空に問う

流るるまま・・・で行こう

まあ別にしょうがないのか。

2016-10-17 10:54:49 | 日記
あああああ、またキーボード一台死去。ご臨終です。セットのマウスは動くのにキーボード沈黙。

まあこんなものかな?

と思っていたら・・・治った。

何だったんだろう・・・・この一時間。虚しい。

まさかの電池切れ・・・。10ヶ月持つと言われて1か月も経っていないので「おや?」と思ったら、立てかけてあるところでキーボード押していたんだよね・・・・。と比較的科学的に解決したことにしておこう。電池は抜いていたんだけど笑。使い古しを入れたら動いた(笑)

まあいいか。直ったし。

父が何やらやっているが、どうしてモノを動かしてから、網戸という固定されたものを押し込むんだろう。

本当に頭のネジが緩い。急に活動的になったらバカ丸出しのアクティブ全開のアホに戻った。

ちょっと冒険して買ったSEV・・・・もしかしてファイテンよりも効果がないと痛感しつつ着けている。個人的にはこうした健康グッズはBODY ADJUST(山口県のショップで販売してるよ)がいいと思う。

ある一定期間・・・何故が物や人に興味が湧くことがある。どうしても気になるんだよね・・・。時々、オカルトに支配されたり、ゲイなのかも思ったりするほど気になる同性が出現したり笑。まあだいたいはそのものや持ち主がつけてるアイテムに関連してる場合が多い。

無秩序にこの「ある一定期間」はやってくる。

それはそれを手にするまでは続く・・・。おかしなもので高額で決して手が出せそうにもないモノではない。ちょっと背伸びすれば買えるものなのである。

今回はいろいろ結論として、どうもSEVの製品なんだろう。とにかくどんな時でもSEVの広告塔並みに全開のバレーの石川君ばっかり気になった。

でも他の健康グッズよりも高い。約半額のもあったけど絶対にコレではすぐに壊れる(飽きる)と思ったので高い方を買ってみた。

寝て起きた方が効き目が分かるので、夜からつけたけど微妙。

前はスケートの羽生くんだった。この時はファイテンのモデル。これは自律神経を安定させるのは優れている。安眠にはファイテンだと思う。これは間違いない。ただし二個つけすると代謝が上がるので汗を掻く笑。コラントッテは普通だった。

そもそもアスリートの場合は、持ち主のポテンシャルが高いから、半分以上はプラシーボ効果なんだろうね。おいらはポテンシャルもスペックも低いので、身に着けた当初、船酔いみたいにある。

朝起きたら、少し身体の軸が曲がっていた。少し景色が傾いでる・・・・。

と言うことはまっすぐ立っている証拠。

いつもレントゲンを撮る時は左側に修正される。効果があったということになるのかなぁ・・・・。

昨日の朝、SEVが届いたけど、11時からabema freshで大学バレーを見るぞと意気込んでいたが、SEVをぽちりした時から、なんか関心度が薄れてる。中大の試合は11時からだったけど5分観てて苦痛になったので、テレビを観ていた。

やっぱり。

おいらの中の”石川マイブーム”は・・・・SEVだったったんだ・・・。夢の中でもSEVについて取材(おいら記者役?)をしていたしね笑。

大学バレーの中では群を抜いてる石川選手。潰れそうで潰れないし、故障しそうで故障しないし、躰に合った筋肉の付き方じゃないのでアンバランスで、今回は苦手とされていたブロックも上手くなってる。

まあ、この子は勝手に一人で成長して、一人でなんでもできちゃうタイプなんだろう。ある意味ポテンシャルだけの人。まあ人知れず努力してるとは思うけど・・・。でもSEVが届くと、すっかり凡庸などこにでもいる大学生にしか見えなくなった笑。たぶん今度のイタリア留学中に致命的な故障をするだろうが、まあ頑張ってほしい。ポテンシャルでどこまで高みを目指せるか興味はあったけど、なんかおいらを魅了するプレイヤーじゃない気がする。上手いんだけど、物足りない。器用なんだけど危なっかしい。

星稜の時から知ってはいたけど、なんか異様にラッキーポジションが下がらない選手だなぁと感心していた。周囲の期待をエネルギーに変換できるって、すごい精神力なんだよね。普通は、期待の重さに潰れます。

今もまだ未完成であり、進化はし続けているけど、たぶんモチベーションが「バレーやってて愉しい」しか伝わらない。愉しむっていいことなんだけど、その状態が比較的なだらかに続いてる間はメンタルも持つのだろうが、バレーよりも「大事なモノ?」が見つかると途端に破たんするように見える。それは顕示欲とかの「欲」かもしれないし、恋愛とかかも知れないけど、ピークは去年のWCだったんだと今更ながら思うなぁ。

「バレーをやってると愉しい」<「もっと上手になってちやほやされたい」に変わったらoutかな。もっと上手くなるためには苦しい道を歩んで正解なんだけど、たぶんそれが荊じゃない道なのかなぁ・・・。用意された道を「愉しい」気持ちだけでどこまで進めるか、なんだろう。根性論じゃない気がする。

たぶん・・・人間としての霊性のバランスがひどく良い風に傾いているんだよね。でも、そのアンバラスさがひどく観てる側を不安にさせる。吊り橋効果と同じ影響を観る側に与えているんだろう。吊り橋を歩いているドキドキ感を恋愛と錯覚してしまう心理状態。

で、町中で再会すると・・・「えっこんな感じだった・・・」と思ってしまう効果。

たぶん石川くんよりもルックスだけならポテンシャルが高いバレーボール選手はいっぱいいるのに、何故に女性ファンが喚起するのかが分かる。他の選手に比べたら技術も身体能力もずば抜けていると思うけど、本当の人気者って奴はそんなものは必要ない。弱くても下手でも顔だけのレベルで人気は保てるはず。

他のバレー選手は心技体のバランスがいいし、すでに「欲まみれ」。でも二十歳超えれば欲にまみれて当然だ。アイドル並みのルックスって言うけど、アイドルにあんまり技術面を期待しないよね。逆にそういうものは相殺される。すごいとは思うけど・・・・ね。

たぶんバレーボールへの異常なほどの執着と情熱が、とても危ういバランスで成り立っているからだろう。クロスを打ち抜くポテンシャルに、スッキリしない原因はたぶん人間としての質の良さなんだろうね。霊性のバランスの偏りが絶妙なんだろうなぁ。それこそバレーボールの神様がいるのなら憑依されてる感じですかね。

だからバレーボールへの「執着」がなくなったら・・・パフォーマンスが一気に落ちて、見る影もなくなる気がする。だからセカンドキャリアを十分に考えた方が良いのかもしれない。完全に見える不完全。日ハムの大谷君もそんな感じがする。「ソレ」がなくなると、凡人以下になる。最終的にはナニクソ根性論じゃ乗り越えられないからね。メントレしてるといいけど、過剰になると宗教にドはまりするかもね。

まあパフォーマンスが低かろうが、全体的に六角形になるような円に近いバランスが取れてる物や人に目を向けたいな。不安定なものに目を向けてしまうと、自分って傾いでしまう。おいらは感受性のバケモノだから、バランス(安定)を求めすぎると、バランスを欠く。人のふり見て我がふりをもっと悪くしてこそが、おいらのスタンスでなきゃいけなんだ。こういうのを忘れてた。

アンバランスなものに惹かれやすい体質だからこそ、邪なモノは寄ってくる。でも寄ってくるモノには傷つけたいとか苦しめたいとか人間が考えうる行動原理に沿っているわけではないので罪もまたない。だから清く生きるよりも、穢れている方のおいらの方で舵を切るしかなったんだ・・・・。でもね、「この町内で悪さするからね」って言うのは別に伝えに来なくてもいいよ。

その止め方をおいらは知らないし、出来そうもないからね。それは不本意ながらおいらの本意ではないのだけれど、見えないモノと闘うポテンシャルはない。ことを見守るのが仕事なんだろう。当たらず触らず。

でも人間って、与えられた運命以上を得ようとすると、何でか家族が早死にするよね。リオのメダリストみてても思うけど、選手の親は早世してる場合が多い。極論、人間の能力、才能、運など足りないものはどこかから調達してくるしかないのである。それもバランスの一つ。

おいらはたぶんそれを欲張ったから、反転したんじゃないのだろうか。奪われる側に奪われるままなす術を持たなかった・・・。残酷だけど、おいらの両親は無駄に生きてるし、使命とか役目とかは全然担わない人たち。おいらはおいらで運命以上のものを得ようとしたときに、たぶんこのバカ親の厄や不幸を引き受けてしまったんだろうなぁ・・・・。どんなに冷酷な親でも子供は気まぐれな愛情を求めてる。関心を持ってほしいと思ってる。たぶん思っていた。これって暖かい家庭で育った人間の気質でなくて、虐待された子供の心理なんだよね。眼を覆うほどの虐待はなかった。たぶん「無関心」くらいかな・・・。子供のころから親ですら「この子はほっておいても大丈夫」って今普通に知り合いに思われるように扱われてきたから。

なんか心の奥底で眠っていたない物ねだりな気持ちが、おいらを困らせていた気がする。こんな親でも元気で暮らして欲しい・・・・。そう思う必要はどこにもなかったんだ。呪われているのはお前であって、自分たちは呪われてなど決していない。そう思うことで、繋がりの糸を切り離したのは親の方なんだよね。

おいらさえ透化させてしまえば、何事も我が家に厄災は起こっていないことになるし、何ら自分たちが苦しんだり厳しく己れを正す必要なんかないんだから・・・・。だからおいらは生きる気力さえも、この悪循環な親たちに奪われた・・・・。

でもさ、どんなに否定しようが呪いや呪詛や因縁や禍根や土地の神や先祖は手をこまねいて、失敗することを愉しんでる。おいらはもう生者にも死者にも味方いないと決めたから、何もしない。

だっておいらはヤジロベイでそのものではなく、それを載せる小さな台の方の人間。乗ってるもののバランスを取る役割ではない。両親はヤジロベイなのだ。小さな台を占領してる。だから早く退場して貰うためには静観するしかない。でもそれが自然の理だったりするのではないかと思う。

おいらはおいらに与えられたものでしか生きていけないものなのである。その他のものに手を借りることは出来ないんだ。だからもういろんなヤジロベイを載せてきた「力」に反旗を翻す。

だからね、もう好き勝手にやってください。とりあえず挨拶に来てくれなくてもいい。

今はSEVしかつけていないけど、感情のバランスや比較的みなの購入動機である「肩こり」は軽減しているのかなぁ・・・・。そういう意味で石川くん、羽生くんありがとう。

無欲でいてくださいね。何かを得ようとすると、何かを「ひどく」奪われる特性だと思うから。神聖なんですよね・・・・・きっと。

穢れてるものとすれば、目を背けてしまう存在なんですね。

ああRADWIMPSと空想と取り戻したモチベーションで歩いていこう笑。

















ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« なんだ・・・織田裕二 | トップ | 死の記憶 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。