空に問う

流るるまま・・・で行こう

ふっ吉

2016-10-16 12:02:05 | 日記
近所の家が今の家を解体して息子夫婦と住むからと、家を建て直すことにしたらしい。

で、朝からピーポーピーポー救急車のサイレンが煩いと・・・・と思っていたら、その家のオバサンの弟の大工さんが解体中に早速事故・・・・。

同じ敷地内に、家を建て直してはいけないと何かで読んだことがある。リフォームは良かったのかなぁ・・・。忘れたけど。

そういう話を昨日したばかりなので、少しあんぐり・・・・。

なんでもこんな人の住むには適していない宅地を作るのかなぁ・・・・。

団地と宅地に分かれてる・・・・。

そもそもの異変が起こり始めたのは団地からだった。

小学校の頃だけど、いつも道端で寝てる有名なおばさんがいた。40年の前なので車もいなかったけど、いつも救急車で運ばれていた。

あとで訊いたんだけど、そのおばさんは霊障に合っていて、取り憑かれていたという。

その団地のおばさんの住む棟で、そのうち怪異が拡がった。

これはヤバいということで、その棟全体でお祓いをしたらしい。メインは道端おばさん。。。。

で、これは後日談だけど、祈祷が終わるころ、道端おばさんの背後から黒い人影みたいなものが、すぅーーと数体飛び出して行ったのを目撃した人も何人かいた。友達の母親も目撃したらしい。

そんで、その道端おばさんは間もなく引っ越していった。

道端おばさんが寄せるのか、それとも団地に問題があるのか・・・・。

まあ小さな怪異はその後も続いたらしいけどね。

その頃、分譲地の方でも怪異が起こり始める。まずは一人の若い主婦が幼い子供を残して胃がんで亡くなった。その後、隣のおばさんが隣の子供をイジメ始めた。母親のいない子供は汚いとホースで水をかけたりしていた・・・。ら、そのおばさんも胃がんで死んだ。その通りには五軒の家があったけど、事業が失敗して出雲に返った家族と、奥さんが若い男と夜逃げした家族がいた・・・。

で、二番目に胃癌で亡くなった家の家族は、その後一家離散してしばらく空き家になっていて15年ぶりくらいに愛人さん宅として購入された、が、その年取った愛人さんも胃がんで死去。

その下の通りは・・・・男ばかりが早死にし、未亡人ばかり。

しかし未だに分譲地でお祓いしたことはない・・・・。した方がいいに決まっているが、もちろんおいらは音頭は取らない。これ以上、変人扱いしてされたくない。ただでさえ独身だから肩身が狭いのに・・・。

でもどうしてこれは明らかに「おかしい、何かがあるのでは?」と思わないんだろう。この団地、漁師が多いからバカばっかりなんだろうか・・・・。

我が家もご多分に漏れず、本物の神職に呪詛されるという悲劇にあったが、なんとかみんな生きている。隣家の宗教ババアも末期の胃がんで死んだ。子供をイジメていた若い主婦と仲良くだった。まあ何十年もあとだけど、我が家を呪い過ぎたのか、胃癌が見つかった時は末期も末期だったよう。入院してすぐに亡くなった。

で、去年は父がステージ3.5くらいの胃がんになった。ラッキーだったのは転移していたのも胃の内部だったこと。今はピンピンしてる。当分死にそうにない笑。

まあ、厄を受けてくれる便利な息子がいるもんで、この父の厄はいつも比較的軽い・・・・。

いつか・・・この宅地の秘密を暴きたいなぁ・・・・。

元は畑と言うけれど、そんな生易しい場所ではないだろう。陰惨な事件とか、祟りごとがあったと思うんだ・・・・。

まあ後何人くらい、その解体に纏わるケガ人が出るだろう・・・・イヤだなぁ。

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