空に問う。

空に問う、あてもなく風に吹かれて

モリアーティ

2017-07-11 15:42:43 | 日記
ホームズとモリアーティならどっちになりたいんだろう?

にしても新シリーズのシャーロック、またおもろいキャラを消した。まるで京極堂シリーズの織作茜を殺したみたいに・・・。

ああいうキャラは温存するのが愉しいのに。

作者って強い女性キャラが好きではないんだろうなァ・・・。

京極堂と言えば震災以降・・・新刊が出ていない。何でも内容にメルトダウンが含まれていたせいだとか噂されてるけど。

京極さん、新刊出してください。

そんで織作茜を復活させて榎木津みたいにシリーズ化してください。あんな毒々しいキャラがもういないなんて悲し過ぎる。

安倍総理が、加計ファミリーの一員だって気が付いたら、もうこの人の思考回路が理解できたように、視点を変えると見えてくるものがある。週刊誌とかに麻生さんの企みが実しやかに載っているけど、まだ麻生さんの方が人間らしい。安倍三代の伝記を書いた人が言っていたように、安倍晋三は物語性に欠けた人物なんだと思う。

だから奥さんや友達が個性的なんだろうなァ・・・。ああいう特殊なキャラに囲まれているからこそ、あの飄々とした個性が映えるんだと思うんだ。

まあスピ傾向のある明恵夫人がつい最近の講演「主人には天命が与えられているみたいだ」と言うのはあながち間違いではないだろう。まあお祖父さんか、元軍属の亡霊にでも取り憑かれているんだろうけど・・・。官邸に住まないのは当然かも。それらとはアンチだから。

人であることを天皇は国民のために隠し、国民は天皇のために隠した。人間であることを隠す。直きことその中にありの状態が作られ、各人がどう心の中で思おうと、口にしないことで正義と信実になる。当時の人間は天皇が人間であることを知っていたが、それを隠すことで政治と信実が得られることを「知っていた」。だから真実をいうモノがあればそれを非国民と呼んだ。

これは山本七平さんの本の中の一節だけど、なんとなくこの思想は戦後の日本でもたくさん見られてきたし、つい最近までの安倍政権支持にも見られたことなんだろう。テレビでは安倍政権の経済政策や外交を称賛する。でもアベノミクスの恩恵を感じているのは大都市の一部の人であって、その他や地方経済には影響が少ない。でもテレビでは「実体のない経済政策」を称賛してる。

だから、それを感じないのは自分自身の感覚が乏しいとことなのかもしれないと思うと、単にその意見に乗っかろうとする。流行に後れまいと似合わないデザインの似合わない色の服を買うように・・・。

だから思うんだ。忖度と言う人の心に取り憑き、すすんで便宜を図らせたい力を持つ妖怪がいる。

安倍さんが無能であることを安倍さんが隠し、国民は安倍さんが無能であることを安倍さんと云うか・・・(社会秩序のために)隠した。

戦前ほどの、イヤたとえば現在の今生天皇ほどの価値もない安倍さんに正義と信実は求めないだろう。この人の無能さを国民が隠すとしたら、それは単に恥ずかしさからであろう。

たぶん過去の亡霊とか妖怪ソンタク君の力技により、こういうムードが作られた。それもメディアの偽情報で作られたVRのような世界観の中で生れたカリスマ性。

友達想いなのかと思っていたが、友達の言いなりだったんだろうなぁと思う。安倍さんが恐れていたのは国民の批判や審判ではなくて、親友を怒らせせると相手をして貰えなくなるのではないかという恐怖心だったりしてね。

安倍さんが誰を庇っているのかは一目瞭然。他の人は総理を庇っているようで、実は加計さんを守ってる。

安倍さんに天命を与えた相手こそ加計理事長だったりしてね。明恵夫人とも仲良しみたいだし笑。

まあワトソンの妻や織作茜ほど魅力的なキャラではないけど、重要なファクターではある。個性や個人の認識が薄いタイプ(おいらもそうだけど)って、他者に対する依存度は高いんでないかと思う。

おいらの人生や棒の振り方は、両親のためのモノであって、未だに「あった」はずのおいらの人生は帰っては来ない。自分自身が下らないと総括していた両親の呪縛に捕らわれていたことにやっと気が付いた。おいらはおいらの人生で主役を張ったことが一度もないんだと思う。常に客観的に自身というモノを取り扱っていただけである。

おいらも過去の亡霊にまんまと操られた一人だから、安倍さんが嫌いなんだよ。同族嫌悪だから。

ま、凡人のおいらと総理大臣様を比べてもしょうがないけど、ここまでイヤだなと感じる一人の政治家っていなかったから、その正体を知りたかった。

無なんだよね。そして虚無。

自分が自分であるように、自分で自分を戒めて律することしかできない無。きっとどんな時も笑っているようで、どんな時も満たされていないんだと思う。

安倍さんを中心に見てるから話がややこしくなる。中心に加計理事長を置くとおさまりがいいはず。主役なのに常に脇役って人生をどうにもできないジレンマって歯がゆいけど、どうにもならない。

おいらの場合、例えば親が死んでも、そう考えてしまうおいらが消えてしまうまで、おいらは主役にはなれない。おいらは父の身代わりの、薄っぺらい紙製の人型の依り代でしかない。

生れて来なければ本当に良かった。別の可能性を持った精子が受精すれば良かった。おいらはもうおいらにも必要がない。

にしても身体が痒いし、下痢が止まらんぞ(笑)。
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