修行僧が行く

OCNブログから引っ越してきました。日々の彷徨の記録を綴ります。

旧太田川桜紀行

2017-04-20 14:53:53 | 広島の桜

 2~3日暖かい日が続き、広島市街地のソメイヨシノは散り急いでいるように感じられました。そろそろ最後の花見の覚悟が必要かと考えて、市街地の中ではもっとも花が咲くのが遅い旧太田川(本川)沿いの桜を見に出掛けました。三篠橋から右岸を相生橋まで南下し、そこから左岸を北に歩き三篠橋へと戻りました。所要2時間ほどの麗しの旧太田川桜紀行となりました。(4月12日)

スタート地点の三篠橋東詰からの下流域の眺望です。両岸に桜のピンクのベルトが延びています。


右岸の楠木町の桜並木の続く河岸です。左岸から見た景色です。先ずはこの右岸側から歩きます。

右岸の「楠木の大雁木」を覆うソメイヨシノです。花弁が多く、かなり雁木の上に落花していますが、まだふさふさとした枝ぶりです。

 
河岸の桜並木道はまだふさふさした枝の花弁と落花した花弁で完全に桜色に染まっていました。

将に上を見ても下を見ても桜の花といった状況でした。


旧太田川の水上に枝を延ばした桜の花越しに下流域を眺めてみました。


平和記念公園の元安橋の袂から遊覧船が楠木町辺りまで遡ってきます。この季節は水上からの花見も楽しそうですね。

横川町の河岸からここで旧太田川から分岐する天満川越しに広島別院を望む。

横川町から眺めた旧太田川の下流域です。

 横川橋を渡って寺町に入りました。ここの河岸も桜色一色に染められていました。

広島別院の裏手の寺町の河岸から 横川町、楠木町方面の桜並木の続く河岸を眺めてみました。

寺町の河岸から対岸を見ると桜並木と河岸の緑地が見事なハーモニーを奏でているようでした。

空鞘橋西詰からの旧太田川の上流域の眺望です。やはり両岸の桜の花の帯が見事です。

 空鞘橋の直ぐ下手の右岸からみた基町方面の景色です。将に春爛漫の広島です。

 右岸の本川町側から見た桜に彩られたグリーンアリーナ(県立体育館)と基町クレドです。水上には花見の遊覧船が浮かんでいます。

右岸の桜のトンネルを歩く観光客、今年はやはり外国人観光客の多さが顕著です。

 右岸の桜土手から左岸の桜土手を望むの図!

ここの桜の空間と景観を独り占めといったところでしょうか!?

相生橋の中央部から旧太田川上流域を眺望する。私の好きな桜の季節の景観です。

 相生橋東詰から北へ基町河川公園が延びています。この桜並木は別名「鯉城桜土手」。

ビジネス街にある基町河川公園ですので、ちょうど昼の時間とあって多くのビジネスパーソンが弁当を持って駆け付けていました。

 疑うことなき満開の咲きっぷりでした。

 昼の花見客で埋まり始めた基町河川公園の桜並木の樹下。

 犬の散歩や散策にも良いところです。

 空鞘橋に寄った辺りは喧騒を避けて静かに花を眺めたり、休んだりが出来るようです。

空鞘橋の北側に出ると広い芝生の広場とその後背に桜並木が続きます。休日には花見客で埋まる芝生広場は平日のこの日は随分と静かでした。 

 桜並木に風が吹くと花弁が風に運ばれて飛んでいました。花散り始めた鯉城桜土手です。

対岸の寺町方面の桜並木です。華麗に咲いた桜の下で、憩うている人々の姿が見えました。

左岸から見た楠木 雁木付近の桜並木です。遊覧船はこの沖で進路を変えて引き返します。

 三篠橋東詰の桜並木です。ここも樹に残る花弁と落花した花弁で空気が桜色に染まっているかのようでした。

 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 戸河内・上殿さくら公園 | トップ | 聖山(1,113.2m)・狼... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL