5回東京1日 第14回 東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GIII) 3歳以上 1600m ダート・左 の予想その2です。
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今日はジャパンカップダートの前哨戦 2009年東京中日スポーツ杯武蔵野ステークス(GIII) ダート1600mの予想第二弾です。
さぁ、64頭(前回61頭と誤って書いてました)の登録馬が16頭に絞られましたよ。
こうなる前に12頭を確認するはずが・・・6頭残ったまま確定を迎えてしまいました。
予想その1では以下の12頭をピックアップしました。
(●印は確認済み)
サクセスブロッケン ●
シルクメビウス ●
セレスハント ●
ダノンカモン ●
テスタマッタ ●
トランセンド ●
ネイキッド
マチカネニホンバレ
マルブツリード
ラヴェリータ
ワンダーアキュート
ワンダーポデリオ
この12頭のうち、出走しないのは、最後のワンダーポデリオのみ。
というわけで残りの5頭について確認したいと思います。
■ネイキッド
前走は金沢で行われた白山大賞典で4着。
・・・もうダート路線は地方交流だらけでどうなってるのかよくわかりまへん。
2走前のエルムSではマチカネニホンバレと壮絶な叩き合いを繰り広げ、ハナ差の2着に敗れた。
いやぁ〜惜しかった。
3走前は先週のブラジルCを勝ったエーシンモアオバーの3着。
そして2着はオーロマイスター。
オーロマイスターは残念ながら除外されたのかな?
さて、そのネイキッドの血統を確認したところ、母の母に「キャットクイル」の名が・・・。
キャットクイルと言えば、ファレノプシスのお母さんです!
ファンタジーSに出走するラナンキュラスの母の母も「キャットクイル」です。
ということは、ネイキッドとラナンキュラスは従兄弟というわけですね。
さて、3走前のしらかばSのレース映像を確認しました。
スタートはゲートの出が悪かったです。
大外枠だったので他馬には迷惑掛かりませんでしたけど・・・
その後はある程度押して行って中団の外を追走。
3、4コーナーから前に進出しますが、先頭とは差が詰まらず、最後は後ろからオーロマイスターに差されて3着。
エーシンモアオバーの強さが光った1戦だったか。
とはいえ、エーシンモアオバーは負担重量51kgですからねぇ〜。
で、ネイキッドは55kg。
この4kg差というのは大きいといったところでしょうか。
2走前のエルムSではスタートの出は若干悪かったですが、その後のダッシュは決まっていましたので、スタートに関してはそれほど不安はないかな。
■マチカネニホンバレ
前走エルムSで重賞初制覇を飾ってます。
デビューから3戦は芝のレースに出走しましたが、14着→2着→6着と未勝利。
4戦目でダートに転向し、2着に5馬身差を付けて未勝利を大脱出!!
その後3着を挟んだ後は、素質が開花したか5連勝!!
6連勝をかけて挑んだのはネイキッドも出走したしらかばS。
前述したとおりエーシンモアオバーが勝利!
1番人気に推されましたが、トップハンデの57.5kgが酷量だったのか10着に惨敗。
しらかばSが行われた札幌ダートでは3回走って[1・0・1・1]ですが、勝ったのは不良馬場で、3着はレベルの低い500万下。
・・・ひょっとすると札幌のダートが合わないのかも!?
東京ダートは4戦4勝だから、今回の武蔵野Sは期待大か!?
■マルブツリード
なぜこの馬をピックアップしたのか・・・わかりません。
前走は船橋で行われた日本テレビ盃に出走して9着。
2走前は小倉のOP特別 阿蘇Sで1着。
その阿蘇Sのレース映像を確認しました。
スタート後は結構押して中団前目の外を追走。
3、4コーナーからは鞍上の浜中騎手が激しいアクション!!
鞭がビシビシ入っていて、それでも伸びず・・・。
直線向いてようやくジワジワと先頭に立ち、そのまま地味な感じにゴールイン。
そのズブさが東京だとかえっていいのかも。
だが、このメンバーに入って好走するとは考えにくい。
なぜこの馬をピックアップしたのか・・・わからず終い。
■ラヴェリータ
ピックアップした中では唯一の牝馬です。
前走は芝のローズSに出走して13着。
ゲートの出もイマイチだし、道中終始外を回ったということもあるが、最後の直線の伸びはなかった。
芝では未勝利だが、ダートでは交流重賞も含めて5勝を上げている。
ダートで負けたのはヒヤシンスステークスの3着のみ。
このレースも最後まで粘っていたので、ダートは走るといった印象。
ただ、中京ダートの昇竜Sでハナを切って3コーナーで半馬身ほど後ろから並ばれた後、4コーナーで後を引き離すレース振りを見ると小回りの方が向いているのかなと思う。
牡馬の一線級とどこまで渡り合えるかがポイントか。
・・・というか厳しいと思う。
■ワンダーアキュート
前走シリウスSで後続を3馬身ちぎる快勝!
しかし、レパードSではトランセンドにまったく叶わず2.4秒離された5着。
ダート戦の全成績が[5・0・0・4]であることからもムラがあると言える。
さて、今回は!?
ただ、2走前も古馬と対戦して5馬身差の圧勝をしていることからも要注意。
(ちょっと力尽きた)
次回に続く・・・
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さぁ、64頭(前回61頭と誤って書いてました)の登録馬が16頭に絞られましたよ。
こうなる前に12頭を確認するはずが・・・6頭残ったまま確定を迎えてしまいました。
予想その1では以下の12頭をピックアップしました。
(●印は確認済み)
サクセスブロッケン ●
シルクメビウス ●
セレスハント ●
ダノンカモン ●
テスタマッタ ●
トランセンド ●
ネイキッド
マチカネニホンバレ
マルブツリード
ラヴェリータ
ワンダーアキュート
ワンダーポデリオ
この12頭のうち、出走しないのは、最後のワンダーポデリオのみ。
というわけで残りの5頭について確認したいと思います。
■ネイキッド
前走は金沢で行われた白山大賞典で4着。
・・・もうダート路線は地方交流だらけでどうなってるのかよくわかりまへん。
2走前のエルムSではマチカネニホンバレと壮絶な叩き合いを繰り広げ、ハナ差の2着に敗れた。
いやぁ〜惜しかった。
3走前は先週のブラジルCを勝ったエーシンモアオバーの3着。
そして2着はオーロマイスター。
オーロマイスターは残念ながら除外されたのかな?
さて、そのネイキッドの血統を確認したところ、母の母に「キャットクイル」の名が・・・。
キャットクイルと言えば、ファレノプシスのお母さんです!
ファンタジーSに出走するラナンキュラスの母の母も「キャットクイル」です。
ということは、ネイキッドとラナンキュラスは従兄弟というわけですね。
さて、3走前のしらかばSのレース映像を確認しました。
スタートはゲートの出が悪かったです。
大外枠だったので他馬には迷惑掛かりませんでしたけど・・・
その後はある程度押して行って中団の外を追走。
3、4コーナーから前に進出しますが、先頭とは差が詰まらず、最後は後ろからオーロマイスターに差されて3着。
エーシンモアオバーの強さが光った1戦だったか。
とはいえ、エーシンモアオバーは負担重量51kgですからねぇ〜。
で、ネイキッドは55kg。
この4kg差というのは大きいといったところでしょうか。
2走前のエルムSではスタートの出は若干悪かったですが、その後のダッシュは決まっていましたので、スタートに関してはそれほど不安はないかな。
■マチカネニホンバレ
前走エルムSで重賞初制覇を飾ってます。
デビューから3戦は芝のレースに出走しましたが、14着→2着→6着と未勝利。
4戦目でダートに転向し、2着に5馬身差を付けて未勝利を大脱出!!
その後3着を挟んだ後は、素質が開花したか5連勝!!
6連勝をかけて挑んだのはネイキッドも出走したしらかばS。
前述したとおりエーシンモアオバーが勝利!
1番人気に推されましたが、トップハンデの57.5kgが酷量だったのか10着に惨敗。
しらかばSが行われた札幌ダートでは3回走って[1・0・1・1]ですが、勝ったのは不良馬場で、3着はレベルの低い500万下。
・・・ひょっとすると札幌のダートが合わないのかも!?
東京ダートは4戦4勝だから、今回の武蔵野Sは期待大か!?
■マルブツリード
なぜこの馬をピックアップしたのか・・・わかりません。
前走は船橋で行われた日本テレビ盃に出走して9着。
2走前は小倉のOP特別 阿蘇Sで1着。
その阿蘇Sのレース映像を確認しました。
スタート後は結構押して中団前目の外を追走。
3、4コーナーからは鞍上の浜中騎手が激しいアクション!!
鞭がビシビシ入っていて、それでも伸びず・・・。
直線向いてようやくジワジワと先頭に立ち、そのまま地味な感じにゴールイン。
そのズブさが東京だとかえっていいのかも。
だが、このメンバーに入って好走するとは考えにくい。
なぜこの馬をピックアップしたのか・・・わからず終い。
■ラヴェリータ
ピックアップした中では唯一の牝馬です。
前走は芝のローズSに出走して13着。
ゲートの出もイマイチだし、道中終始外を回ったということもあるが、最後の直線の伸びはなかった。
芝では未勝利だが、ダートでは交流重賞も含めて5勝を上げている。
ダートで負けたのはヒヤシンスステークスの3着のみ。
このレースも最後まで粘っていたので、ダートは走るといった印象。
ただ、中京ダートの昇竜Sでハナを切って3コーナーで半馬身ほど後ろから並ばれた後、4コーナーで後を引き離すレース振りを見ると小回りの方が向いているのかなと思う。
牡馬の一線級とどこまで渡り合えるかがポイントか。
・・・というか厳しいと思う。
■ワンダーアキュート
前走シリウスSで後続を3馬身ちぎる快勝!
しかし、レパードSではトランセンドにまったく叶わず2.4秒離された5着。
ダート戦の全成績が[5・0・0・4]であることからもムラがあると言える。
さて、今回は!?
ただ、2走前も古馬と対戦して5馬身差の圧勝をしていることからも要注意。
(ちょっと力尽きた)
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take51さんが遊びに来てくれました。
リョウさん、ありがとうございます。
私は以前からお世話になりっぱなしの
マチカネニホンバレを本命にと考えております。
そして過去にあまりお世話になっていない
サクセスブロッケンの取捨に頭をなやませております。
今週のようなG1とG1の間の重賞を
「クリアランス重賞」と勝手に名付けてますが、
結構楽しく予想してます☆
こうやってブログを経由して競馬仲間(と勝手に思ってますが?)が増えるのはうれしいことです。
今後ともよろしくお願いします!
ニホンバレですかーッ!
サクセスブロッケンは59kgが気になりますよね。
このメンバーで59kgはやはり酷量かと敬遠したくなります。
「クリアランス重賞」ですか〜。
負けをここで帳消しにしたいものです。
(どんなだけの高配当が必要か・・・)
僕はトランセンドがニホンバレに借りを返すことを期待しています。
本命真っ向勝負!?
人気はなんですかね?
テスタマッタ、ニホンバレ、ブロッケン、アキュート、トランセンド・・・って順が希望です。