空に問う。

空が落ちる日まで。

呪いワインの続き

2017-07-12 00:41:22 | 日記
呪いワインの続きを姉としていたら、出たぁいやな話になると無視する態度。

まあ誰かに呪われてるとして、それは確かに怖いことだけど、目を背けてもしょうがない。人間不信のその向こう側でも人を信じたいと思ってるんだから。

しかし実際にどこかからワインが湧いた。

おいらもかたずけのどこかで出たワインだと思いたいけど・・・あんなワイン見たことがない。

まあ出てきたモノはしょうがない。

体調不良は遠方の神社まで言ったせいだとして(たぶん末梢神経痛)、それでもまた体調が崩れたのは2週間のうちに二度も神社に行ったからに違いない。もう行だけで穢れが晴れた頃の精神状態には戻せない。

嫌われてる。

憎まれてる。

疎まれてる。

そんな風に神前に立つと思うから。

だから人が落としていった厄や穢れみたいなものを拾って帰ってくるんだろう。

胸の真ん中になる黒い渦は・・・くるくると黄泉に繋がっていたりして。

でもさ、たくさん身体から出て行ったのに、「自分」が全然戻ってこない。数%の自分が残された身体のまんまじゃもう持たないのかも。

ヘビはいずこへ。

鬼はいずこへ。

呪いよ。

もういいから放った相手のところに全部帰りなさい。

余計なモノは乗っけずに返すから・・・。

今のところは何もない。

姉とけんかしたぐらい。

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