単複どうでしょう

年間プラス収支を目指して、単複馬券の予想とレース回顧を記録します。★「厳選未勝利」予想はじめました!

レース回顧:高松宮記念(2012)

2012年03月25日 23時02分02秒 | レース回顧
皆さんこんばんは、単複どうでしょうです。

いやぁ〜カレンチャン強かったです。
ラストまであんな脚を使えるとは…あっぱれです!!
お見事です。

横綱相撲を観た感じでした。
エーシンダックマンって隣の枠だったんですね。
…そんなのもわかってなかった。

カレンチャンは良いスタートを決めて、隣のエーシンダックマンの様子を見ながら2番手を追走。
直線入って早め先頭に立ち、押し切りました。
力でねじ伏せたって印象です。

勝ち時計は、なんと1:10.3!!
前半3Fが34.5秒で、後半が35.8です。
なので前半ゆっくりで時計が遅いってわけではないと思います。
馬場状態は「良」発表まで回復していましたが、とにかく重い芝だったんでしょう。

しかしGIで1分10秒台とは…ダートの12の速い時計みたいな感じじゃないですか。
なんなんでしょうか。



2着に来たサンカルロ
最後凄い脚で飛んで来ました。
が、クビ差届かず…。
いやぁ、強いんだなぁ〜この馬。
完全に侮ってました。
東京での京王杯SCで結果を出していないので…ってのが主な理由だったんですけど。
重い馬場の方が向くのかな?
テレビで井崎さんが言ってましたが、「みんなが坂で苦しくなったところでも伸びてくる」的なことを。
まさにそんな感じですね。
速い馬場でみんなも伸びるようなレースではダメなんですね。
今回もラスト3Fのラップは…

  11.6−11.7−12.5

となっていて、ラストでガクっと失速しています。
サンカルロは、この失速がなく同じようなスピードで走れてるんでしょう。
凄いな。
中京芝12…これはまさにサンカルロ向きなコースでしょう。

サンカルロの3着以内を確認すると・・・
阪神、中山、東京です。
すべて直線に坂があるコース。
京都では一度も馬券になってません!
・・・って2回しか走ったことないんですけどね。

でも、直線に坂があるコースの方が買いですね、この馬。
・・・今さら感がありますが。



そして3着に我が本命ロードカナロアが入りました。
いやぁ〜、壮絶な3位争いを制しましたね。
同厩舎での3位争いになりましたが。

やはりロードカナロアってのはスタートが上手ですねぇ〜。
これは今後も強力な武器になるでしょう。
道中若干力んでるようにも見えましたが、許容範囲ですね、きっと。
直線でカレンチャンの外に出そうとしたけど、外の馬もそこを狙ってきて行けず、内に進路を切り替えるシーンはありました。
そのまま外に出せれば・・・とも思いましたが、結果を左右するほどのことではないとも思います。
しっかりと、この馬の力を出し切った結果でしょう。
現時点ではまだ力不足だったと。

でも良い競馬でしたよ、ロードカナロア & 福永騎手。(エラソウニ…スミマセン)

秋には大仕事をやってくれるでしょう!!
期待しています。



4着はダッシャーゴーゴー
この馬も思った以上に走りました。
…全然いけてない予想だったな。




カレンチャンサンカルロダッシャーゴーゴーは、GIに力を出し切れるよう上手に調整されてきたと思います。
3頭とも前哨戦で負けてますが、やはり実力馬なんですね。
さすがです。
そしてスタッフの皆さん、素晴らしい!!
いいレースをありがとうございます!



で、5着にはマジンプロスパーですか!!
やるじゃん、マジン!!
3番手につけて、5着に粘ってるんだから力あるでしょう!!
今後も楽しみです。

エーシンダックマンは、ブービーか。
直線入って早々に捕まっちまったもんな。
でも、しっかりレースを引っ張ってくれて感謝。
とりあえず重い馬場は向いてないかな。



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予想:高松宮記念(2012)その2

2012年03月25日 00時29分44秒 | 予想
こんばんは!単複どうでしょうです。

take51さんのブログに、「調教過程の考察」リクエストがあったので、ちょっとやってみたいと思います。
…あまり成果をあげてない考察ですけど。

ひとつの参考となれば嬉しいもんですが。

最近は、調教ってそれほど重要じゃない…って思ってきてます。
それよりは力関係とか、馬場への適性とか、展開あたりの方が重要かと。

ただ、悪いとは思ってなく、この馬の単複で行こう!って思ったときの後押しとか思いとどまる時の判断材料として使うのが良いと今は考えてます。

ま、調教見るの結構好きだし。



というわけで見てみます。

まずは、勢いのあるロードカナロアから。

■1週前
栗東坂路:51.7-37.4-24.2-11.9
(14.3-13.2-12.3-11.9)
オーセロワ一杯と併せで0秒3先着

相手はムチがバンバン飛んでましたが、カナロアはムチを入れることなく強めに追って突き放すって内容。
これは好感触です。
真っ直ぐ駆け上がってくるし、脚の回転もよく見え、調子良さそうでした。
数字自体も加速してるのがわかるし、やはり勢いがある馬ですね。

■最終
栗東坂路:50.6-37.4-24.4-12.4
(13.2-13.0-12.0-12.4)
オーセロワ一杯と併せで0秒3先着

1週前に比べると、全体の時計はいいけど、ラストが物足りない…って印象。
ラストは結構ムチが入ってました。
同じ相手に同じ差をつけて先着しているので、問題ないか?(そんな理由で???)
1番時計ってことですけど、それが出せるのも調子の良さからと思っていいんじゃないですかね。

状態としては万全と認識しよう。

初GIでも大仕事をやってのけるかも!!

騎乗する福永騎手のコメントに「不安要素とすれば初めての左回りと直線の坂」とありました。
左回りは初めてなので、どうかわかりません。
坂は、一度中山を経験しているので、その時の映像を観てみました。
2011年のジュニアカップ(中山芝16)です。
序盤4番手に控えてましたが、3コーナー手前からハナに立ってます。
蛯名騎手によるとハミをくわえたから馬の気持ちに任せて上がっていった…そうです。
で、ペース落としたところ(だと思います)で競りかけられ、譲らずペースアップ。
直線で外からデルマドゥルガーに交わされ半馬身差の2着。
…負けたけど最後まで食い下がっていました。
かなりチグハグな競馬内容なのにもかかわらず、力あるところを見せてくれたので、坂はこなせると僕は思います。

前走で57kgの斤量はこなしましたし、直線外に出してから追い出しても楽に抜けたところを見ると力はかなりあります。
…だから1番人気なんですよね。

気になるのは1番枠です。
ですが、改めて3つほどレースを観ましたが、スタートは抜群にいいです。
3つの内、2つが内の奇数枠だったから1番枠でもスッと出て悪い位置取りにはならないでしょう。
2番サンダルフォン、3番アグネスウィッシュは後ろから行く馬だし、これは勝ってください的な枠順と考えても良いかもしれません。

それから気になる点、第2弾がありました。
重い馬場への適性です。
これまで重、不良の経験はありません。
稍重ならコンマ2秒差でオープン特別を勝ってますね。
それから先ほどのジュニアカップは、1月の中山なんで、重い馬場といえるかも。

ロードカナロアでいいでしょ!!…とこの時点で思います。



あと、直線が長いんですね、中京芝12は!!
これは経験してないなぁ〜。
京都の芝14を一度走ってるけど、内回りでした。
しかし、前走で57kg背負ってコンマ4秒突き放しましたからね。
これもクリア〜…できるでしょ。

…とはいえ、初GI!
雰囲気とかもあるでしょうからね。



この時点で、他の馬に対する興味が薄くなりました。

単複で勝負なら、ロードカナロアで行きたい!!



とはいえ、スプリンターズSを勝ったカレンチャンとか、前走思わぬ大敗をみせたダッシャーゴーゴーとか気になります。
カナロア含め、全部安田厩舎か。

それからアグネスウィッシュ
この馬は後ろから行って良い成績を出して来てるので、その時点であまり興味ないんですけど、サクラバクシンオー産駒の好走条件である中5週のローテーションなんですよね。
前走の勝ちっぷりも抜群だったし。
…でも前走は1600万下ですからね。

ただ、アグネスウィッシュは、take51さんブログによると、TARGETのZI指数で出走メンバー中2位なんですよね。
ということで最終追い切りを見てみました。

■最終
栗東CW:82.7-65.2-50.8-37.5-12.3 単走
(17.5-14.4-13.3-12.6*-12.6*-12.3)

前半ゆったりと入って、直線で仕掛けると良い反応を示して伸びました。
いいんじゃないですかね。
ただ、後ろから行くってのが…厳しい気がする。

サンカルロもそうですけど、後ろから行くと届かないんじゃないかと思ってます。

今回は、エーシンダックマン陣営が早くから逃げ宣言をしています。
他に逃げ馬がいないので、出遅れがなければ間違いなくダックマンがハナを切って、せりかける馬もいないと予想します。
ってことで、そんなに遅くも速くもならないんじゃないかと思うわけです。
「前走は馬場のせいもあって行きっぷりが悪かった」ってことなんで、馬場状態が気になるけど…。

あまりにも追う馬がいないと、逃げ粘るってシーンすらあるかもしれませんよ。

ということで、次はダックマンの具合がどうか観て見ますか。

■最終
栗東坂路:52.7-38.8-26.5-13.9
(13.9-12.3-12.6-13.9)

すごい失速時計ですね。
最近坂路の時計がかかってるのはなんとなく見てきましたが、ラップ単位で見てないから全体的にこういう時計が多いのかどうか知りませんけど、最後はバテてる感じの時計です。
映像見ても最後はムチがガンガン打ち込まれるも動かず…って感じでした。

まぁ、逃げ馬なんでどこまで気持ちよくいけるかってことで、坂路でラスト止まったからといって気にしないでよいでしょ。
そんなに長く坂が続くわけじゃないし。

エーシンダックマンには、しっかりハナを切って、スプリント戦らしいスピードのあるレースを作って欲しい。
芝12のGIでスローの上り勝負みたいなレースは観たくないです。




それでは、カレンチャン

■最終
栗東坂路:54.4-39.2-25.1-12.1
(15.2-14.1-13.0-12.1)
トウカイミステリーと併せで0秒1先着

ラップ単位に約1秒詰めるという加速を見せてますね。
とてもいい感じです。
映像見る限りは終始馬なりです。
前走時の時計よりは遥かにいいと思います。
スプリンターズSの時と比べると、若干落ちるかな。

カレンチャンは函館、札幌で重賞勝ってるから、洋芝適性は高いでしょう。
重馬場は前走経験して、56kg背負って差のない4着なのでこなすでしょう。
でも、函館、札幌の重賞ってレベルどうなんですかね!?
スプリンターズSは野芝だから、今回の高松宮記念とは直結しないような気がします。
それと牝馬だと長い直線を伸びきれるかも気になるところ。
強い馬なら関係ないか。
カレンチャン…あんたどこまで強いんだい!?
スプリンターズSは確かに強かった。
芝12のGIでコンマ3秒ちぎるってのはすごいですよね。

ただ、若干割引したいと思ってます。




あと気になるダッシャーゴーゴー

■最終
栗東坂路:54.0-39.5-25.0-12.0 単走
(14.5-14.5-13.0-12.0)

なんだか終いだけって時計ですね。
映像では、コーナー回ってきて、ちょっとフラついて、その後は真っ直ぐと走ってました。
雪でうっすら白くなってる馬場に一番乗りしたっぽく、ダッシャーゴーゴーの足跡が付いていくサマが面白かったです。(ナンノ、カンソウダヨ!)

軽めなので、1週前にビッシリやってるんだ!きっと!!
と思ったのでチェック。

■1週前
栗東坂路:52.2-38.1-24.6-12.2
(14.1-13.5-12.4-12.2)

ほら、やっぱりって感じですね。
これならまぁ、いいかな。
この馬のセンスあるなぁ〜って思った競馬を何度か見ていて好きなんですけど、気がいいのか、外枠に入ると掛かっちゃう恐れがあり、心配です。(ソレッテ、センスネーンジャネーノ?)

それから左回りは、京王杯2歳Sで4着、ファルコンSで4着ってのがあります。
最後まで伸び切れなかったってのを記憶しているので、中京はどうなんでしょうね。
2歳、3歳の頃なのでその辺は成長しているかも!
…ですが、前走の掛かりっぷりとか見ると、最後の直線を伸びきるスタミナが残ってないんじゃないかな。

手を出したい馬だけど、今回はパス。
ノリさんがうまく乗ると、一発ありそうだけど…。



意外な馬が来たりするんだろうか…。

僕のイメージとしては、ロードカナロアが軸で良くって、カレンチャンは心配です。
きっと後ろからになるだろうアグネスサンカルロには向かないレースになって、前目で最後まで踏ん張れる馬が良さそう。

直線の長さとかも考えると、芝14くらいをこなす馬がいいのでは!?

となると、大魔神マジンプロスパー!?
この馬を初めて見たのが、1000万下の芝14を1:19.9でぶっちぎったレース映像でした。
強いと思ったけど、GIまで来るとは…。
というか、重賞勝ちまでするとその時は思ってなかった。

2走前のシルクロードSでは8着に負けて、ロードカナロアに完敗してますけど、2着とはコンマ1秒差の接戦でした。
前走の勝ちっぷりは良かったです。
直線入って先頭で楽に抜け出ましたから。
着差以上に強かったと思います。

最終追い切りも時計が良かったし、脚もしっかり上げて走ってたから勝手に洋芝もいける気がします。

ちなみにその最終追い切りの時計です。

■最終
栗東CW:80.4-65.0-50.8-37.4-12.1
(15.4-14.2-13.4-12.7*-12.6*-12.1)



こんなところでどうでしょう。


結論としては…

ロードカナロアの単複でどうでしょう!

です。
結局、1番人気か。

あとは、マジンプロスパーとの馬連・ワイドが面白いと思います。
もしくはエーシンダックマンなんかもどうでしょう。

前がすげー速くなったら、アグネスとか、サンカルロとか…ってこともあると思いますが、そんなに速くならず、遅くもならず…ってのが予想です。



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予想:高松宮記念(2012)その1

2012年03月20日 23時40分15秒 | 予想
ご無沙汰しております、単複どうでしょうです。

いよいよ芝GIが始まりますね。
take51さんのブログに触発されて、新しい中京競馬場がどんなものか考えてみたいと思います。
気になるtake51さんのブログはこちら

とりあえず、中京芝1200mのコース解説を見てみると・・・

スタート地点は向正面直線の真ん中付近。
緩やかな上り坂を120m進んだ後、緩やかな下り坂に入る。
3〜4コーナーは部分はすべて下り坂で、最後の直線へ。
ゴール手前340m地点より240m地点にかけては高低差2.0mの急な上り坂。
勾配は2.0%で、中山競馬場芝コースに次いで傾斜がきつい坂が設けられた。
ラスト240mはほぼ平坦。
なお、芝コース全体の高低差は3.5m。
最後の直線距離はAコース時、Bコース時ともに412.5m。
従来よりもより98.7m延長され、京都芝外回りコースよりも長くなった。

といった感じです。

ポイントは・・・

  ・スタートから120mは上り坂
  ・スタート後120mからゴール手前340mまではずっと下り坂
  ・ゴール手前340mから100mは勾配のきつい上り坂
  ・ラスト240mはほぼ平坦
  ・最後の直線は410mくらい

直線が長くなったんで、一瞬の切れで勝負するような牝馬には向いていないか!?
芝1200mコースとしては直線最長なんじゃないですか!!

最長かどうか気になったので各競馬場の芝1200mコースの最後の直線距離を調べてみた。

  ・中京   412.5m
  ・札幌   266.1m〜269.1m
  ・函館   262m
  ・福島   292m〜299.7m
  ・新潟   359m
  ・中山   310m
  ・京都   323m〜328m
  ・阪神   356.5m〜359.1m
  ・小倉   293m

  ※距離に幅があるのは、コースにより異なる場所

おおお!
確かに最長だ!
これは結構これまでの勢力図とは違う結果を生んだり・・・生まなかったりする?

カレンチャンとかワンカラットは長い直線でどうなんでしょう!?
東京コースに実績があれば気にしないで良い気がするなぁ。

・・・カレンチャンは東京未経験か。
ワンカラットは、NHKマイルC(6着)とヴィクトリアM(7着)で2回経験しているが良積ではないか。
とはいえ、ヴィクトリアMの時の着差はコンマ1秒なんで、気にしないで良いかも。


あと、芝コース全体の高低差が3.5mとありますが、ポイント2つめの下り坂での高低差がそれにあたります。
なので、120mからラスト340mまでの740mの間に3.5mを下るわけです。
これがどんなものか・・・よくわからないので他の競馬場を見てみた。
京都(内回り)と小倉は3mくらいの高低差がありました。
結構下るんですね。
と思って中山を見たら・・・中山は凄いです。
中山芝1200mはスタート直後から4コーナーまで4.5m下りらしいです。
それでずっとカーブしてるんだから外は不利ですよね。
・・・て今頃知った。

まぁ、それはそれ。

とりあえず、中山の方が凄い下りなので、中京は特別凄い下りを持ったコースではないってことで認識しておこう。

ただ、スタート直後に上り坂が若干あるってのがポイントなんじゃないかなぁ〜。
似てるのは中山芝1800mか!?
中山の場合は、スタート直後に急坂が待ってるけど・・・中京はそこまで急ではない。
けど、スタート後、最初のコーナーまでの直線が短いのも似ているし、似てるってことにすると・・・
中京芝1200mって先行有利なコースなのかも!?
いや、中山芝1800mとレースの特性としては距離の違いが大きいか!?
中山芝1800mはスタート後すぐコーナーでレースが落ち着きやすく先行有利なコース。
これが1200mでもレースが落ち着くかって・・・ましてGIだし、落ち着くわけねぇーか!!
・・・いや、初年度のコースでみんながまだ手探り・・・1200mのスプリント戦と言えどもスローはありえる!!
逃げを自分の形としている馬がいたら別かもしれないけど・・・。

・・・いた、エーシンダックマン!!

エーシンダックマンがいるなら、ペースが落ち着くってことは、考えにくいな。
・・・出遅れたら別だけど。



それから、これまで行われた中京芝1200mのレース結果を見てみる。
対象は全部で6レース・・・少なッ!!
まぁ、仕方ない。
そしてクラスも・・・大したことない。
3歳未勝利が2鞍、3歳500万下が1鞍、4歳以上500万下が2鞍、4歳以上1000万下が1鞍で計6鞍。
そして、一番速い時計は、1000万下(牝馬限定)の1:10.4。
あまりレースのレベルは高くないかもしれないですけど、1:10.0を切ってないって・・・。
時計掛かるなぁ〜ってのが印象です。
ちなみに小雨の良馬場での時計です。

そのラップは・・・

  12.0−10.9−11.7−12.2−11.4−12.2

最初の2Fは、まぁ、コーナーまでのポジション争いもあって速かったんでしょうね。
4F目でペースが落ちてます。
これは坂を手前にしてみんなが牽制したのかも?
で、11.4に加速しますが、その後は失速して最後はスタミナ勝負・・・みたいな感じですか。

とりあえず、時計が掛かるってことかな。

ちなみに、JRAによると「今開催は洋芝(イタリアンライグラス)によるオーバーシードをした馬場で施行します。」とのこと。
芝の草丈は、これもJRAによると「(芝コース) 野芝約6〜8cm、洋芝約12〜16cm」とのこと。
中山が「(芝コース) 野芝約6〜8cm、洋芝約10〜14cm」なので、洋芝が若干長く設定されていますね。
なんで違うんでしょう???
勝たせたい馬がいるのか???

とにかく力がいる馬場なんでしょうね。
それは頭に入れておいた方が良いですね。



ってことで、時計の掛かる馬場での実績ってのが重要なんじゃないですかね。

その点、北海道シリーズで実績のある馬たちは心配なさそうです。
カレンチャンワンカラットか。
・・・ん?ワンカラットはこれが引退レースですか。

きっと、この2頭の取捨は大きいですね。
・・・ってか、切れないかな。



とりあえず今日はこの辺で。
いつもどおりまとまりのない感じだな・・・。



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