空に問う

流るるまま・・・で行こう

ボブ・ディランの続き

2016-10-16 14:54:45 | 日記
ボブ・ディランのノーベル文学賞受賞・・・・賛否両論あって、なんだかゴタゴタしてるね。なんでもボブさん側からコメントないし、受賞拒否でもするんかなぁ・・・。まあ、その方がカッコいいとは思うけど。

知らなかったんですが・・・・第一回ノーベル文学賞の受賞者は詩人だったんだってね。

でもそれよりも驚いたのが過去15年ノミネートされていて25か国で翻訳されてる日本人の詩人さんがいることも知った。でも名前を訊いても知らない。おいらは谷川俊太郎さんが最高峰の詩人だと思うし、金子みすずの透明な世界観がすべてだと信じてる。

まあハルキストは頑張って、村上さんにちゃんとした戦争モノやマイノリティものの苦悩を書いて貰いましょう。でも『海辺のカフカ』をああいう方面に引っ張ってく村上さんの事だから、たぶん無理です。さすがに田崎つくるも前半は大丈夫かと心配したし。東京忌憚集の”どこであれそれが見つかりそうな場所で”やノルウェイの森の第11章だけなら、ノーベル賞でもおいらの賞でもあげたいけどね。短編は秀逸な作家さんだと思いますけど、長編でなんとなく心に響いたのは”国境の南 太陽の西”くらいですかね。エロで情けない男を描くのは十八番だから・・・。

まあボブ・ディランは歌手だけど、中島みゆきやASKAの歌詞集なんてものもかつては書籍として売れたんだし、優れた詞ってことでいいんじゃないのかなぁ。昔は吟遊詩人なんて今のアーテイストの元みたいな人たちもいたんだし・・・・。

まあボブ・ディランの場合は関連書籍よりもCDやダウンロードで売れるから出版界には痛手ですよね。

おいらも詩人ですから笑・・・ボブディランの受賞は嬉しいです。

やっぱり大学男子バレーは、石川くんと中大の愉快なバレー部たちが勝っちゃった。面白くなかった。圧倒的って言うのは、困った時の石川頼みのことじゃないんだよね・・・・。部活なんだからもうちぃと必死さが欲しい。石川君のレベルが違うというよりも、他のレベルが低いんだろうか・・・。はつらつ感を求めてしまうのはおいらがオッサンだからなのかなぁ・・・・。

スポーツって観終わって面白いか、そうじゃないかなんだよね・・・・。

たぶんやってる本人はすごく自分自身を鼓舞しているんだろうが、愉しんでる感じがしないんだよね。勝ちに徹してる気迫もないし。なんかさっぱりし過ぎ。プレーも淡泊。

最終戦だから、すごい観客はいるけど、それが何だかとても虚しい。

あの無駄にコート走って余計な体力消耗してんじゃないよってノリも、石川くんがすると虚しいだよね。ああいうのは筑波大の児玉君とかがすればいい。見てて可愛げがある。

完璧っぽいイメージが逆に仇になっているんだろうね。まあ別にどうでもいいんだけど。

さてボブ様のベストでもiTunesで落とすか・・・。ハウメニーローズ・・・が聴きたくなった笑。

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