空に問う

流るるまま・・・で行こう

誤解も六回も。

2016-10-17 18:55:44 | 日記
SEV効果・・・あるかな・・・指先まで一瞬電気が流れた・・・・。心地よい刺激。あの静電気系とは違いますよ・・・・。

まあ単純にアスリート系の数で比べたら、ファイテンとかよりもSEVが上。ほとんど無償提供だろうけど。昔はファイテンもいっぱいアスリートに提供していたんだろうけど、今は本物の本物しかモデルタイプ出さないし。羽生くんなんかがそうだよね。

その点SEVって大学生(たぶんチームの主要選手には全部配ってる)の部活にも配ってる。もうS君にするけど、知名度抜群だけど実績もないけど、うんと注目されている選手が義理堅く、どこに行くにも身に着けてくれていたら、SNSとかで話題になるだろう。ひところの騒ぎでは彼女と揃いのネックレスかもと話題になっていた。マネジメント会社にも属していないようだから、使用料を払っても安くつくだろうし・・・。S君以外は最新の横型をつけているけど、そういうところは頑ならしい・・・。この間はトレーナーのblogでタオルまで広げて宣伝していた・・・・。

まあざっくり監督とかトレーナーには金が転がり込んでいるんだろうなぁ・・・。でも今の内から良いスポンサーやマネジメント会社に属さないと、大学とか協会に根こそぎ毟られると思うよ。きっと銭ゲバちゃんたちだからね。まあもう悪い大人ばっかりに囲まれて身動き取れなさそうだけど・・・・。

でもガンバレ!もう応援はしないけど。ヤフーのトピックスで見かけたら気にかけておくよ。全然知らない人だけどご協力に感謝する。アジアカップで復活してくれなかったら、今手元には絶対にないアイテムだから。そういう意味では間接的に「大恩人」である。ありがとう!!

とSEVの効果は少し分かったけど、肉体的疲労だとBODYADJUSTがお勧めで、不眠症や精神安定にはファイテンのアクアチタンがお勧めです。ファイテンのアクアチタンは濃度によって効き目が違うのでX100とか高濃度のを買った方がいいよ。それでもSEVの半額だけど。たぶんS君が新モデルを使っていたら買わなかった。新モデルをつけてる選手はこういうアスリートグッズを身に着けるよりもメントレを強化したり、マッスル化する筋力をつけるんじゃなくて、自分の骨格に見合った筋肉をつけるべきだと思う。実際にS君も自分で想像してるウエイトよりも4キロ以上オーバーしていたし、飲んでるプロテインもマッスル系だった。同じメーカーのソイ(大豆)プロテインの方が絶対に合っていると思うけどなぁ。筋肉もつくけど太らないから。

それをテレビで観てて、この大学のトレーニングは機材はジム並みだったけど管理は雑だと判断した。ボディビルダーじゃないんだから重たい筋肉つけちゃダメでしょ。フィジカルを鍛えるつもりで大学に入ったにしても、この大学の選択は間違ってる気がした。まあスポ薦だろうから好条件の大学を選んだのだろうが、この時点から恩師だとか、悪い大人に囲まれてるんだろうから、お気の毒。たぶん素材がいいんで、一人で勝手に成長しちゃうタイプだからいいけど、もうフィジカル面や故障で潰れていても不思議じゃないんだけど・・・ね。高校で終わるはずの栄光や輝きが持続したのは、きっとどこかから強力な「運勢」を調達してるはずだから、今からうんと親孝行しないと後悔することになるかも・・・ね。それだけはスペックが衰えてるおいらでも予見できるぞ。

まあ日本人の場合、高身長でマッスルな筋肉つけてしまうと動きが鈍くなる。同じ黄色人種でもフィジカル的に比べたら韓国の方が精度が高い。大陸だからさ、いろんな人種が混ざっているけど、日本は離れ小島だから、単独の遺伝子により進化してるから、個体差も身体的能力も韓国や中国人よりも劣るというわけである。ジャンプするスポーツ(バレーとかバスケ)でも高身長のマッスルは跳躍力はないし、ダンクも出来ないでしょ。だからトレーナーのblogで選手のマッスル化をやけに喜んでいたけど、かえって選手生命を縮めたり、身体能力を下げてる気がするんだが・・・・。まあおいら筋肉の専門家ではないのでほざいても仕方がない。でもS君アジアカップ以前よりもウエイトが落ちてるから、プチ復活したんだと思う。でもアスリートだし学生だから、自己管理はちゃんとしないと・・・。

SEVと筋肉に話が飛んじゃった笑。

おいらはMAXメタボだったとき・・・2年前から比べると半年で約20キロ以上痩せた。もちろん専門医による漢方茶とグルテン抜きのお蔭なんだけど・・・・。

だから太ってるおいらを認識してる人はまずは体形で気が付かれなくなった・・・。

でも弊害もある。

昨日コンビニで、この呪い話の最後の頃に重要なキャラとして登場してくれた〇う〇〇の弟やその関連性を知る嫁を持つ、友達に2年ぶりにあった。まあおいらがどうしているかは知らないと思うから世間話くらいはしてくるかなぁと思ったけど、痩せぶりを観て一瞬たじろいでいた・・・。向こうは子供、おいらは姉といたんだけど、会話としては「よう!」くらいしかなかった。

たぶん病気治療中か、病後それもひどく重たい病に罹ったんではないかと思われたみたい。おいらも現状を話すのは面倒くさいので、ちゃっかりと便乗したけどね。

20キロ痩せても身長で考えると、それでもメタボだけど、超大メタボ体形をそれでも10年はキープしていたからね、そう思っても不思議はない。運動せずに痩せたいおいらはいろんなダイエットを試したけどほぼ無駄に終わった。だから最初漢方茶で痩せるなんて嘘だといぶかしんでいたけど、本当にお腹は空かないし、ノー運動で一か月後には7キロ痩せた。驚いた。

でも驚いたのはおいらだけではなかった。

視覚的に変化した自分を見て、脳が驚いたんだと思う。急速な体重軽減に脳が付いていかずに体に不調・不具合が出始めた。脱力感とでも言うんだろうか、疲労困憊が激しかった。仕事とかしていたら別に気にもならないんだけど、元来心の底からのんびりを味わえる人間ではない。小心者だし、臆病だから、誰よりも引きこもり状態が苦痛なのである。こういうところは全然父に似てない。病気とか立場とか状況とかを一切愉しめない人間なのだ。だからこそよくぞ呪いに耐え抜いたと今は自分をホメたいくらいだ。人よりも劣っていると思うから必死になる。でもその努力に報いられることは地元に戻ってからは一度もない。だからもっと頑張らないといけないとシャカリキになった。余裕がなくなったんだ。度重なるパワハラのせいでね。それを跳ね除けるくらいに頑張ったけど、一個忘れてた。それが社内の政治的な部分。分かっていたけど本社からは離れているし、上司からは見放されてるし、実際にひどく嫌われていた。そりゃあそうだ。本社がある場所なら本社の屋台骨で、その人以上の価値や能力は引き出せるが、おいらの地元じゃ顔が一切通用しない。だからいい顔も出来ない場所に在る営業所には顔を出さない。知らん顔。よくあんなんでトップ面が出来るもんだ。お粗末なうえに恥ずかしい笑。

従って、数字しか味方がいない。でも頑張っても看板のイメージが付きまとって不利なまんま。看板って大事だと思うけど、一歩間違うと酷い誤解を与えてしまう。ただの代理店なのに、看板の店と同様に扱われるから、客側からしたら「それしか出来ない」不便な印象を与えてしまう。浜田の人って思い込みが結構激しいから、その誤解を解くのが手間だった。なんでも出来るのに、それしか出来ないイメージを植え付ける看板が邪魔で邪魔で仕方がなかった・・・・。

そしてまたトドメの一撃もデッかい看板だった。ああもうダメだと思ったら案の定、その看板の威力は凄まじく軌道に乗り始めた新展開や新規開拓を無為に葬り去った。そういう意味でおいらは看板に負けたんだと思う。ブランド力って言うけれど、ブランドの低下は本当に全体に影響する。

もう持つ人もあんまりいないけど、”レノマ”というブランドを思い出す。ヴィトンやグッチのレベルのブランドではなく、またエルメスやシャネルなどのハイエンドのブランドもない若者にも手が出せるレベルの商品ラインナップが魅力的だったカジュアルブランドで一世を風靡したレノマ。今もあると思うけど当時の面影はない。

約30年前の話だけど、ヴィトンならすでに廃盤モデルであってもヴィトンなのだ。30年前のヴィトンであっても今でも使えるし、価値も下がっていない。古くてもヴィンテージを呼ばれる。けどレノマはどうだろう。果たして30年前のレノマを今使用していたら、ただ古臭いだけなのだ。『ああ懐かしいね。昔持ってた!』

所詮、おいらの仕事の看板はヴィトンではなくて、いいところプラダかコーチくらいだっただろうか。好みが分かれるところである。でもただの代理業だからプラダでもコーチでもないわけだ。本社がある場所ほどの偽物効果も通じない。でも客は本物だと思ってる・・・。

悲しい現実がそこにはある。で、おいら自身は才能や話術に長けている訳でもないし、ルックスがいいわけでもないただの昭和の残党のような人間。おまけに経験から悉く自信のようなものを削られていたから、精神力も下がりっぱなし。でも見えないところでずいぶんと頑張った。マンパワーが足りないのでデジタルに頼った。でも全然頑張らない人に負けた。縁故だけが強くて、クレーマー気質を持つ遊びほうけてる人に負けた。

もしかすると、呪いよりも、その人間を必要とした会社に対する裏切りが堪えていたのかも知れない。あんまりだよね・・・。だからいちばん縋るべきではない時期に、神さまなんてものに縋ってしまった。そこしか逃げ場がなかったけど、本当に現状から救ってくれるなら、怪しげな宗教団体でも縁があれば入信していたかも知れない。そこまでは自分を貶めることは出来なかったけど、周囲や元同僚、元上司、親友果たして家族に執拗に貶められた。辱められた。そんな気はする・・・・。

逃げる勇気を持つべきだった。こんな田舎で小さくまとまっていないで、せめて地の利がある広島くらいには出るべきであった。

たぶん性にも性根にも合わないんだ。この田舎。おまけに体質にも性質にもね笑。

で、漢方茶ダイエットは姉もやってるんだけど、元々が小柄なので数キロ痩せてしまうと酷く印象が変わる。まあ短期間で激やせ=癌それとも重大な疾患を伴う病を想像させてしまう。たぶん7月頃に姉弟二人で伯母さんの見舞いへ行った。確かに前と比べるとすごく痩せたおいらでも、姉の比ではない。その時の見舞いの口実が「おいらの病院で」と言い訳したものが、姉の通院ではないかと先方にかんぐられてしまったらしい。

だから父のイトコがリンパマッサージや整体師さんを紹介してくれた理由はそこにあるんだ。ダイエットのお蔭で痩せたのに、重病説になっていたから・・・。父のイトコは癌を患いながら経過治療中である。

まあ、その重病説が発端でも明らかに「死の記憶が筋肉を膠着させて記憶しているから、その死の記憶を筋肉から取り除かないと永久に不調は続く」という事実に行きあたった・・・。父方の方のご先祖からのおいらたち姉弟へのご褒美だ。ありがとうございます。

まあコンビニで友達は「未だ呪い継続中」と判断しただろうか。人相が分かるくらいは痩せてはいるが、それでもおいらと分からないほどに関係が薄い友達でもないし。でも面倒くさいので今はそれでいいか。もうちょっとマシになれたら、そんときにダイエットの報告をしよう。

誤解が時には良い結果や効果を導き出すこともあるんだなぁ・・・。看板効果でそういうものを信じる気は失せていたけど、ヴィトンだってレノマだって本当は恥じる必要はない。自分で選んで自分で決めたことだから、好きなことは好き、嫌いは嫌いでいいんじゃないか。

奇跡ってちゃんとあるんだと思えたし。それは神さまのお蔭や仏さまの慈悲かも知れないけれど、ご先祖の加護だと思う。

片方は、母を見てても相変わらずと思うけど、少しは好転してるんじゃないのかなぁ。とてもスローリーだけどね。やっと小さな一歩を踏み出せた気がする。これをキープしないといけないなぁ・・・。

もう反面教師の母のように、犠牲心を切り売りしてもこの両親を逆さに振ってもなんら徳はない。もうこの人たちにボランティアで渡していたようなおいらの優しさは無用だとも気が付いたし、勝手に生きて、勝手に寿命を迎えてください。おいらは自分をここから立て直すためだけに前を向く。

もう誰かを救いたくてウズウズしても、自分さえも救えないような情けない人間からは卒業しよう。大成してから救いたい人とを救えばいいのだし。もう難しく考えないことにする。

でも同じ人間として母のあざとさや現金さを見習うのは止めよう。たぶんいつか母はそんな自分の性分に苦しめられることになるだろうが、それを止めても注意しても人の気持ちを裏切り、欺くことで自分が得を得ようとする、そんな人間に振り回されてたまるもんか。

嫌がらせを諸共しないおいらになろう。

初めから、おいらを可愛がってくれた母親なんてものはいなかったし、幻想だったんだ。でも思うよ。おいらは親不孝者だって。自分のためだけに今まで生きてこなかったから。それが唯一の逃げ道だったのに果敢に挑んで全部に負けてしまったんだから。

良い父もいなければ、良い母もいなかったというだけ。幻想に対して裏切りを感じていたとしたら、おいらがガキだったせいだろう。なんら一度だって、おいらのために頑張ってくれた両親はいない。いつだってこの人たちは自分のことで精一杯だった。自分が思い通りにならない憂さを家族で晴らすような人たちだった。

でも、そういう幻想でも抱いていないと生きていけないほど、おいらは死んでいたんだと思う。生きながら死んでる健康的なゾンビみたいに・・・・。

今日は会ったこともないS君や近々のご先祖にありがとうが言えて嬉しかった。良かったんじゃなくて、ありがとうと言える今日の自分が嬉しかった。

やっぱり魂は引き継がれて、すごく長い年月を経て、今のおいらになってるんだと思えた。人は生まれて、どこへ行くのか不安だったけど、自分に辿り着けたら、それが正解なんじゃないんだろうか。

答えなどなくても平気だったんだね・・・。生きることに意味はなくても、考えたことは無駄ではない。

もう大丈夫かな?・・・大丈夫かも。

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