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KBL(韓国プロバスケットボールリーグ)の開幕節を取材してきました。(小永吉陽子)

2016-10-29 | バスケ全般
KBL(韓国プロバスケットボールリーグ)の開幕節を取材してきました。
韓国も日本と同様に、外国人選手のオンザコートのルールがあるので、試合の感想とともに紹介。(小永吉陽子)
https://twitter.com/y_takefield/status/791900581891674112


「KBLは外国人選手のルールがよく変わるけれど、今年も2人保有、一人は193㎝以下ルールを続行。
 昨季は、193㎝以下のPGとSGが活躍したオリオンとKCCがファイナルに進出したこともあり、好評ルールのよう。
 外角の攻撃力が増し、国内選手と外国人のマッチアップが増えたことが続行の理由。」

「KBLは10チームで6回総当たりの54試合。1~3ラウンド(1~27試合)は1-2-2-1。4~6ラウンド(28~54試合)は
 1Q~3Qは5枠までのオンザコートを自由に決め、4Qは1人(例:1-2-2、2-2-1、2-1-2)。」

「1~3ラウンド、4~6ラウンドでオンザコートのルールに違いはあるものの、シーズンを通して共通しているのは、
 「4Qはオンザコート1」であること。これは国内選手の出場機会を増やすことと、勝負が決まる4Qに国内選手の
 決定力をつけるため。」

「また、ここ数年のKBLは外国人選手の高さがない印象。一人は193㎝以下ということもあるが、2m以上の外国人不在は
 サムソン、オリオン、電子ランド、KTと4チームも。
 でも今は2m級の国内選手が増えているので、この規定でも面白いのかも。KBLは国内背景によってルールが柔軟に変わるので。」

「韓国も日本同様に国内選手の技量向上のためにオンザコートルールがあるが、同時に、外国人の低身長化で
 アップテンポで得点の入るゲームを増やし、観客増加の狙いもあるとか。
 だからというわけではないが、観戦したサムソン×KGCは114-91。ディフェンスはこれからにしても、確かに面白かった。」
ジャンル:
バスケットボール
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