空に問う。

空が落ちる日まで。

自分探しはしてないけれど・・・

2017-06-14 21:35:57 | 日記
やっぱり・・・家族アルバムを父に見つけて欲しかったみたい。なら、わかり易く言えよ。ホントいけずな先祖。

そして無能なおいら・・・。

おいらは何故に葬式で集合写真を撮るのか理解できないけど(・・前の葬儀で故人の写真撮ってるバカがいた)、父にすれば大切な思いの出のはずなんだけど・・・そのアルバムの存在自体を忘れていたみたい。すべて他人事だから実家に置いてあると思っていたようだ。なんだかなぁ・・・こ

ういう父をひたすらベタ可愛がりする祖母と言う存在も・・・おいらには理解不能。

これにて終了がいいなぁ・・・。

浮かばれない先祖は、例えばそういう気持ちはなくても”わかる”子孫に訴えかけて、その子孫が気が付かないと、子孫を軽く祟ったりするもの。まあ血族とはいえ、正者と死者は決定的に違うから、故人を偲ぶように、故人の行いを理解してはいけない。こちら側の要求などは通らないのだ。

そして悪いことに一方通行・・・。

どんなに成仏を願っても、どんなに心を削っても、死者に届くことはない。だって位相が違うんだし、また仏教など宗教を通じればあの世とこの世が結ばれてるなんてカン違いなのだ。

父の危機をずっと報せたけど、おいらはもう3年前ほどの感応力もないもんで、分からなかった。同じようにおいらに痛みを与えても罰しても分かるか、クソ先祖ども。まあ”わかる”というのが問題なんだけど、その分かる能力に呼応してくる霊モノに祟られても成す術はないんだよね・・・。

クローゼットの棚袋が風もない日に、ごとごと音がしたりはしていた。でもさ・・・開かずの棚袋みたいになっていたので、その奥をかき分けて探す気もなかったし、たぶんおいらが高校生の頃にはおいらの私物しか入れてなくて、おいらが広島にいた頃に勝手に邪魔だからしまい込んだんだろう・・・。

父にとっては、あってもなくてもいい、ただの想いでの写真。

しかし故人のである祖母には父との架け橋みたいに大切なアイテムだったんだろう・・・。

でも・・・父が懐かしくアルバムを捲ることはないだろう。そういう人。それこそ死んだ人だらけの写真を見ていたら「引っ張られる」くらいにしか思わないと思うから笑。

祖母よりはコントロール出来てるとは思うけど、おいらも完成した霊能者になれなかったモノだから、今後気が触れてしまうこともあるのかなぁ?

良い人生ではなかった。

いつも自分以外のえにしや因縁に引きずられて、そうかと思えばもっと大きな力に飲み込まれて、ぜんぜん思い通りに行かなかった。

もし人生を選べるのならば絶対にこの両親の元に生まれてきたりはしない笑。

それだけはお断りする。

社会の常識や生き方を教えてくれたのが小説だけってのも寂しいよね。親からのアドバイスなんて何もない。教養がないからとか、いつだって他人事みたいに軽くあしらわれてきた。

そんで、いつの間には精神的には凄い年寄りになっていて、逆に親に説教をするような子供になっていた。

親に甘えることも出来ない。

だからずっと孤独だった。

たぶん今も泣きたいんだと思うけど、今日もいっぱい汗を掻いたから身体に余分な水分がないみたいだ。涙も体液(血液)だから、本当は泣くたびに血を流しているんだよね。透明だから・・・傷口が見えないだけで。

まあこれで役目も終えたし、コロッと死んでもいいや。

愉しい未来に出会うこともないだろう。

そういう星の下に生まれたのだから、しょうがない。

でもとってもつまらないことで、何年も先祖には苦しめられてきたな。

もっとどでかいことで試されているのなら良かったけど。

ホントしょうもない。

惨めで情けない。

バカみたいな人生だった。

それが続く方が地獄だし、悪夢だ。

もう終わりにしたい。
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