自転車二刀流ON&OFF

ON&OFF(Rode&MTB)の両刀遣いのオーナーが日々の自転車生活を書き綴るブログです

最狂ステム

2017-06-08 02:48:49 | カスタマイズ
大英帝国から、最狂ステムが届きました
FSAのSL-K DHステム100mmです。
最近のスローピングフレームでヘッドチューブの長めのバイクのハンドルを低くセット出来るステムです(՞ټ՞☝
ハンドルのクランプ部のスパンが広がった事も有りハンドル周りの剛性が上がりブレーキング時の挙動も安定した感じです。
難点はエアロハンドルと組み合わせる時はお気に入りのKnog Oiベルがそのままでは装着が出来ないのでDEDAのPistaはナロークランプでハンドルバーに直接クランプ出来たのですが、クランプのスパンが広がった為に直付け出来なくなったので、
サイコン取り付け用クランプの改造でステムに並行にオフセットして取り付けました!

輪行時に逆立ちにしてもベルが接地せず、イザという時にも鳴らし安い場所に設置出来ました。
ステムが変わって油圧コンバーターの固定方法も変えざるを得ないので暫定的にタイラップ止めにしていますが、アルミ板でサポートを作る予定です。
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梅雨入りで、走行距離がイマイチ伸びず

2016-06-21 23:14:02 | カスタマイズ
走行距離がイマイチ伸びず、ストレスが溜まりますf^_^;
以前は、ミシュランPRO4エンデュランスをフロントに履かせていましたが、前後共、ミシュランPRO Optemumを使い始めて、初めてのタイヤ交換になりました。

結論から言うと、初期のグリップ性能と、ハンドリングを、交換間際まで維持してくれる、乗り手に優しいタイヤだと思います。
初期のグリップ性能と、ハンドリングを維持してくれるのは、自転車のタイヤのみならず、オートバイや自動車でも同様です。

自転車に限らず、おろしたてから1,000kmを超えると急激に初期性能が落ちる事が多いハイグリップタイヤが巷に溢れますが、サイドカットが多いと言われるPRO4サービスクルースも、本来の設定性能と(製造後6月以内に使い切る)ハンドリング維持のバランスは取れていると思います。
店頭在庫期間を考慮に入れると購入から、3月以内に6,000km走り込めればサイドカットに遭遇せずに寿命迄使い切れると思います。

新しく発売になったパワーシリーズも、気に成る所ですね(^_−)−☆

新しく、リアディレーラーのアップグレードと、
ビッグプーリーを組み込んで走り込んでみましたが、平均速度が2km/h向上するとありましたが、
ストッアンドゴーの少ない田園地帯の広域農道では、3〜4km/hアベレージが上がっていて、苦手な登りでも、速度低下が抑えられるのが実感します。

登りの効率が上がるという事は、負荷の少ない平坦や、無風にも伸び代が出来るという事で、実際、サイコンの最高速を見ても明らかに向上しているのがわかります。

ビッグプーリー装着前のデータです。
ほぼ同じ条件で市街地のストッアンドゴーを含む、広域農道と湖岸道路をつなぐ走行です。

ポタリングペースでの走行でも、明らかに最高速がアップしているのが見て取れます。

こうして数値で現れるとわかりやすいですね(^_−)−☆
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ハンドル変更

2015-12-18 00:54:03 | カスタマイズ
今年のやり繰りの集大成として、3Tエアロハンドルを、大英帝国のバウチャーを使って、かなり安価に入手しました。

ランボルギーニのジャージに、Bianchのロゴが入っているので、何かBianchの物を採用したいと思っていたら、バーテープで、Bianchのロゴが入ったテープがあったのでそれを使うことにしました。
ロゴがシルバーだったのでハンドルのカラーもシルバーを選びました。

イタリアンパーツの例にもれず、色気のある造形です(^_-)-☆

ドロップの肩が今まで使っていた、ITMのハンドルよりも10mm低くて、更にアグレッシブなポジションに成りました(^_-)-☆

今回は、ケーブル類を変えて間が無いから、内装せずに、ハンドルを組みました。

内装していないですが、ケーブル類はハンドルうらがわに沿わせて、綺麗にテーピングを行いました、


朝練でいつものコースを走りましたが、アベレージ3kmのアップ最高速度5kmのアップがシェイクダウンの段階で実現していました。



ハンドルクランプからドロップ部分までの間が翼断面に加工されていてかなり薄いのですが、
0.1t弱の私がダンシングしても、不安になるようなしなりは発生せず、むしろクロモリフレームのウィップ感に近いしなりで私には、馴染みました
これから距離を走り込んでロングタームのインプレッションに成りますが、第一印象は非常に良好です(^_-)-☆
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物凄く気に成るものが

2015-09-19 23:19:07 | カスタマイズ
物凄く気に成るものが、今月号のバイシクルクラブに掲載されていました。

楕円リングです有名な、ローターのプロデュースする。
フル油圧コンポです。
シフターは、スラムと同じシングルレバーの、ダブルタップ方式が採用されているそうです(^_-)-☆

ブレーキのマスターはコントロール性に優れるラジアルマスターを採用されています。
軽量化のために、ホルダー迄カーボンファイバーを採用しています。

フロントディレーラも、油圧作動のピストンが、装備されています。

リアディレーラも同様に油圧作動です。
ローターの切削加工技術と、油圧ブレーキの雄マグラがタッグを組んでリリースされるこのコンポは、来季最も楽しみなコンポです。
ブレーキは、従来のキャリパーブレーキと、今後確実にシェアーが拡大するであろう、ディスクブレーキの二本立てです

そそられますねf^_^;
秋のサイクルモードが楽しみです。

ローディーの聖地琵琶湖
琵琶一にチャレンジしたいけど、
輪行に自身がないという方もいらっしゃるだろうと思いますが、行政がローディーをサポート(^_-)-☆
米原市が琵琶一向けにレンタルバイクにロードバイク、クロスバイクのレンタルを開始します。
米原発琵琶一にチャレンジ
普段使っているヘルメット、シューズ、ペダルを持参するだけで、琵琶一にチャレンジできるのは朗報でしょう。
また、米原市は道の駅「近江母の郷」で
サイクリング中のローディーのサポートの一環として、高圧フロアーポンプと、メンテナンスツールの貸し出しサービスの開始しました。

ローディーに優しい行政です。
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物欲ふつふつf^_^;

2015-09-15 20:51:00 | カスタマイズ
現在、愛機mongoose Rogueの懸案フロント周りの剛性強化ですが、

kinesisカーボンフォークを、DIYで強化して、
使っていますが、

従来比30%剛性強化済みですが、気に成るものを見つけてしまいました。

WOUND UPと言うアメリカのメーカーが作っているこのスリムなシルエットで
鬼のような剛性を確保しているフロントフォークです。
オーバーサイズコラムですが、強烈な剛性を有しているとの評価です。

愛機mongoose Rogueのアルティメットとして計画していたのは、
ヘッドパイプの移植と、3Tのテーパーコラムを採用した、

このフォークを移植する事を考えているのですが、WOUND UPが評判通りの剛性を有しているいるならば、クロモリフレームにピッタリ合うので一考の価値があると思います(^_-)-☆
11月のサイクルモードで実物が見れると良いのですがf^_^;
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