お金の貸し借り、債権債務奮闘記

5億の借金と返済、金融会社代表を経て事業家として経験した貸し借りの全て、債権回収と上手な借り方で関係を崩さない方法を伝授

凝り固まらないこと

2017-06-10 20:39:49 | お金の調達
『調達ができるか、できないか』という考え方をすると現在の状況から引き算を始めてできない理由に行きつきます。

できない理由探し

をしているわけです。


債権者・債務者関わらずこういう思考の方は多くいます。
特に債権者であれば、こういう思考にいると回収を見誤ります。
返済不能の債務者はあれやこれやで頭がいっぱいになり、『できない理由探し』をしている方がほとんどです。
返済しないことの言い訳を探しているのです。

そして頭が整理されていないので、見つけるべき回答に辿り着きません。
債権者が債務者の「『できない理由』を探し出したらそれこそ回収はおぼつきません。

どんな時でも言えることですが

『やりたい』『したい』

から考えてみる思考を大事にしましょう。

『お金を調達したい』
と思えば、どうしたらできるかということから考え始めます。
トライ&エラーは当たり前!
世の中は動いてみないとわからないことだらけです。
実際に考えていた通りになりません。

ダメだと考えていたらできてしまうことなど沢山あります。

視野を狭くし発想を凝り固めてしまわずに
どいうしたら達成できるか実現できる方法を模索しましょう。

諦めなければ何でもできる

と言われてもピンとこない方は多くいると思いますが


諦めないとは『どうすればできるのか』と考えること
と言われたらどうでしょうか?

諦めないと心で言うのではなく、『どうしたら?』『どうすれば』と
いつも自身に疑問を投げかけてみてください。

何度も試しているうちに良い結果に出会えることになります。
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