空に問う。

空が落ちる日まで。

贖罪

2016-12-24 15:37:44 | 日記
贖罪ってことについて考える。

確かに若い頃の自分を思うと、真面目人間とは言えない。他人を傷つけたし裏切った。傷つけられたし裏切られた。散々痛い目にも合ったし、痛い目にも合わせてきた。

手の裁きというモノが、たまたまこの二年で起こったのなら・・それは贖罪かなぁ・・って思う。

でも、『呪う神主』という不審人物が身近にいたもので、どれが贖罪で、どれが呪詛で、どれが先祖の祟りか・・・イマイチよくわからないんだよね。

精神的に来ることもあったけど、肉体的に不具合が生じたことが情けなかったなぁ・・・。肉体って内部だけど、心からすれば器だもん。外的な要素による攻撃だと思う。まあ思い込みで病気になる特異体質の父を思うと、自分にもありそうな能力だけど、とにかく一日も早く立ち直りたかった。

虚しかった一年だったなぁ・・・。どこで終わるんだろうと不安でしかなかった。

この三週間は不眠だけど・・・それが早く終わるといい。

自分から勝手にチャンネルを閉じたからと言って、向こうからの干渉が簡単に止むことはない。せいぜい無視するくらいしか出来ないのが悲しいけど。

人知れず正義が果たされることなんてない。呪う神主は呪詛することを辞めないだろうし、被害者は増え続けると思う。実際に直接的、間接的にどれくらいの被害者がいるのか分からない。

贖罪でも神仏の祟りでも先祖の障りでもなく、ただ「正義」だけは行われて欲しい・・・。あんな魔物まで送り込まれたら、防御をしてても相当なダメージは食らうだろう。

奴だけは・・・ちゃんと社会的な制裁や正義で裁いて欲しいと思う。そこまでして神が護るなら、神なんてアンチでしかない。

贖罪って考え方はキリスト教のものだけど・・・おいらに一番ふさわしい罰だったのかもしれない。たぶん誰のためにも闘わなかったし、自分のためにも闘わなかった罰だ。

よくもまああんな会社に長い間勤めてきたと思う。

なんで早く辞めなかったんだろう・・・。

そしたら「呪う神主」の父だか爺さんが掛けた呪いから逃げ切れたのに・・・。捕まってしまった。

今年も氏神だと信じてる人たちを騙しながら年始の奉仕をするんだろうか。でも人を呪う気持ちって少しだけ分かる気もしたんだ。

でも・・・憑き物一家の家系だろうと、由緒正しい家系だろうと、邪道は邪道。邪な神主が神を奉じて欲しくないと思う。

まあ死霊さんたちも離れてくれたんで少しはマシだけど、どうか機会があれば奴の悪事を伝えてね。おいらには味方がいないから、やられるまんまだった。そして本当に裁くべき相手は、その人物かもしれないからね。

たぶんあれほどの数・・・呪詛を繰り返したら、元々神が座す場所として基盤が薄かったから、土地の持つ霊的な秩序が乱れても不思議には思わない。むしろそうした乱れに同調してしまうひとも少なくはないだろう。

正直・・・おいらが関わったここ数年の関係者は・・異常だったなァ・・・。マトモに話も言葉も通じないし、おいらの方がどうかしてしてしまったのかと錯覚するほどだった。それも呪う神主を囲む密度が高いほど、異常性を増していたしね。

だから敏感な人は、二度と奴のところへは行かなくなったんじゃないのかなぁ・・・。ああいう邪悪な者を信頼する人間もいないと思いたい。

まあもう二度と近づかないし、どこかで繋がるようであれば今度は早急に切る。断つ。

でも、奴にしか罪はないのだから、奴の家族とかには不幸が及んで欲しくはない。

けれど、正義が果たされるとしたら、そういう力はとてもストレートで容赦がないから、丸ごと飲み込んで終わりかもしれない。

ああいう訳の分からないエネルギーや存在は、容赦なく人の信用や人生を奪い去る・・・。

ただ、それでも奴を憐れだとか可哀想だとか思う気持ちが、おいらの中に残っていて良かった気がする。精神を若干病んでるからあんなに無差別に人を呪えたのだと思うし、ちゃんと病気なら発症して一生施設にでも入っていれば安心だしね。

この世にちゃんと「秩序」があるのなら、異分子である奴を正義で裁いてくださいね。これはお願いじゃない。

愉しく生きるために必要なことだと思うから。





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