空に問う。

空が落ちる日まで。

エアコンから水

2017-07-15 11:15:08 | 日記
雨水が入ったっぽい・・・エアコン。掃除はしたばかりだし・・・単純に故障かなぁ?暑いのにしょうがない。このあたりのホームセンターで売ってない頑固汚れに利くエアフレッシュナーを買う。

明日まで・・・お預け。

やっぱりツイテない。しょうがない。こんな寂しい草臥れた呪われた宅地に住んでいるもんだもん。

バカ父・・・・風邪ひく。

病院に行けっんだ。いつもなら行くな云うても行くくせに。今更自殺めいたことして貰ってもね・・・・迷惑。どうせ病汚いんだから・・・望んでなくても生きるくせにね。

本当に厄介で面倒臭い男。

小さなことを大きく大袈裟にする才能。他人に迷惑を掛けてもいいのだいう特権ってどこから生じるんだろう。

単に精神疾患だと思うし、産後肥立ちが悪いと云うか、物心つくまで人ん家で子供を預けて育てさせると云うことは、今風に言うとネグレクト。だって病気ではないし、病弱とも訊かない。正確にはキツネ憑きとは憑依現象であって、病気と認められない家人が用いる代用品の言葉。

そんなやたら取り憑かれていたら、もっと早くに亡くなってるだろうし、発狂していたはず。トドメは台所の家事で、煙突のすすが原因らしいが、祖母はかまど神の祟りのように思っていて、誰も責めていないのに悔いながら亡くなって行ってそう。その後に勃発したのが、隣家のとの土地トラブル。わずかな境界線の土地を巡って、市議県議まで入り乱れた大問題になる。

皮肉にもその土地は台所に面していた笑。

でトラブル相手は宗教法人化はしていないが、仏教の勉強会などを開くヤバいお宅・・・。現実に係争中に「呪っていやる」とか罵詈雑言が飛び出したらしい・・・。まあこちらが悪くないときには予防しないけど、呪ってやるは宣戦布告。もし父らが「ああ、呪ってみいや」などと返すようなことがあれば契約成立だね。

そもそも隣家に目の敵にされていたのは無学である祖父が町の名士だったりしたせいかなぁ。とにかくやっかみが凄かったらしい。まあ、そういう流れのあるのかと見方を変えると、祖母ちゃんの「キツネ憑き」にはちゃんとした呪いになるんだが、いったいいつの時点から両家が揉めだしたのか、当の本人である父が記憶していないので分からないまんま。

※知りようはあるが極力親戚と接したくないのだ。おいら的にひどい目に合うから。

祖母の家系は霊感が強いようだ。特に女人系。では九州の方みたいだけど、いつからこの地にいるのかは不明。大嫌いだった大叔母にもちょっとした霊感があったようだし、おいらは特に気味悪がられて可愛がって貰った記憶がない笑。

まあ正統なら、イトコの姉妹、もしくは姉に受け継がれるんだけど、どうしてかおいらに来た?むむ、でも姉を身ごもってる母にキツネが憑いたなど不遜なことを言い始める縁者もいたようだから、姉には憑いているのかも知れないけど父譲りの超鈍感さで無視しているのかも。んで、おいらには母方の因縁である祟り神が受け継がれた感じかなぁ。因みに祖父は庄屋の六男坊だけど、地主神みたいなモノに祖父は愛されていたらしく命拾いを何度もしてるが、それが「神」であることには行きあたらなかったようだ。そしていつの間にか、家で祀っていた神の存在も忘れ、祟り神となったんだと思う。

昔みたいに自分の意思でないモノに取り憑かれるのはなくなった。そういうときの強烈な衝動と言うのだろうか、その怒り・・・今思っても怖い。よく人を殺さなかったと思う。悪いモノとは殺すモノだを言う。本人を自死に追い込むのもこのパターンだと思う。で、そういう自分を思い出せる限り思い出すと、それって時々猛烈に激昂する”父そのもの”であることに気づく。

頭が幼稚なのか、暴力性はないものの「殺す」とかNGワードはたっぷり訊かされたかなぁ。ただ父は異様に祖母のキツネ状態を病気のようにとらえていたるし、取り憑かれた状態にあるときに自分を投げ出しているから、おいらみたいに俯瞰した意識はないのである。今も父のふりをしたソレがいるが、家族がないないと返事もしない。ノラ神主とのときもそんな感じだったが、”気づいている”ことにああいう連中は過敏なのだ。

ケガの功名だと思うけど、知識を蓄えてるうちにキツネ状態をコントロールは出来るようになっている。父は霊感に対して否定的だが、おいらの指示は善く訊く。現に何度も助けているし。

ま、おいらのも精神疾患の一部なんだろう?視えないモノが視えたり、聞こえないモノが聞こえるのは軽い脳の病気だと思う。人の悪癖や嫌なところばかり見せる。いやたぶん観察してるんだと思う。

まあ喜怒哀楽が少ないし、もう十年以上、時々精神を乗っ取られている父だから、母にも姉にも何ら変わった兆候はない風に見えてる。それとも見ないようにしているのかなぁ・・・。とにかく頑固で意固地になったと言う。まあ生きたがりだが、あんなに生きることを誇示したりはしなかったなァ。

「ああ死にとうないけぇ。わしゃあ生きるよ」と数年前に突然ケンカの最中に大笑いしながらジェスチャーした時はさすがに引いた・・・。ドン引きした。あれは確かに父ではない。声のトーンがまるで違った。

たぶん父はあがらうことはスイッチみたいなものがない。だから、ああいうモノからすると潜みやすいアジトみたいなものなんだろう。人を家に例えるとわかり易い。父は空き家の多いアパートみたいなものなんだろう。因みにおいらはさしずめ悪い噂の絶えないオバケ屋敷かな。

いま病気になるのは透析になるか、突然死するかみたいな状態だから、父の小さな心や感情は簡単に人格交替を許す。今は強気さんが父のフロントにいる。こいつはおいらが嫌いだ。反目なので無視し合う。今はソレが父を支配している。

おいらは祖母のも大叔母のも父のも霊感が強いなど憑依体質持ちだとはあんまり思っていない。ソレらしい素養はあるものの、精神疾患でよくケースだと思う。多重人格ではないにしろ、躁鬱系の家系だろう。伯父叔父は自殺未遂をしたりしてる。おいらもそうだけど打たれ弱い笑。

まあネグレクトの両親のもとで育ったので、父も叔母もそのまんまネグレクト。叔母は誰かを真似ているのか、子供を叱るときにいつも包丁を握っていた。父は壊れ物のような繊細な子供だったおいらのことは無視した。天真爛漫な姉のことは愛していると思うが・・・。何も期待しないんだ。自分が期待されなかったように・・・。子は親に従うもの。ただそれだけに従順だった。

まあおいらのようになるとオカルトもしくは新興宗教系に属してても異存はなさそうだけど、何となく群れるのもイヤだし、霊や神や仏の捉え方がなんとなく違ったし、そういう能力っぽいことをひた隠しにしていた。なんとなくそういうのに詳しい人ではあったけど笑。だから今更、古い友達に話をしても「???」な顔をされるのがオチ。

実際、すごく不安ですごく寂しいのだと思うのだけれど、孤独に対する耐性はある方だ。むしろ愉しめと言われるの方が苦手かもしれない。愉しみがアウトドアにはない。まあ唯一の趣味であった寺社巡りも、都合により辞めてしまったし。パチンコも釣りもゴルフのしないから、インドアの一人遊びは得意だけどね。でも話し相手も気心が知れた友(考えたらすでにいない笑)も相談相手も、親身な身内もいないんで精神的に参ってる。もう3日はほとんど誰ともしゃべっていない笑。

それでも耐えられるのはある種才能だと思う笑。

冷凍鴨そばで最近お気にの焼きそばを作る。ごま油で肉、野菜、カマボコを炒めて、汁は半分が目安。ちゃんと常温に戻してね。鴨油が凍ってるから。

じゃあ、左様なら!











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