空に問う。

空が落ちる日まで。

ameba

2017-04-21 11:03:06 | 日記
amebaTVのバラエティで「ムー」の世界をやっている・・・。こういうのに心動くほどの熱心なオカルト性があればもう少し早く「呪われた」状態から脱したのかなぁ・・・。

ずっと体調が優れなくて、いつも首のリンパの辺りが腫れたりした。その関連か必ず親知らずが腫れるんで四本とも抜いた。でも首の付け根が腫れてぼぅーとする。

2年前にも腫れてしまい病院へ行ったら、最終的に腫瘍があった。良性ではあったけど年々大きくなり、動脈を圧迫するかもしれないと言われて手術した。

そしたら・・・一年半くらい後遺症。

直ったと思ったら、例の「神の手」を持つ整体師に首をボコボコにされて、また半年。

何だったんだろうね。

間が悪いと言えば間が悪い。

運がないと言えば運がない。

呪いと言えば呪いかなぁ・・。

こんなに長い期間にまったくツキが消えたことはなかったんだ。

少なくともあまり恵まれた人生ではなかったけど。

祈願もしたし、霊能者にも相談したり・・・。こういう供養をすればいいと言われたけどいっこうに解決しない。

なんかね、自分が規格外に思えてさ、自分ばかりを責めて暮らした・・・。そんなことでは何一つ解決しなかったけどね。

まあ、明らかに父方の先祖の祟りもあった。言いたいこと伝えて欲しいことはなんとなく分かるけど、言わなかった。おいらが祟られる筋合いのことじゃなかったからだ。

少なくとも、伝えなかった分の苦痛は味あわされた・・・。

首には多数の神経が通っており、後遺症については理解していたけど実際に体験すると恐ろしく辛かった。いつか血管が圧迫して卒中になったにしても手術するべきではなかったんだろうなぁ・・・。

だからか、本当なら死んでるはずなのに、今生きてることに違和感を感じているんだと思う。

なんだか二十歳を超えたあたりから自分はダメダメ人間なんだと自分でレッテルを張った。

たぶんその頃にはもう恐ろしく運の悪い人間が出来上がっていた笑。

だから・・・こんなおいらでも目に留めて貰えたなら、その人のために頑張ろうと励んできた。

まるで鶴が恩返しするみたいに。

意外と器用なんで何とか形には出来る才能。

たぶん不器用なら良かったんだと思う。自分を限定する考え方が出来なかった。今もそう、立派な仕事に就きたいとか、人の役に立ちたいとか、大義を抱いていたりする。そんなものはもう空想や妄想でしかないのにね笑。

何に抵抗しているんだろう?自分でもわからない。

来たるべき日のための時間稼ぎしてるようにも思えるし、ただのバカだとも思えるんだ。

選び取るものがすべて悪い。

これでは母と同じである。

このアンラッキーさは庄屋であった母方の因縁に違いない。

まあこれだけ両親の悪いところ、負の部分、他人様に妬まれてきた恨み辛み・・・そんな凝縮された悪意の塊がおいらの血の中に宿ってる気がするんだ笑。

これをクリアしたくて霊能者さんとか特殊祈願専門の神社に縋ってみたけれど・・・結果と言う効果は得られなかった。

そんなときも「死ねばいいのに」と思ったけど、思っても死ねないことに気付く。今はまだ死ぬようには出来ていないみたいだ笑。

父も寿命を超えて延命し、おいらも寿命を超えたのかも知れない。しょせんおいらの力や命は父を生かすためのストックでしかないんだろう。だって父は他人から命を奪うタイプの人だ。死にたくないと思うがゆえに近い筋の人間からエネルギーのようなモノを奪う。

祖母ちゃんがキツネ憑きで、父はいわばキツネ憑きの子供で、おいらは孫。父は幼く頭がすこぶる悪いから、欲望で出来ているといってもいい。自分自身の対してとても純粋なのだ。自分が生きるためなら、どんなことでも奪い取る。まるでヴァンパイアみたいな人間だ。

たぶん姉もおいらは生まれないだろうが、もし過去に戻れるのなら、この二人の婚姻を阻止しに行く。だって姉もおいらも愛情を知らず孤独で、未だに幼い頃のトラウマに悩まされているからだ。キツネ憑きの孫で、祀る神を捨てた一族の末裔・・・。

どう考えてもラッキーが棚ぼたみたいに転がってくることはない。但し条件はあった。

この田舎から逃げること。

この土地に縛られた呪いなんだろうね。

この呪いに打ち勝つ方法があるとしたら・・・それはこの道徳的で自虐的なロジックを捨て去ることなんだ。絶対に大幸運を掴むという強い気持ち。それがあればきっと大丈夫なように思う。

祖母ちゃんのキツネは祖母ちゃんを苦しめたみたいだけど、たぶんそう悪いキツネでないことはおいらも分かる。それを理解せずに怖がってばかりいるから、キツネさん怒ってるんだよね。

そして母方が粗末にした森神も・・・たぶんおいらが信じてあげれば応えてくれるに違いないのに、ただ恐れていた。

その恐れこそ、恐怖こそ「呪い」の正体である。

おいらを殺そうとする力と拮抗する力は、キツネや森神さんの力なんだろう。

じゃないととっくの昔に死んでるはず笑。

受け入れる時が来たのかなぁ・・・。キツネと森神のハイブリッドである自分と言う存在に。

実は自分が悪いと考えている事柄全部、本当は悪いモノではないという事実。

まあNというノラ神主に呪詛されて、恐怖がマシマシになってMAXになった時、本来おいらを救うはずのモノらの力の在り方を恐れてしまったんだろう。

未来の自分は笑ってる。

なんだかそういう風に伝えてくる。

もう怖がらずに受け入れるか。

黒い炎も、災いを焼き尽くす清浄な炎だと思えなくもない。

望めば与えられんか・・・・。

今度こそちゃんと望んでみよう。

自分と言うものを信じてみよう。

特別ではないが、特殊なことを認めよう。

もうあんな悲しい思いは誰にさせたくはない・・・。

未来の自分は笑ってる。

だから今日、生きてるんだよ。


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