空に問う。

空が落ちる日まで。

もんどりうって

2017-07-06 15:40:45 | 日記
起きることはさけられない。

一昨日からの山陰西部を襲った大雨。

市内もすごい雨脚だったけど何故か「大丈夫。人死にはない」と思って安心して寝た。

まあ大雨で土砂災害や浸水は怒るだろうとは思った。人死にがないとしたのは、ないことを思ったからかなぁ。

だけど・・・起こることは止めらない。

もんどりうって、九州東部が大雨で酷いことになり、人死にも出た。

もちろんおいらの願いが通った訳じゃない。

たぶん浜田以西には思いがけずに強い結界があって、それらが跳ね返したんじゃないのかと思う。この結界は内部的にはグダグダなのに外部からの攻撃にはやたら強い。もちろん禍いそのものを呼び寄せたのは、まさかのノラ神主ではないかと思う。またやたら壮大な祭式でも行ったんだろう。日本の神の多くは高天原にいて名のある神ばかりではない。土着神やまつろわぬ神、祟り神、障る神、元神、貧乏神など様々いるが、特に恐ろしいのは自然現象を神とした神かなぁ。

風神、雷神、龍神などなど。呼びかけに呼応すると、もれなく対価を要求するからね。たぶんノラ神主の現在はそんなに裕福ではないから、祀りにあう御饌を用意しているとは思えない。またこの人は他人を騙り、願い主にするから、それが市民、地方全体となると見返りは数倍になる。願いに比例して・・なんてたぶん考えないだろうから恐ろしい。

気分でやってる気まぐれな祈願か、呪詛だから笑。

呼び寄せたモノが結界に当たり、もんどりうって・・・さらに西へ下がる。

祈願とは無関係にして、今回は大雨に見舞われて大災害になる予定だったんだと・・・一昨日眠る前になんだかそう思えた。でも人死にはないと思ったのは
島根西部で初めに大雨予想が出たからだ。この調子で何度か跳ね返ってる・・・。

で、怒ることはなくならないから、別の場所で悲劇が起こったような・・・個人的意見ですけどね。

もうすぐその結界も弾けます。

内部の不満や地の霊力が膨らんで、ちょうど風船を内側から割るように。

パン!

・・で恐ろしい話を聞いたんで。

ある陰惨な事件が起きた。

まっ犯人は死亡してて検挙されたので、事実上解決した。

で、犯人は地元民ではなく、中国地方の別の町の人間だった。

新聞報道で、犯人の家族らが暮らす町の写真や詳細や家族の事情が簡単に書かれていた・・・。家族の一人が犯人の故郷で個人事業を営んでいたが数日前に張り紙だけして、その町を去ったと書かれていた。

で、先日その家族が営んでいた同業種の人に偶然訊いた話だけど、犯人は半年前に県内のある町に訪れた訳ではなく、一家で移住していたと云うんだ。犯人が半年暮らしたとされる町で、家族もお店を経営していたらしい。「不思議な話だよね」と言っていた。

犯人逮捕の報から何だかチグハグナな感じだった。被疑者死亡で起訴されたから決定的証拠とされた写真などは一切開示されることはなかった。

なんとも粗末で呆気なく警察に都合がいい展開の犯人だと思ったんだ。

だって半年住んだだけの県外の人間の犯行だし、死人に口なしだし。検挙された町も不祥事続きで市民からも叩かれていたし。

まあ浜田市ではそんな不正は起こらない。だって関わる人は結構多い内容だから。でもあの町のあの隠ぺい体質のあの妬みしかない人たちなら案外結束して大掛かりな不正でも見事に完成させてしまうような気がした。

犯人が公に出来ないVIPなら進んで隠しそうな人たちだ。普通は影響力を考えてもVIPを検挙するのが普通だけど、あの町の人間のかなり権力者筋は異様な位結束力が硬い。

まあ共有する後ろ暗い背景があるんだと思う。共有の重罪の罪の意識があると、100年経ってもその結束は強固だろう。

都合の悪い事実を内部で隠し処理するケースは腐るほどみてきた。

・・まあその人のカン違いや嘘かも知れないが、別段嘘をつく話ではない。ただ訊いた話と新聞報道が違っていたという話だ。

警察とべたべたの地方紙が事件の詳細をこれでもかと書いた。加害者遺族にも人権があるのにヒドイ内容だと思った。でもごく限られた県内発行の地方紙だ。事件が解決してもSNSの記事を載せるような人もいなかった・・・。まあ殺人事件だからね。

やっぱり犯人は犯人の一人ではあるかもしれないが、犯人でない可能性もあった訳だ。すでに家族もいない故郷の記事を載せ、情報を加工した。同じなのは逮捕のニュースが流れる前に店をたたんで姿をくらましたことだけ。

この異様さも、あの結界のせいだろうか・・・。

状況もあるだろうが、どんな状況下でも人間が皆同じ行動や結論に至るわけではない。少なくとも監視社会ではあるから裏切りには報復があるのだろうが。

そういう不正も、内部崩壊の原因の一つだろう。

奇跡の起こり得る可能性がない場所で奇跡が起こり、不祥事続きの機関が検挙に至る。

なんかおかしいよね。

気象もね、不思議なことが起きるらしいよ。

竜巻が起こる条件が何も揃っていないのに竜巻が起き、町を横断した。気象庁も歯切れの悪い説明をしたし、すぐに現地入りした。

あんまり有名ではないが、現代日本の宗教の基礎、モデルになった町である。仏の地に神が居座り続けてるんで、ちょっと霊感がある人なら気持ちが悪くて長居できないと思う。

人の心には何故か後ろめたさがあり、異様に明るく振る舞ってる。で、監視し合ってる。

たぶんそれが正しいのであれば、またもんどりうって、その結界を壊そうとするかも知れない。山間部はまだ深く、海上からでしかその結界は壊せない。

まっ、ちょっと話を盛って見ました笑。

しかし合点がいきませんねぇ?

別にその一家がその町に全員で越してきていてもいい話なのに、何故に新聞まで協力させて、そんなフェイクを装ったのか・・・・。

こういう死後に冤罪を掛けられる人もいるのかも知れない・・・。

真犯人はすでに死んでると思うけど、事件の全容は封印され明かされることはないんだろう。

ちょっとだけ霊界の方で関わりのある事件だったけど・・・おいらには何も出来ないか。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 神がかるとこうなるケース | トップ | 権力と鈍感力 »

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。