空に問う

流るるまま・・・で行こう

不安定なアチラ側

2016-10-18 23:47:39 | 日記
でもさ、ここにきて嫌ーーーーー-な事件とか相次ぐね。

感動はアクシデントか・・・言い得て妙。

気持ちは沈まないけど、あちら側のザワザワは凄く感じる。何が起こっているんだろう。

14の時に大々的なファーストコンタクトがあった。

あれは中間試験の勉強中。ちょっと横になろうとベッドに転がった途端、磔みたいに金縛りにあった。

目を閉じるとただ8ミリフィルムみたいな薄汚れた映像が流れていた・・・・。

声がするけど、聞き取れない。「神」とか「苦難」とか「選ばれた・・・」とか。

2時間はその状態化と思っていたら、時間にしたら2分程。

それを境に一気に、この世のものではないものを視始めた。黒い雲みたいなものが学校の廊下に流れてる。

とりあえず寄ってくることはないけど、時々、黒い雲みたいなものに触れると急に座り込む友達もいた。肩を叩くと、それはただ漂っていた。

写真を撮れば銀の玉みたいなものが必ず映る・・・。この頃から写真が嫌いになった。

いつも同じ電柱の下で長い髪の黒い表情の女性がいる。パンタロンに白いシャツ。友達は気付きもしない。

こんなのだから、肝試しなんかはしなかった。墓場なんかよりも雑多な町中や学校の方が、それらはいたし。

結構冷静なガキだったので、脳に腫瘍でも出来たのかと思った。

おいらの親戚の多くは脳系の病気で亡くなってるから遺伝なのかと思った。

あのまんま行くとどうなっていたんだろうなぁ・・・。

そんなころ、小奇麗な灰色の着物を着た妙齢な女性が現れた・・・。それは幼い頃に父の実家で視た幽霊。

襖の隙間から覗くと、薄暗い十畳間の二階の床の間の前にうつむいて座っていた。

15の頃に視た時も同じようにうつむいて座っていた。

お祖母ちゃんかと思ったけど、遺影を見る限り体形が違うし、顔つきが違う。

今は、そのおばさんが祖母ちゃんの遠縁に当たる拝み屋さんだと思う。父に訊いた印象と似ていたから・・。

とにかく祖母の家系は霊能一家だったみたいだ。今回、姉が世話になった父のイトコの親が祖母の姉である。でも本家には男しか生まれずに、一人は若くして事故で亡くなり、弟の家には子供がいない。

父のイトコも少し霊感があるのだという。母はもっと強かったという。まあおいらは大叔母の妹と母とコンタクトをとっていたわけだ。まあひい祖母ちゃんは祖母ちゃんの通訳みたいな感じだったけど。

どうしておいらに来ちゃったんだろう・・・。

どうして修業したり、そういう道を選ばなかったんだろう・・・。

どうして・・・どうして・・・そこから先に進めなくなる。

なんか眠たい。

だから寝る。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« ・・・・ちゃん | トップ | 最近の切り裂きジャック事情 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。