空に問う

流るるまま・・・で行こう

またバラバラ遺体

2016-10-11 23:06:51 | 日記
大阪の伊丹市で見つかった両腕両足のバラバラ遺体。今日埋められていた頭部が発見。たぶんすぐに犯人つかまるだろうなぁ・・・。短絡的だよ。

今ごろ犯人ビクビク・・・じゃないか。たぶん学校なり会社なり普通に出かけてるかな。

完全犯罪を目指してる訳じゃない感じがするけど。まあ殺された人のご冥福をお祈りいたします。

バラバラ遺体と言えば数年前に地元で起こった女子大生遺体遺棄事件。あれは犯人は完全犯罪を目論んだけど、今年最後のキノコ狩りに出かけたおじちゃんが運悪く(?)頭部を発見した。でも頭部はビニール袋(NTTのタウンページ配る時に入れる特殊なビニール袋)に入っていたらしい。現場になった広島県の臥竜山には行った事はないけど頂上には名水が湧いていて、秋には紅葉がキレイな山らしい。

主に石見西部の人が広島市に行く際に使う道で、バイカーなどのメッカでもあるらしい。

たまにその場所へ行くことがある人が犯人だろうなぁ。頂上付近(?)に数台車が停められるスペースがあるようで、その近辺の崖下で頭部は発見されている。たぶん「あっ、この下にある」くらいを思うたびにその場所を選んだのかもしれないなぁ・・・。

地元は人工五万人ぽっちの町だから犯人がいるならば簡単に犯人が捕まると思っていた。でも予想外にいまだ犯人は捕まっていない。まあもう実行犯自体はこの町にはいないと思う。

だいたい遺体切断って・・・猟奇的なことではなくて、運びやすいから切断するのだ。執拗に駆られてというのか。誰の目にもつかない場所での犯行ならばそのまま遺体ごと持ち出して埋めればいいのだし。だから比較的人の目に晒される環境下での犯罪の可能性はある。

でもなんだか伊丹市の犯罪を思うと、頭部をなぜ埋めなかったのか疑問が残る。地元の未解決事件はやっぱり猟奇事件なんだろうか・・・・。少し見方が変わるなぁ。

まあ一面識もない他県からの学生さんだったので、思入れを思っている市民は少ない。だから噂はすぐに消えた。疑われた人も何人かいたけど皆違ったようである。

じゃあ犯人は今どこにいるんだろう?

その当時はダム建設がありかなりの数の労働者が町にいたのは事実。そしてニュースでは明らかにされていないが、女子大生が地元にある高級クラブで働いていたのも事実。そこには浜田市の名士が集う。

でもこの田舎で車からナンパするような奴らは正直いない。アルバイト先のショッピングモールからすぐに足取りが消えているから、知り合いの車に乗った可能性が高い。人気はないけど民家がない訳でもない場所だから、連れ込まれた可能性は低いだろう。

その事件から以降の浜田市は霧の中みたいで、未だに皆の心の中に引っかかってる。おいらも忘れていたわけではないが、伊丹市で同様な事件が起こると思い出すよね・・・・。

要するに不明当時は家出だと思われていたので、警察も本腰を入れて捜査をしなかった。初動捜査のミスだ。まさか捕まえることが出来ない特殊な権力を持つ人が犯人ってことではないだろうしね。

考えると、ただ不自然な話である。

遺体が見つかったので不思議ではない。犯人はどうやって平常心を保っているんだろう。いたんだろうが正しいのか。

ちょっとだけ怪しい人物にあったことがある。とても高学歴な人で、その時に大学関係者は一切移動を禁じられていた期間も移動していた。覚えてる。

どこにでもいそうなバイカーもしくはバックパッカー。その人が営業所内に入ってきた途端、上から垂直にどーーーんと重たい重圧がかかって眩暈がした。こんな経験は始めてだ。広島にいた頃、元殺人犯にあった時ですら、こんな重圧は感じなかった。すでに刑期を終えた人だからだろうか。

とにかく声が上ずってしまい、あんまり何かを話した記憶がない。

あとで調べたら、経歴(専攻してる題材や論文のテーマがグロかった)も疑わしいし、たぶん面識もあったはずである。でも事件の翌年にはこの町を去っている。

同じときに同じような重罪を犯した人間が同時期にこの町にいても不思議はない。でも今でもその男の癖のようなうす笑いを思い出す。小柄な女性の遺体ならば入りそうなバックパック。しばらく平常心に戻れないで頭痛がした。

でもな・・・あくまで霊感だから、それは証拠にはならない。しかし臥竜山までの主要道路のNシステムに該当車両はなかった。でも裏道をバイクで通るのは可能である。その男はバイクに乗っていた・・・・。

あんときも低能な霊スペックにうんざりしたな・・・・。

さっきも腰が苦くなった・・・・。

早く解決するといいな。


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