空に問う。

空が落ちる日まで。

霊を寄せるアイテム?

2017-06-22 18:50:05 | 日記
気になったいた棚袋にあった父の家族写真は霊の媒介になる可能性が極めて高いから、誰にも内緒で焼き捨てようと思っていたが、もし父がそのアルバムの存在を憶えていて、もう少しボケたら探してしまうかもしれないと思い、渡した。今は仏間に置いてあるが、ただ置いてあるだけだろう・・・。

懐かしくページをめくるわけでもなく、ただ収められた写真。父は何のために祖母の葬儀の写真などを綺麗にアルバムに纏めたんだろうか。二度と開くことは無かったろうに・・・。

同じような類いではないと思うが、姉の部屋を片付けてる最中に飾り棚で、母方の祖父ちゃんの戒名が書かれた古いノートの切れ端を見つけた。ご丁寧に封筒に入っていたから、札かと思った笑。

姉は祖父ちゃん子で祖父が大好きだった。悪い人ではなかったけれど母や伯父伯母から話を聞く限りは子供にとって良い父親ではなかったようだ。そういう勤勉さがないところはおいらも似てるかも知れないが、反面教師がたくさんいるんで、おいらは人の親に成りたいとか一度も考えたことがない。

で、やたら姉の部屋にいると祖父の意識を感じてたんで・・・まずは写真立て(これは今、実家の仏壇にある)を部屋から出した。でもやっぱり満ち満ちて気配がするんで・・・と思っていたら見つけた訳だ。

自分のことには何ら役に立たない才能だと思う。自分に関しては完全な無能だから・・・。

たぶん寄せるアイテムってある。おいらの部屋ならばさじずめ・・・水晶とか貴石の類い。

ただなんで若い娘(祖父ちゃんが亡くなった頃おいらが二十歳だった)さんが大好きな祖父ちゃんの戒名を後生大事に持っていて、そして忘れるかねぇ・・・。やってることは父と同じなんだよね。

おいらは人の形見は貰わない。仕方なく貰っても処分することにしてる。霊など未だ解明しきれないけど、物に人の想いは宿ると思うからである。

それにしても戒名を書いた人はおそらく姉ではない・・・。

ああ父の家族アルバムはこっそり焼くべきだった笑。

公にしたので、十二分においらに障って来る。父は取り憑かれやすいだけで視たり訊いたりすることはない。まあ死んでるモノが長時間父のそばにいるから病気にもなるんだけど・・・。そんなことは死者が知る由もない。あちら側の正義でやってることだからね。それを糺すことはできない。

悪霊として消し去る(祓う)しかないのだ、悲しいことに。

まあそこはおいらの強さでやりうべきなんだと思うけど、先祖を供養するじゃなく祓うって気持ちは敬意に掛けてる気がして気が進まないのだ。

でももう自分のために道を切り開くにはやむを得ない。

さて・・・どうしたモノか。


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