空に問う。

空が落ちる日まで。

別のもの

2017-07-11 19:32:00 | 日記
おいらには今まで別のモノに見えていたのだが、今日みるとそれはラッピングされたサントリーのワインで2008年に醸造されたもの。

姉はもう何にも前から見ていたと言い。母は一切知らないという。

おいらは何に見えていたんだろう。

そうただのワインボトルの空き瓶が玄関の前に置かれていると思っていた?

いや違う・・・別の何かだ。

6月に大掃除をしたからその中で出てきたものかも知れないし、誰かのプレゼントかも知れないが、誰もそんなメッセージをくれてない。

2008年から空間が歪んだんだよと言う・・・誰かからの答えなら面白いけど、これはなんなんだろう???

突然降ってきた2年前に失くしたハワイアンジュエリーの樽のペンダントトップみたいだ。

まあこんな杜撰極まりないやり方で、呪詛っぽい仕掛けをしてくるババアが近所に一人いる。母には付き合いを辞めろと言うが、隠れてこそこそ何かを貰ってる。

タダより怖いモノはないというのに愚かな母。父もタダのものが好きかなぁ。まあ完璧な世間知らずだからね。

まあ先日、神社で引っこ抜いてきた茅の輪の残りのカヤで作った輪っかを外したら、それが何か見えた。

突然現れた・・・2008年もののサントリーのワイン。安い酒。

毒でも入ってりゃあ面白いけど、ただのワインだと思う。

たぶんー2008-を伝えるためじゃないあのかなぁ。その頃ノラ神主の実父が亡くなって、ノラ神主に力が宿ったころだ。

でも意味が分からない。

我が家をやっかんでて呪ってるはずの近所のババアの呪詛入りワインだと思って捨てよう・・・。

どうせ様子を見にやってくるから、その時に母に伝えるだろう。

それんしいてもなんでか母は他人に恨まれる・・・・。

嫁と姑は稀に超仲良しになる場合もあるが、たいていは表面上だけで仲は悪い。母はキツネ祖母ちゃんの死後に嫁に来ているから好々爺だったとされる祖父ちゃんしかいなかった。だから嫁姑バトルを知らないが、祖母ちゃんが健在ならかなり確執のあるバトルになったと思う。近所とは言え、事あるごとに実家に逃げ込むことさえ許さなかったと思うから。

溺愛する父には不似合いな嫁とされただろう。浜仕事は手伝わないし、カバチばかり垂れる。

親戚の家のことだが、おいらは嫁さんが出来てるんだと思っていた。姑は陽気だがキツネ祖母ちゃんの家系だから。

姑の死後にまったく別のところで耳にしたけど、嫁は死ぬほど姑を嫌っていたらしい。そういう嫁さんにキレイごとしか言わない母は会うたびに

「○○ちゃんがおんさるけぇ、義母さんは安心して入院しんさるんよ」と言っていた。

実情はメイドの如くこき使い、相当に意地悪で我儘な姑だったらしい。

たぶん嫁さんは母のことが大嫌いだと思う。褒められたくないことで褒められるのは我慢ならない。だって嫁さんを労うよりも、義母の安生を願ってる風にしか聞こえないから。

毎日「死ね死ね」と心の中で思ってる相手のことを気遣う奴のことは当たり前に嫌いになる。

何度か母がキレイごとを言うときに鉢合わせたことがあるが、いつも嫁さんは何とも言えない顔ををして少しうつ向いていた。

きっと母は嫌われてる。

父が胃がんで入院していた頃、病院にはいかず嫁とまた違う親戚がやって来て、見舞いだと言い、牛肉セットを持ってきた。今思うとヘンな見舞いだよね、、、癌患者に牛肉。

あれも呪詛だったのかも。その肉を受け取ったあとおいらは体調不良になった。気味が悪いんでその肉は捨てたような気がするが、いやしい母は姉と肉を食べていた。

空気とキレイごとしか言えない母はずいぶんと近所のババアが嫌がる美辞麗句を並べ立てたんだろう。

ヘンな宗教に入ってることを知っていなら付き合いをすんなよ。それでなくても我が家と云うか、おいらには宗教的な乖離されたアレルギーがあるというのに・・・。

父の憑依体質のそうだが、母はもっとも間の悪い時に禍いを我が家に持ってくる。

なんかもうヘンな宗教に入ってる人ばかりがいて気持ちが悪いんですけど。

2008年と言えば・・・明け方の5時ころにチャイムが鳴って、出てみると喪服を着た妙齢の女性がいた。で、何度も「●●さんのお宅ですよね。私は●●町の○○○○(覚えてるけど書かない)と申します」と独り言を繰り返す。

まあ隣町との境界にあるけど、我が家は道のドンつまりで、その並びに●●という家もなければ葬式もない。で、薄く開けた玄関の引き戸を開けて家に侵入しようとしたので、外に出て表札を指さして●●ではないし、言われてる町内は隣町だと伝えて追い返した。その間中、小さな声で「」を繰り返してきた。

その日あんまり気持ち悪かったので、隣町の●●さん宅で不幸があったか調べたけど、その町には●●さんはいなかったし、他に亡くなった人もいなかったし、会社に個人用のタウンページが何年分のあったから調べたけど、そんな苗字の家はなかった。

●●町の〇〇〇〇と申しますと告げるくらいだから、親戚縁者ではあるまい。ただ故人の知り合いだとしても朝の五時に尋ねてくるのは不自然ではないか?

あっ、今声も蘇ってきた。

おいらは長い間客商売をしていたんで顔を覚えるのは得意だ。名前は忘れることはあるけど一度見た顔は忘れない・・・。

なのにそのご婦人の黒いデティールは覚えているんだけど、顔が思い出せない。しゃがれた声も小さな乾いた指先も覚えているのに・・・。

あれは死神だったのかなぁ。もしあのまま玄関に入れていたら霧散して消えてしまったかも。魔物やバケモノ(西洋でのことだけど)は家人に招かれないことには家に侵入出来ないという。

だから3年前に当然玄関に湧き、おいらを刺し殺そうとした黒い穢れの鬼は、どこから侵入したんだろう。ノラ神主の仕業ならチャンスはいくらでもあったけど・・・。普通あれほどの呪詛でも死ななかったんだから、返しがいったはずなのに・・・誰の身の上にも何も起きてはいなかったな。

○○○○は死神か、もしくは誰かに依頼を受けて呪詛をしにきた女かも。気が触れたようでもあった。

最終的に玄関内にはいれずに帰るように促したけど、背中を見送った覚えがない・・・。

人外のモノや異形なモノがやってくる・・・。なんなんだろうね笑。

呆れてモノが言えない。

ワインの件は警察に届けた方が良かったのかなぁ?





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