空に問う。

空に問う、あてもなく風に吹かれて

父でないモノ

2017-07-14 16:10:25 | 日記
父でないモノに電池交換を頼む母。

こんな悲しい人たちを見ると、切なくなる。

辛く悲しいなぁと。

でもこの人たちはいつもこの人たちの人生の主役だった・・・。本人たちが本来すべきこと何もしなかった。それは霊的なことや現実世界的に言えば比較的正しいことをしなかった。それが全部子供の人生に跳ね返ることなどなんら考えもせずに。

父は何も無いから語るべきことがないけど、母は何故か強い女性に取り入り、迎合する。それが母の人生にだけ影響を及ぼすのならいいけれど、だいたいが仏事ごとでだいたいが揉め事になる。

いったい日本人がいつから個別に墓所を所有するようになったのか。武家や貴族や豪農(母の家の元豪族の末裔)でもあるまいに。父方は元野武士と訊いた。これって戊辰戦争で駆り出された農民だよね。

先祖を悼む気持ちはあるよ。そりゃあ今生きてるのはご先祖様のお蔭だもん。しかし先祖が子孫を祟るとか、先祖の恨み辛みを子孫が引き継ぐとか、そういう面倒くさい事柄は個人で墓所を持つ以前にあった概念なんだろうか。位牌があるなんて家そうなかったと思うんだけど。

まあ知れば知るほど呪われててもしょうがないかというオチなんだけどね。

霊能者さんに言われた・・・。たぶんご両親がしなきゃいけないことを何もしないから、分かる相手に寄って来て何とかしろと催促される。それがたまたまおいらということらしい。キツネ憑きに祟り神のハイブリッド。いまだに祟り神が帰るべき社も見つからない。幼少のころは母は山口市にいたり、大田市仁摩町にいたから、どこかも検討がつかない。そういうのは視えない霊能者さんなのだ。ヒントもない。

そしてキツネ憑きの家系と云うか、いろんなことが分からない。おいらが何度も見た妙齢な着物を着た女性は、たぶん祖母の祓いをしていた遠縁の拝み屋さんなのだろうが、未だにその方の名前さえ分からない。父があまりにボンクラで家があった場所は覚えているが、それ以上は何も覚えていない。自分にしか興味がないので全然役に立たない男だ。一度も頼りにしたこともない。

今年も・・・地獄の蓋が空くのが早かったぁ。そういうスリリングな気配さえお構いなし。病気の旦那を支える糟糠な妻を演じ、父は死の病に支配されて長い間精神病患者のように振る舞って生きてきた。母がもう少し現実を見て、父が少し賢ければ、たぶん穏やかな人生だったと思う。母が小姑の悪口ばかりに明け暮れて、父は死にもしない病に浮かされていた。さぞ愉しかっただろう。

おいらは何をしていたか?

おいらはちゃんと父の仮病(詐病?)に気が付いていたたら、母に医師からどんな状態か訊きにいけと諭したけど「悪いと言われたら怖いからいけない」と行かなかったらしい。そんで完全な学習障害か、もしくは知恵遅れだと思う父を未だに健常者だと信じてる。父は見た目がいいので、ひらがなしか書けないことはバレていない。漢字で書けるのは自分の名前と住所だけ笑。

まあおいらも現実を認めるのが苦手と言えば苦手だが、母のように頑なに成る気はない。知恵遅れ(今はキツネ憑き)の子を孕んで生んでしまったことが、どうも認められないみたいだ。その子は認めているのにね、おかしな話。まあ無口=寡黙に見えたらしいが、実際は九九も出来ないバカ。ローマ字C(シー)を(チー)と江戸子みたいに言うが、そういうなまりは田舎にはない。シーがチーに聞こえるらしい。

まあでも愉しいんじゃないかなぁ。自分らのつまらない人生に対して一生懸命に諭し続ける息子がいて。

おいらはさ、気が付くと自分の人生でも脇役を演じていて、社会のどこにも置き場がない。

まあ寝ようとすると、どんどん、バリバリ、お経や集会のような声がする。寝られないよね。睡眠安定剤を飲んでるが、誰かにいつも揺り起こされる。家族三人は・・・霊感があるとかないとかではなく超鈍感だから、霊が怖い癖にあまり親しくない人の葬式までじゃんじゃん出かける。その方が怖いんだけどね笑。

まあ、おいらのそういう霊に敏感な部分・・・それを否定することで平生を保ってる。

おいらにはすごく不思議な現象が起こるんだけど、特に関心もない。怖がるわけでもない。おいらの気にせいにする。

なんかせめてもう少し一生懸命に考えてくれたり、悩んでくれたり、同情でもいいから慰めてくれると嬉しいんだけど、おいらのために時間を割いたり、考えたり、例えばどこかに相談に行くなりすることはない。おいらは何もしないこの人たちのためにずいぶんと時間を割いて考えたけど、思えばそれはただの徒労で無駄な時間でしかなかった。

おいらはおいらだけが幸福になるとかではなくて、みんなで幸福になりたいと願っていたが、父も母も姉も少しくらい不幸であることを願ってる。そうしていれば自分自身が頑張らなくてもいいことを知っているからだ。同情をすぐに買いたがる。

おいら何を間違えたんだろう。

分かってるんだ。

こんなバカたちほっておいて、自分の幸福だけ考えて生きれば良かったんだ。単なる世話焼きでお人よし。おまけに人に頼るのが苦手だから、誰も助けてくれない。

まあスーパーマン然り、もし能力を失くしたら誰も必要としないのと同じか。

そんで自分なりに組み立てたり、壊したり、再構築しても神や仏の収まりが悪い。自分の思い込みの激しさも要因だと思うから気にしないようにしてるけど、何が起こっても家族は無関心でしまいには関心を持っおいらを怒る。怒りをぶつけてくる。とても気の毒な人を見るような目で見る。

もう最悪だ。

時々ね、破天荒で無鉄砲なことを言ってるのは分かるんだよ。でもちょっとでいい。同意してくれれれば。自分でも誇張して云ってんだもん。でもさ、大真面目に拒否(否定はしない)されると身の置き場がこの世から亡くなる。

やっとこさ、刺すような肩や腰の激痛や長い鬼下痢が収まった。でも一言もない。

大丈夫とも。

おいらはいったいなんだろうか?家族からも人間扱いされていない気がする。

手作りの茅の輪がいけなかった。昨日の夜に思い切って焼いた。あれを通じて魔的なモノや穢れがくっついてきたんだろう。もう神の悪い部分しかおいらのスピリチュアルは反応しない。

どうやら心の中の黒い渦や炎とは、そういう穢れを吸い込んだり焼き尽くすもので、同時にソレを寄せるものなんだろう。

余計な能力が開花したもんだ笑。呆れる。

でもこの能力もいい加減で、思い通りに操れないし、ましてや未だに悪事を働いてるノラ神主に引導を渡すこともできない笑。

アホな能力のせいで振り回されてる・・・・。

このまま何も残さず、誰の記憶にも残らず消えてしまいたい。

黒い渦においらが吸い込まれればいいのに。

もうこの世界を愛そうとも思わない。






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