね返される。

ラリベイ・指宿のツインタワーでの先発も、試合序盤で指宿が積極的に2連続シュートを見せたが、ツートップのコンビネーション、二列目とのコンビネーションは見られず。

唯一の得点、山本真希のミドルは良かった。ここしかないってところに低く抑えたシュート。

しかし得点した直後の失点や、相手カウンターを止めるためのイエローカードなどやはりバタバタ感は否めず。

ダゾーン解説で、ジェフはボールを持たされているというフレーズを何度も使っていたが、そうは思わなかった。積極的にボールは持っていたはず。しかしその先のアイデアが見えない。そしてアイデアが見えないのはセットプレーでも。

勝ち点1にとどまったが、正直勝ち点3に見合うサッカーは出来ていない。自らをしっかり分析して次に繋げて欲しい。
次こそ勝利を。
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