プラス思考

竜巻になって、周りを巻き込んで、上昇するのみ。

進化論と聖書

2017-03-13 11:53:46 | われ思う こと
キリスト教は進化論を否定してる。
聖書を聖典としてる宗教は進化論を否定するだろう。

当然だ。
人間がミトコンドリアから進化したなんて、聖書にはどこにも書いてない。
むしろ、ポンとこの形で作られた。と書いてある。
進化論は神を否定してる!と激しく攻撃する。
その昔、地動説も否定されていたのだ。
バチカンが地動説を認めたのは2008年。
どうやら科学の力によって聖書の解釈も変わっていくようだ。

地動説が聖書批判ではないと同じく
進化論が聖書を否定してるとは到底思えない。
むしろ、進化論は神の偉大なわざの詳細を証明していると思う。


神の声からこの世が始まった。
昼と夜を分けられ一日とされた。次に天と地を分け、地球を作り、草木を生えさせ、
生き物を作った。
そして最後に人間が作られた。

ビッグバンから始まった宇宙も同じだ。
光を放つ星(太陽)が出来る。地球も出来る。地球には単細胞があり、環境に対応し
ながら進化を続ける。
動物であった猿が人に進化した。

そしてある日、何か大きな力が1つの個体に働き脳が巨大化した。のだ。
それは突然変異として認めれば世の多くの人たちは納得するだろう。
ダーウィンですら「あらゆる生物の中で、進化論に一番あてはまらないのは人間だ」
と認めている。
当然だ。
神の力が働いたのだから。


これが神の6日間であり、宇宙の138億年の歴史と考える。

神の1日が24時間とは考えてはいけない。
神は時空を超えた存在だ。
永遠に時間の感覚があると考えるのは野蛮だ。
人が罪を犯してしまったために時間(死)という存在が生じてじまった。
聖書は人の堕落以降から我々の時間軸で語られるのだと思う。

だから、神の6日間が30億年だとしてもいい。否定の要素は何もない。
星の光が地球に届くまでに何万光年も必要だとすれば、宇宙が作られたのは聖書通り
の数え方だと矛盾が生じる。

進化論は聖書の出来事を裏付けているのではないか?
むしろ、神のわざを詳細に解き明かしただけ。



そして、人の堕落は15~18歳の頃に起きた事なのだろう。
だから人間は反抗期という時期を通過する。
神に逆らい悪魔に心を許す時期を私たちは受け継いでいるのだ。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 私が教会に属さない理由  | トップ | 十字架 »

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL