空に問う

流るるまま・・・で行こう

そういえば・・・・

2016-10-16 13:45:53 | 日記
例の建て替えの家・・・。

家を解体する前に・・・確か、神社の宮司さん呼んで祈願をしたとか言っていたけど・・・効果なしじゃん。翌日に事故なんて・・・。契約違反の払い戻しお願いしたいね。まあ、それで軽く済んだのだと人は胸を撫でおろす生き物だけど。

たぶん2年くらい前に同じ宮司さんに家に来てもらい、祈願して貰ったけど・・・その後、荒れたな!

同じ町内に稲荷さんを祀った神社があるけれど、氏神さんは違う町内の神社。名づけ親神社の大夫は昔、強制的に神棚祈願していた。頼みもしないのに年に一度はやってきた。でも、その頃の方がマシだったなぁ。

父もまだ神とかちゃんと信じていたしね。今はどうだろう?おいらと同じで怖がってる気がする。正直おいらは怖いけどね。まあ祟り神のお社になってる母もいるし。

今日は姉が親戚のおばさんと西の奥の方へ、整体を受けに行ってる。ご機嫌取りな母は偶然を装い、その親戚宅へ行き3時間ばかり話を訊いてきたらしい。その整体師さんは自宅で治療をしているし、近くに食事をとるところもないので弁当持参だとか・・・・。

姉のご機嫌を取りたい母は、四時起きで三人ぶんの弁当を作ったらしい。連れの車で行くみたいなので姉を送っていったけど、最期までついてきそうだった。ちゃんとご丁寧に100円ショップで紙袋を買って来ていて、キレイにデコレートしていた。

そんなことよりも・・・・その祟り神の性質なんとかしろよ。あんたが動くとロクなことがない。自覚のない悪魔ほど怖いものはない。

まあ良い母親ぶって、姉に恩を着せたいらしいけど・・・。もう遅いよ。

・・・・・・・・・・・

海辺に近い、山の麓・・・が元入り江。

海の怪も山の怪もいるのかな・・・。神社で払えないとなると妖怪かなぁ。

あれきり、俵型の水滴残した妖怪は出てこないけど、印を残した以上は宣戦布告だろうね。さよならなら嬉しいけど。

昨日はほぼ一日中運転していたので、比較的テンションが高く、出雲で初めて邪悪な人間に遭遇したので

少し凹んでいた。まだ少し相手の毒素みたいな感情は残ってるので、塩生姜湯を飲んでみた。吐しゃ物はないけど、体の中で闘ってる感はするなぁ・・・・。

霊能者っぽいけど、あの隠しきれない邪悪さで何をどうするんだろう。人に対して優しくない人間が本当に強いとは思えないんだよね。ゾッとするような声だった。ああ思い出すと気持ちが悪い。

そういう精神状態だったからかもしれないが、夜中に空のカップをスプーンでカチカチ鳴らすような音がした。ほぼ夜は無音な町内なので、そういう音には敏感である。

「今日さっそく問題を起しますね」の合図だったのかな。

霊能者さんの見立てだと、この町内の土地の神さんみたいな古いモノがウチに障って来てるという。だから道路下の畑や隣の空き地には神棚から下げた御神酒をあげてる。一年以上続けているのでだいぶ障りっぽいのは減ったけど・・・・。

でもさ、問題を起こすたびに御挨拶にくるのなら辞めて欲しいなぁ。そういう仁義通されても困る。おいらジャッジマンじゃないからね。とにかく眠りを邪魔するのは辞めてくれぇ・・・・。

でもね、またご近所が不幸になっていくのが分かりながら静観しているのも・・・・耐えがたいものがある。早く出たいなこんな家。母の祟りちゃんとは反りが合わないし、気を抜くと攻撃されるし。





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