空に問う。

空が落ちる日まで。

梵字断捨離

2017-07-14 10:10:43 | 日記
梵字の断捨離・・・幽霊はまあ(怖いけどなんとか)大丈夫だけど、おいらが怖いのはサンスクリット語である梵字。なのに梵字のアクセサリーがたくさんあるので断捨離。いくらで売れるんだろうか・・・まあ私利バー925だから二束三文かなぁ。アホなクロムハーツほど元値が高くないし。

ちょっとでも開運貧乏を取り戻したい。その数ほどに悩みが不安や不満があったんだと思うとゾッとする。まあ気休め祈願のお金は、神への慰謝料と言うことで笑。期待に沿ってあげられなかったんでね。騙されてあげるのも賢い人間の役目なんだと思う。ああいうのは神の「威」を借りることだからちょっと常軌を逸していないと無理。成功者(斉藤ひとりさんとか)の裡、何人かが神がかるけど良い風に出る人と、松井一代さんみたいに悪い風に出ちゃう人がいる。でも成功してる人の多くはたぶん神道でもないし、たまたま神道的な儀礼に参加したことがある程度だろう。おそらく○○○会や●●●●教信者の方が成功してると思う。非現実な部分は少ないと思うからね。

だから神の霊験をしてあげられなくて申し訳ないから、慰謝料と言うことで・・・。通販みたいに○○日以内に効果がない場合は全額返金補償とかあるといいなぁ。そしたら日本全国の神社は潰れてる。まあカン違いした何人かのラッキーマンが寄贈してくれるからいいか笑。どんな信仰だろうが、臨在的なモノを求めてしまうと貧乏になると云うことは分かった。そして同じ思想や信仰で繋がることが出来るから宗教って言い訳で、おいらみたいに独りごちてやってると何の価値観も見出さないこともね。

そういう意味では密教系は実務的にお世話になった経験はあるけど、神よりも怖いのかも。装飾とか文字とか、そういうデコラティブなモノがね。どうも苦手。だから逆にシンプルイズベストの神道に惹かれたんだと思う。思うけどやっぱ密教系は怖い。言い換えるなら仏教全般が怖い。線香の匂いも葬式も怖い。たぶんそういう儀礼で「成仏」という感覚を得たことがないから。坊主が経を上げてるときに死神なんかをよく視るし。だいたい当の故人はいないんだよね笑。まあ生臭坊主がいくら経をあげても意味がないと云うことだ。あれは生きてるもんに納得させる効果だもんね。

だからか、そういう梵字に代表されるような特殊形態がダメ。それでも信じたんだよ。形あるものには意味があるんじゃないかって。おいらみたいに心のどこかでソレの持つ違う意味を考えてしまう人にとっては禍いを呼び込んでしまうツールにしかならないんだと思う。とにかく信心に対する「バチ」が相当に負担になってる。今思うとそういう偉そうなことを語っていた祖父ちゃんはただの根無し草のボンボンだった。母はそんな父のせいでずいぶんと苦労して、心を失くし大嘘つきになった。それもある意味おいらにとっての「大きなバチ」みたいなもんなんだろう。

でも具体的に誰にどうそういうバチの教育を受けたのか分からない。今では完全に幼児虐待になるが、比較的上品で優しい年寄りでも、子供をしつける際に「やいとうをすえる」という方法をとったり、それをするぞと子供を脅していたな。線香をタバコの根性焼きみたいに肌に押し付けて躾するんだ。

「こういう悪さをするとバチが当たる」って疑いもなく、年寄りはそう言っていた。バチ=やいとう、なんだけど。今そんな躾をしようものなら逮捕される。まあ50年くらい前なら普通にあったこと。

比較的そういう非社会性が低い地域に接していたからかと言えば違う。おいらの田舎はだいたいがそんな風だった。痛い思いをした挙句に跡まで残るんだよ。まあおいらは脅されただけで、実際に”やいとう”はされなかったけど、された友達は実際たくさんいた。

まあ「悪いことをしたら(当然)バチ」は当たる。悪いことをしなければ当たらない。

でもさ、バチのようなものが当たったと思ったときに無理矢理に自分の悪いところを探してしまったわけ。別に自分は社会的な制裁を単に嫌がらせでやられただけだから、別においらが悪いわけではなかったんだけど、「悪いこともしないのにバチが当たる」の当たったが納得できずに、自分の社会性の在り方や態度の方を責めたりした。自虐してんだよね。おいらを陥れたハゲは未だに時々テレビに出て、地域に貢献してるふりをしてる。ああいう悪魔みたいな奴らがさ、結局は田舎の権力を振りかざすんだよね。でもあんなハゲに傅く気持ちなどさらさらなかった。文書偽造してまで、おいらを陥れようとしたもん。

でもああいう簡単でたわいのない権力志向のバカなオッサンに従うふりもしなかったのは、おいらが間違いなんじゃないかと思う。あんな悪列な会社だけど別に潰れた訳じゃないし、その社会(その会社だよ)の中で、おいらが異物化したのは、その社会の中ではおいらの社会性はゼロに乏しかったからなんだよね。・・・と、そんな風に「バチ」の理由を探してた。

武器と同じで、違うのか。

不安だから武器を所持し、もっと不安になってまた武器を買う。武器を持ちすぎると人は寄って来なくなる。武器とは自分の身を守る道具であるとともに、他者を傷つける道具でもあるから。やがて武器を多数所有するものは、その武器の力を持って、人を威圧するのかなぁ。宿命なのかなぁ?

武器ではない武器のような武具のようなものがたくさんあるような気がして、神道の、ノラ神主の呪詛をあまく考えていた。こっちは素人だもん。受け流すには至らない。跳ね返るって力は、当たった方にも必ず衝撃を齎す。素人だから何倍も何倍も衝撃が増す。

武器ではなく武具のようなものだから、しょせんディフェンス力はたかが知れてる。

だから父はようやく「バチ」が当たったって言えるのかなぁ?もし10年前に熱中症で死んでいたら、もっと悲しんであげられたのに。今もうそんな気持ちもない。親不幸だから当然にバチが当たる。

バチが当たるよう、そんな感じがちょうどいいのかなぁ?

悪いことしてる意識もないんだから、ノラ神主にバチは当たらない。でも偶然なら当たるかも。

もう死んでくんないと辛いよね笑。

あとはおいらがそんなこと忘れ去るくらいに嬉しいことが起きるとか。

さて高くは売れないだろうね。



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