空に問う

流るるまま・・・で行こう

予見でも預言でも

2016-10-18 09:27:24 | 日記
この時期に行われるイベントの参加者の中にかつての高校の同級生がいないか探してる。結果がUPされるのはもう少し後なのかなぁ・・・・。

生きていてくれたらいいんだけど。もし不参加ならやっぱり昨年末に感じたように亡くなってる可能性が高い。youtubeで動画をUPしてるのをなんとか発見できたけど、他のSNSでは検索しても見つからなかったyoutubeも4年前のものが最後だったし・・・・。

この友達は女性問題で人生がとん挫したタイプ。確か第二志望の大学を蹴って、予備校通っているときに彼女が出来て、おまけにベイビーまでデキた。それは優等生の失態みたいな感じでおいらの耳にも届いた。

正確に言うと高校一年のときのクラスメートで卒業後に親交があった訳ではない。

ただ、おいらの呪いエピソードのなかに登場するキーパーソンであるから、その後も勝手に「元気いるかなぁ?」くらいは思っていた。九州の方で暮らしているのは同級生からまた聞きしていた。

女で人生狂わせる・・・のとは違うかもしれない。子供が出来るって祝い事だもんね。たぶん中絶も考えたんだろうけど、やっぱり責任感が強いから結婚を選んだのだと思う。

おいらもそういう正義感で助けらた一人なんだ。冤罪を証明してくれた。実際に驚いた。優等生だから、おいらのような不良の味方をしてくれるとは思わなったから。その恩義を返すことはなかったけど、きっと幸せに暮らしているんだろうと思っていた。

昨日書いたブログの中で、霊能について触れたけど、その冤罪事件が起こった頃はすでに能力が欠如していた。まあ他人に視えないモノが視えなくなって本心では安堵して部分もあるけど、意外とそういうモノたちが危険を教えてくれていたので重宝していた。第六感を可視化してるみたいなもので、自分に足りない資質はそうやって補っている部分があったなぁ・・・。

おいらの力が増すごとに、母親との揉め事が増えた。実際にそちらに依存することが多くなったころは、気が付いたら崖の上で、ガードレールに足を挟んだまんま正気に戻ったこともある。それに少し自慢だった。

その頃に視えた幽霊さんたちはもう見た目はリアルで、生きてる人となんら変わらないし、幽体離脱もコントロールできた。元々、躰と魂が不一致していたのかも知れない。

その頃、母がおいらに対して「死ね」と思っていたかは分からないが、バチくらいは当たれとは思っていたかも知れない。不良とは言ってもタバコを吸う程度だったから、髪を染めたり長い学ランにリーゼントなんて、当時の不良がやるような格好もしていなかったけど、母には息子の急激な異変に対応が出来なかったんだろう。だから、今よりも不確かな気持ちで・・・疎ましく思っていたとは思う。自分がコントロールできない人間や、自分が抱いてる理想と、その人に現実的なギャップがある場合、ひどく悪口を言う人ではあった。思い込みも激しい。

その激しさゆえの葛藤・・・。実はおいらは関係が無いのかも知れない。そして母をいちばん理解できているのもまたおいらと言うことが我慢ならないのだ。おいらの意見は母の固定観念を覆す。存在を脅かしているんだろう。子供のころは歪んだ母の固定観念に苦しめられたなぁ。

片親の子供は汚いし、生活環境が悪いから不良になると盲目的に信じていたしね。でもおいらは人間性を重視するタイプだったから、母が嫌がる母子家庭、父子家庭の子とも仲良くした。両親が揃ってる不良なんてごまんといるのに信じて疑わないのだ。自分に生活能力があるわけでもないに他人のあらを探しケチをつける。母が30年若かったら、ベッキーの不倫を徹底的に糾弾する急先鋒の一人だったかも知れない。

おいらは自分が情けない人間だと知っているから、ほぼだいたいの物事には肝要である。だって実際に他人が起こした出来事で自分が被害をこうむるのは少ないし、もし信じた人に裏切られたら、それは自分が思うほど良い人間ではないのだと自分を戒めるし。だからよくこんな風に自虐的な人間になれたと自分でも感心する。

まあ他人を嫌う理由が、利用価値があるかないかくらいなので、別段社会性が低いとは言わない。けどいざ利害関係が生じて損でもさせられたものなら、恩人だろうと訳もなく噛み付く。自分をないがしろにした人間はすべて「悪」なんだと思ってるくせに、その人間が家族に嫌がらせをしても、その人間の肩を持つ。

親とか関係なく、同じ人間として反りが合わないんですよね。おいら両親は嫌いだけど、嫌いな親戚が文句を言い始めたら親戚を怒るよ。他人にどうこう言われる筋合いはないもん。でも母は違う。家族をあるものにしても保身する。

今日はリンパの施術に行くけど、毒素と一緒に祟り神も流れると言い。だって母の中の祟り神はおいらの保険だもん。もしソレがいないなら、この人は自分の想いだけでおいらを傷つけて愉しんでいることになるのだから・・・・。

話は戻るが、正義感の強いその同級生を、しこたま嫉妬心や憎悪全開で憎んでいたのが、〇う〇〇の弟なのである。乾燥した猿みたいなルックスのくせに自意識が異常に高い。だから明るい優等生を憎んでいたのかなぁ・・・・。共同体育の時間に乾燥猿が遠くをガン見して舌打ちした先には、優等生がいた。もしかすると好きな女子が優等生を好きだった可能性もある。すごく好感の持てる好青年だったからね。

兄を見て今さら弟の本性を知るなんて思いもしなかったが、とにかく自分にない才能やルックスや権力を持っていそうな相手を徹底的に嫌う。その兆候は弟にも見られたと思う。自分のツレみたいなクラスメイトにやたら命令口調で話すから、ちょっと脅した。ら、効果てきめん過ぎた。それまで人に文句言われたことがないみたいに乾燥猿はきょとんとしていた。まさか犬神憑きの家系だなんて思いもしなかった。

この時に失っていた第六感を補う機能があれば、やんわりと諭すことが出来たのかも知れない。邪悪なものとそうでないものの見分けは少しついていたし、実際に危険は避けられたのかも知れない。

まあ弟も兄同様にマザコン気質で、相当な小遣いをもらっているみたいだった。乾燥猿がDCブランド着ても、猿なんだけど・・・。ちなみにDCブランドとはデザイナーズブランドのことで、バブルの頃に流行っていたアパレルの事。コムサ・イズムの前身が、コムサ・デ・モード・メンというDCブランドだってことを知る若い人もいないだろう。

まあ予見でも予言でもいいけど、その先に起こりえるトラブルは想像通りになったりしていた。でもそれに頼りっぱなしでいたせいで、視力に頼っていた危険察知能力が減ると結果が想像と違うことが多くなった。

だから今はコンタクトを取れるときは寝てる間だけ・・・起きてるときは何ら分からない。

昨日も妖怪の足跡みたいな楕円形の水滴みたいな痕跡があったけど、了解は取らなくてもいいから勝手にやればいいと思う。挨拶される覚えはない。

おいらに最初に憑いた呪詛による穢れは、乾燥猿の憑きモノのせいかも知れないけど、家が神社だし兄があんな風だから父もしくは祖父に軽く呪詛られた気もする・・・。現に同じ中学出身で躰の弱い子がいたけど、そいつのこともひどく乾燥猿は嫌っていた。勉強が出来るよゐこだったし、誰とでも分け隔てなく接していた。

奇病と言うのだろうか、躰の右半分が突然麻痺する病にかかっていた。でも脳には異常がないという。右半身に異常が出るということは神経は交差しているので左脳の疾患が考えられるが、異常なし。

ある時から欠席が続いて、気が付いたら退学していた・・・。その退学したクラスメイトの友達からまた聞きしたのが・・・・何らや怪しいモノを祀っていると噂されていた乾燥猿の家の事。怪しいモノを身に宿してるってことはその時点では分からなかったけど、何となく危険を報せるサインは出ていたんだと思うなぁ。

仮においらが二人目の被害者ならば、生存を気にしてる同級生は三番目だろう。第一志望の大学を落ちたことを薄ら笑いで茶化していたし・・・予備校へいくこともバカにしていた。

きっと予備校時代に付き合って結婚した相手が初めての彼女なんじゃないかと思うくらいに素朴で真面目な青年だった。もし彼女が妊娠せずに志望校に合格していたら、きっと人生は違うモノになっていたはず。噂では土木関連の仕事に就職したらしい・・・。まあちょっとした人気者の醜悪だよね。

その話は乾燥猿と付き合いがった地元の友達から訊かされた。だってその噂の発信源が乾燥猿で、実に愉しそうに話していたと、余計なことまで友達がしゃべるから、第三の犠牲者は正義感の強い優等生だろうと思った。

異性により人生を狂わせた人はたくさんいるだろう。不倫や愛欲まみれで淫獣化してしまう人もいる。それには年齢はあまり関係ない。でも呪詛的にいちばん狙いやすいのは異性問題だろう。恋い焦がれて死ぬものもいれば殺すものもいる。愛憎というくらいだから愛と憎しみは常に背中合わせである。おいらも犯罪者一歩手前まで精神的に追い込まれたことがある。恥ずかしいけど若気の至り・・・。

乾燥猿が友達に「バチが当たったんよ、あいつ」・・・的な発言をしたかもという確認はとれていないが、おいらにその話を伝えた友だちはその直後になんか大きな交通事故にあって入院したな・・・。余計なこと言うなということだろうか。

でも兄の邪悪な性格を考えたら、間違いなく呪詛だと思うなぁ・・・・。そんな二人が昨年ニアミスをしてる。youtubeで見る限り、子供が三人いて奥さんとも仲良くやっているようだ。かたや乾燥猿は最悪な内容で離婚している。再婚したとも訊かない。

高校の時ならばまだ遊び半分で済むかも知れないが、大人になって本格的に呪詛行為に及ぶのはもう冗談では済まない。たぶん安易に人が陥りやすいような愛憎絡みの呪詛を試みたんだと思うしね。

本人が他人を呪詛するか、もしくは先祖が呪詛を試したような家系は家族の縁が薄くなるという。だから浮気とか淫乱系になるとか、とにかくそういう家系は家族内での繋がりも薄くなり、また「離婚」も多いと訊く。

まあ乾燥猿よりもいい奴はいっぱいいるだろう。

で、ニアミスが起こった時に、またやらかしたんではないかと推測してる訳なのです。真面目青年が夢に出て来て、最期のご挨拶に来たんですね・・・・。おいらは近いところで兄から呪詛を受けていたし、まさに呪詛が具現化されやすい場所でニアミスしたようだし。じゃないと夢にまで現れた意味が通らない。

まあ、おいらが探さなければ具体化しない可能性もあるし、そのイベントの開催日も微妙においらに重なるので、深追いはしないことにした。もうとばっりちは御免だ。

・・・でもね、乾燥猿と言う言い得て妙なニックネームを思いついた途端、硬いモノに金属片が落ちたような”キぃ―ン、カチっ”みたいな音が背後からする。水滴の足跡の妖怪君かも知れないけど・・・なんか部屋の中に小さいのがいます。小豆あらいみたいに無害ならいいんだけどね。空気がべたついているから、除湿を入れた。また解体作業現場で事故でも起きるんだろうか。

因みにある人物に関わるちょっとした将来が視えました。女絡みのスキャンダルです。あらぬ嫉妬や本人にまったく関係ない悪意ある感情をしこたまぶつけられていますなぁ・・・・。取り返しのつかないほどの。栄光の階段が閉ざされる感じがします。それこそ集団によるなんちゃらの世界ですかね・・・。

ネットで安易に検索できるような呪詛は間違いなくかけた本人に見事に戻りますよ。それに本人に一面識もないんだから、そこまで怨んじゃいけないです。でも時々、ネットの怪情報の中には本物も混じってる・・。それもまた事実。意図的に蜘蛛の巣を張るように引っかかる者を探してる悪意あるものも見かけます。

実際に西洋の黒魔術なんかは日本では効力がありません。時と場所に・・・何よりも魔術に使う必須アイテムが手に入りません。そして密教系のお経を除いた部分も必要な品が要りますが、入手困難でしょう。でも本人の霊能や想いの強さで、足りないものは魂で補てんしてしまうという形で発動することがあります。

霊が視えるとか、霊感が強いとは無縁なのかなぁ・・・。おいらのいう霊能とは。日本の場合は異能の力とでも呼ぶんでしょうね。高位な霊性に障られている人はかなりの数に上ると思いますよ。そういう人が本気で呪詛を願えば、間違いなく本物の呪詛に辿り着きます。でも高位の霊性と言ってもいわば祟られてる訳ですから、あなたの願いを叶えるためというよりは、あなたを滅ぼすのが目的ですからね。その気持ちが本当に自分の裡から湧いているものなのか、外部からもたらされたものなのか、見極めてくださいね。

おいらも当然、2年以上前に本物を引き当ててしまいました。もしあれがおいらの興した呪詛で、先に仕掛けたことになるならば、おいらは呪い返しを受けたことになります。とにかくトイレに流して願いが叶うのであれば、毎日願いは叶うことになりますね。言葉と代物に魂が宿るかどうかは知りませんが、今の政治における憲法の”解釈”を見てください。言葉とは刃なんですよ。「を」と「の」の違いでも内容が変わる。

そもそもあなたと呪いたい相手は無関係なのだから即刻辞めるべきですね・・・。自分だけに都合よく跳ね返ることがない安全な呪術なんて世界中のどこにもありません。もし安全を歌っていたら、それには意味がないか、果たして悪意が込められているかなんですよ。どんなことをしても彼女の気持ちは戻りません。それは悲しいですが、人の定めです。

ある人物自体は通常なら跳ね返しちゃうレベルなんですけど、たぶんに周囲に悪影響をもたらす感じに巻き込まれてしまうのではないかと思いますねぇ。直接本人が対象ではないから救いがありますが・・・受ける影響は多大ですかね・・・。

人は必ずいつか寿命で死んでしまう生き物だし、科学的に見ても人間の寿命は125歳前後までしかないそうです。人が必ず死ぬという法則を捻じ曲げることは出来ないもんです。弘法大師みたいな入仏というやり方もないではないですが、それでも肉体は滅んでしまう。だから、その今の『絶対感』はありえないんですよ。それはどんなに成功している人にも言えることですね。

絶対は絶対にないことだけは、ひたすらに覚えておいた方がいいです。





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