5回阪神7日 第26回 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII) 2000m 芝・右 の予想その1です。
予想その1 |
有馬記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)
ローズキングダムのライバルを探せ!!
2009年ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII) 芝2000mの予想第一弾です。
さぁ、朝日杯FSの興奮冷めやらぬ中・・・ローズキングダムのライバルになるであろうラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬を探したいと思います。
やはりなんと言っても注目はヴィクトワールピサでしょうね。
新馬戦でローズキングダムと対戦しています。
このときは、ローズキングダムが内を伸びてきて1着となっていますが、その3/4馬身遅れて2着に来たのが、このヴィクトワールピサです。
その後ろは5馬身と、ちぎれていたのでこの2頭の実力が抜けていたのが良くわかります。
4コーナーでヴィクトワールピサが不利を受けてコースロスがあったのを考えるとこの2頭の実力は互角と考えても良いとも思える。
それはその後の2戦を見ても納得行くところでしょう。
2戦目の未勝利戦では、この時期のレースとしては好タイムの2:01.8で1着。
しかも直線では鞭入れてないんじゃないですかね!?
入れてても肩鞭くらいか?
全然追わずに3馬身半差をつける圧勝でした。
レースを見てると、馬が走る気満々なのか、前半の折り合いがちょっと心配です。
ハイペースになったときでも前を追いかけちゃいそうです。
で、最後脚が上がっちゃって後ろの馬に差される・・・去年のリーチザクラウンのように!?
鞍上武豊騎手ということから、こんな不安も出てきました。
3戦目はまさかの5頭立てと少頭数になってしまった京都2歳S。
このレースでも前半折り合いつけるまでが若干スムーズさに欠ける印象。
でも、ものの違いで1馬身半差の勝利!
最後は余裕がありましたが、前半をどう凌ぐか・・・という課題が残っていると思います。
普通に走れば問題なく勝つんでしょうけど、死角もあると認識しています。
レースはどんなペースになるんでしょうか。
ハナを切りそうな馬を探して見ましょう。
結構ハナを切った馬がいませんが、エーシンウェズンってのが、前走未勝利を勝つのにハナを切っています。
出走すれば今回もハナを切りそうですね。
ヴィクトワールピサはこのすぐ直後につけてきそうだなぁ〜。
前半が速くなるんだと意外と最後の直線でヴィクトワールピサが失速するなんてこともありそうです。
とはいえ、ヴィクトワールピサの調教内容は確認しておきましょう。
前走の京都2歳Sからは中3週のローテーションになるんですが、乗り込み量は異常なほど豊富です。
坂路とCWを併用した調教になっていますが、時計としては9本も出しています。
坂路は軽めも計上されているので多めになるんでしょうけど、それにしても多いです。
CWの調教時計をちょっと並べて見ます。
16日 栗CW(良)71.0 − 54.4 − 40.1 − 12.6[6]やや一杯
20日 栗CW(良)72.2 − 56.5 − 39.7 − 12.4[8]馬なり
23日 栗CW(良)68.3 − 53.4 − 39.2 − 12.0[6]馬なり
3回とも5Fからの時計です。よく見るのは6Fからの時計なのでちょっと違和感ありますが、まぁそこそこの時計でしょう。
2歳なのでこれくらいでも十分なのかな!?
・・・よくわからないです。
でも23日の終い1Fは12.0でしっかり伸びていると思うので良いのかな。
ただ、ローズキングダムの朝日杯FSの最終追い切りと比較するとやはり物足りないと感じます。
厩舎や馬自体によって調整の仕方は違うと思うので単純に比較してもしょうがないですが・・・。
この辺は乗り込み量でカバーできるのかも知れませんね。
続く・・・
(次回はヴィクトワールピサを脅かす存在を探します)
予想その1 |
有馬記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)
★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
「ヴィクトワールピサはローズキングダムとの再戦までは負けないっしょ!」と熱が入るあなたは是非
↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

<PRサイト>


予想その1 |
有馬記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)
ローズキングダムのライバルを探せ!!
2009年ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII) 芝2000mの予想第一弾です。
さぁ、朝日杯FSの興奮冷めやらぬ中・・・ローズキングダムのライバルになるであろうラジオNIKKEI杯2歳Sの勝ち馬を探したいと思います。
やはりなんと言っても注目はヴィクトワールピサでしょうね。
新馬戦でローズキングダムと対戦しています。
このときは、ローズキングダムが内を伸びてきて1着となっていますが、その3/4馬身遅れて2着に来たのが、このヴィクトワールピサです。
その後ろは5馬身と、ちぎれていたのでこの2頭の実力が抜けていたのが良くわかります。
4コーナーでヴィクトワールピサが不利を受けてコースロスがあったのを考えるとこの2頭の実力は互角と考えても良いとも思える。
それはその後の2戦を見ても納得行くところでしょう。
2戦目の未勝利戦では、この時期のレースとしては好タイムの2:01.8で1着。
しかも直線では鞭入れてないんじゃないですかね!?
入れてても肩鞭くらいか?
全然追わずに3馬身半差をつける圧勝でした。
レースを見てると、馬が走る気満々なのか、前半の折り合いがちょっと心配です。
ハイペースになったときでも前を追いかけちゃいそうです。
で、最後脚が上がっちゃって後ろの馬に差される・・・去年のリーチザクラウンのように!?
鞍上武豊騎手ということから、こんな不安も出てきました。
3戦目はまさかの5頭立てと少頭数になってしまった京都2歳S。
このレースでも前半折り合いつけるまでが若干スムーズさに欠ける印象。
でも、ものの違いで1馬身半差の勝利!
最後は余裕がありましたが、前半をどう凌ぐか・・・という課題が残っていると思います。
普通に走れば問題なく勝つんでしょうけど、死角もあると認識しています。
レースはどんなペースになるんでしょうか。
ハナを切りそうな馬を探して見ましょう。
結構ハナを切った馬がいませんが、エーシンウェズンってのが、前走未勝利を勝つのにハナを切っています。
出走すれば今回もハナを切りそうですね。
ヴィクトワールピサはこのすぐ直後につけてきそうだなぁ〜。
前半が速くなるんだと意外と最後の直線でヴィクトワールピサが失速するなんてこともありそうです。
とはいえ、ヴィクトワールピサの調教内容は確認しておきましょう。
前走の京都2歳Sからは中3週のローテーションになるんですが、乗り込み量は異常なほど豊富です。
坂路とCWを併用した調教になっていますが、時計としては9本も出しています。
坂路は軽めも計上されているので多めになるんでしょうけど、それにしても多いです。
CWの調教時計をちょっと並べて見ます。
16日 栗CW(良)71.0 − 54.4 − 40.1 − 12.6[6]やや一杯
20日 栗CW(良)72.2 − 56.5 − 39.7 − 12.4[8]馬なり
23日 栗CW(良)68.3 − 53.4 − 39.2 − 12.0[6]馬なり
3回とも5Fからの時計です。よく見るのは6Fからの時計なのでちょっと違和感ありますが、まぁそこそこの時計でしょう。
2歳なのでこれくらいでも十分なのかな!?
・・・よくわからないです。
でも23日の終い1Fは12.0でしっかり伸びていると思うので良いのかな。
ただ、ローズキングダムの朝日杯FSの最終追い切りと比較するとやはり物足りないと感じます。
厩舎や馬自体によって調整の仕方は違うと思うので単純に比較してもしょうがないですが・・・。
この辺は乗り込み量でカバーできるのかも知れませんね。
続く・・・
(次回はヴィクトワールピサを脅かす存在を探します)
予想その1 |
有馬記念 | にほんブログ村へ(←クリックで応援ください)
★「単複どうでしょう」はブログランキングに参加しています★
「ヴィクトワールピサはローズキングダムとの再戦までは負けないっしょ!」と熱が入るあなたは是非
↓クリック↓で応援お願いします。
にほんブログ村 競馬ブログ 競馬予想へ

<PRサイト>










