5回東京1日 第14回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GIII) 3歳以上 1600m ダート・左 の予想その3です。
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今日はジャパンカップダートの前哨戦 2009年東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GIII) ダート1600mの最終予想(のつもりで書き始めます)です。
今まで毎週買ってたGallopを、今週から競馬ブックに変更してみた。
これはGallopに掲載されている中間の調教タイムが少ないと感じたからです。
これは最近購入した井内さんの本「100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ 馬の調子、厩舎の勝負気配は調教欄ですべてわかる」(タイトルながッ!)の影響によるもので、予想ファクターとしてもう少し調教に注目しようかと思ったからで、競馬ブックにはGallopよりも多くの調教タイムが掲載されています。
さて、これがどれくらいの効果をもたらすか!?
さて、競馬ブックの調教欄を見て目を引いたのは・・・
トランセンドとオーロマイスターです。
オーロマイスターは賞金面で除外されたようですが、南Wで4週連続長めから追われているのが好印象でした。
再来週の京都・ダ1800mのOP特別 トパーズステークス出走が有力か。
注目したいと思います。
さて、もう1頭のトランセンドです。
予想その1でもちょっと書きましたが、1週前追い切りの栗Pコースで抜群の時計を出しています。
その時計は「77.1−62.3−49.3−36.9−12.0[9]一杯」。
栗Pコースは新しいのでこの時計がどのくらい速いのかよくわかりませんが、同コースでの他馬の時計をざっと見ただけでも異常なくらい速いです。
先週の天皇賞で6着だったドリームジャーニーの最終追い切りと比べると・・・
叩き一杯とか一杯とかの差はあるにしても、あきらかにトランセンドの時計はずば抜けている。
栗Pコース追いがダートの競争での好走に繋がるのかどうかはよくわからないが、これは好調じゃないと出ない時計だと判断します。
最終追い切りは栗坂良で「54.9−39.9−25.8−12.5」と、終いがちょこっと掛かってますけど許容範囲かな。
ただ、豪華メンバーでのレースとなるので軽めに見える最終追い切りがどう出るのか多少不安が残る。
・・・こういう場合は "消し" た方がいいのか?
ただ、馬の調子としては "好調" だと思うので古馬との力関係がポイントかと思う。
で、前走エルムSについて予想その1では「疲れが出たのか精彩を欠き4着止まり」なんて書いちゃいましたが訂正します。
レース映像を何度か見直したが、疲れが出て精彩を欠いたって感じではなく、無理に我慢させ道中脚が溜まらなかった、そのため直線のヨーイドンの競馬では伸びなかった・・・という解釈が正しいと思います。
最後もよくこらえて4着に残っているし、本来の力が出せれば逆転もあると思う。
そういえば!!
ということで、エルムSのレース回顧を見直してみた。
やはり当時の見解も、先ほど見直した内容と同様だ。
東京・ダ1600mはバックストレッチが長いので無理に抑えることなく馬なりのスピードで先行して、最後の長い直線もなんとか押し切るレースを希望します。
今回はレパードSで騎乗した松岡騎手に乗り替わりなので、当時と同じイメージで行けば!
・・・古馬相手でも勝ち負けできると判断します。
同じ3歳の中では一番負担重量が軽いので負けるわけにはいきません!!
サクセスブロッケンの最終追い切りが抜群に良く見えたので恐いですが、4kgの斤量差があるのでここは凌いで欲しい。
2009年 武蔵野S(GIII)はトランセンドの単複でどうでしょう!!
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今日はジャパンカップダートの前哨戦 2009年東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GIII) ダート1600mの最終予想(のつもりで書き始めます)です。
今まで毎週買ってたGallopを、今週から競馬ブックに変更してみた。
これはGallopに掲載されている中間の調教タイムが少ないと感じたからです。
これは最近購入した井内さんの本「100%激走する勝負調教、鉄板の仕上げ 馬の調子、厩舎の勝負気配は調教欄ですべてわかる」(タイトルながッ!)の影響によるもので、予想ファクターとしてもう少し調教に注目しようかと思ったからで、競馬ブックにはGallopよりも多くの調教タイムが掲載されています。
さて、これがどれくらいの効果をもたらすか!?
さて、競馬ブックの調教欄を見て目を引いたのは・・・
トランセンドとオーロマイスターです。
オーロマイスターは賞金面で除外されたようですが、南Wで4週連続長めから追われているのが好印象でした。
再来週の京都・ダ1800mのOP特別 トパーズステークス出走が有力か。
注目したいと思います。
さて、もう1頭のトランセンドです。
予想その1でもちょっと書きましたが、1週前追い切りの栗Pコースで抜群の時計を出しています。
その時計は「77.1−62.3−49.3−36.9−12.0[9]一杯」。
栗Pコースは新しいのでこの時計がどのくらい速いのかよくわかりませんが、同コースでの他馬の時計をざっと見ただけでも異常なくらい速いです。
先週の天皇賞で6着だったドリームジャーニーの最終追い切りと比べると・・・
| トランセンド | 77.1 | − | 62.3 | − | 49.3 | − | 36.9 | − | 12.0 | [9] | 一杯 |
| ドリームジャーニー | 80.0 | − | 64.9 | − | 51.2 | − | 37.5 | − | 12.0 | [7] | 叩き一杯 |
叩き一杯とか一杯とかの差はあるにしても、あきらかにトランセンドの時計はずば抜けている。
栗Pコース追いがダートの競争での好走に繋がるのかどうかはよくわからないが、これは好調じゃないと出ない時計だと判断します。
最終追い切りは栗坂良で「54.9−39.9−25.8−12.5」と、終いがちょこっと掛かってますけど許容範囲かな。
ただ、豪華メンバーでのレースとなるので軽めに見える最終追い切りがどう出るのか多少不安が残る。
・・・こういう場合は "消し" た方がいいのか?
ただ、馬の調子としては "好調" だと思うので古馬との力関係がポイントかと思う。
で、前走エルムSについて予想その1では「疲れが出たのか精彩を欠き4着止まり」なんて書いちゃいましたが訂正します。
レース映像を何度か見直したが、疲れが出て精彩を欠いたって感じではなく、無理に我慢させ道中脚が溜まらなかった、そのため直線のヨーイドンの競馬では伸びなかった・・・という解釈が正しいと思います。
最後もよくこらえて4着に残っているし、本来の力が出せれば逆転もあると思う。
そういえば!!
ということで、エルムSのレース回顧を見直してみた。
大外だったからある程度押して行ったか。とある。
ちょっとスピードに乗っちゃったんでしょうね。
そのままのペースで行ければ良かったかもしれませんが、ハナを切るのを嫌がったのかコーナーで外々を回って3番手に付けそのままスローペースで我慢。
スピードに乗った馬がペースを落として、スローペースで持ち味を押し殺された感じといったところでしょうか。
向正面では抑えきれないような手応えでジワジワ前に前に出ていく感じ。
ここでの我慢が最後の直線での末脚不発に繋がったんでしょう。
トランセンドにとっては、やはり淀みない流れが向くんでしょうね。
このペースだったらハナを切った方が良かったって?
トランセンドの次走も引き続き注目したいと思います。
やはり当時の見解も、先ほど見直した内容と同様だ。
東京・ダ1600mはバックストレッチが長いので無理に抑えることなく馬なりのスピードで先行して、最後の長い直線もなんとか押し切るレースを希望します。
今回はレパードSで騎乗した松岡騎手に乗り替わりなので、当時と同じイメージで行けば!
・・・古馬相手でも勝ち負けできると判断します。
同じ3歳の中では一番負担重量が軽いので負けるわけにはいきません!!
サクセスブロッケンの最終追い切りが抜群に良く見えたので恐いですが、4kgの斤量差があるのでここは凌いで欲しい。
2009年 武蔵野S(GIII)はトランセンドの単複でどうでしょう!!
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