地球人のたわ言

日々の驚き、感じたことを書いてみます。

「脱内燃機関」って?

2016年12月07日 14時45分00秒 | 日記

大変だ!、、、、と思いました。何が「大変!」かっていうと

 
 「内燃機関」の車とは排気ガスを出す、ガソリン車、ディーゼル車、ハイブリッド車のこと。 
 世界は、排気ガスを出さない電気自動車へ一気に進もうとしている。
 ドイツは2030年までに、ノルウェーは2025年から、オランダは2025年以降、ガソリン車、ディーゼル車を販売を禁じる法律をつくろうとしている。
 ヨーロッパとアメリカは、一気に「脱内燃機関」を進めることによって、日本から車の主導権を取ろうとしている。
 
 世界の車が、猛烈なスピードで「脱内燃機関」に向かっているのに、日本は出遅れている。
 日本の会社はまだまだハイブリッド車にしがみついていて、これで食べて行こうとしている。
 
 という記事を読みました。
 
 じゃあ、あの水素を燃料とする「燃料電池車」の話はどうなってるの?
 と思ったら、「水素燃料電池車」が、大衆のものになるまでには、莫大な投資と時間がかかるしいです。
 その間に、電池の性能が日進月歩。 
 
 こういう状況を日本で報じられない理由について、私は
「車の売れ行きが悪くなる」
からではないかと勘繰っています。
 本当は日本の車メーカも必死で「電気自動車」を開発している。 決して世界に遅れをとっているわけじゃないのかもしれない。
 世界と競争できるようになったある日突然に
 「○年後にはガソリン、ディーゼル車の販売を禁止します」
てなことかしら?
 
 それとも、まさかまさか、本当に世界から遅れをとってる?
 
 詳しくは下記のサイトに
           ↓
 
 
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1 コメント

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Unknown (Unknown)
2016-12-27 15:58:31
必死もなにもFCVも電気自動車ですからね。
たんに電力供給の方式がバッテリーか燃費電池であるかの違いでしかないってだけで。ホンダのアコードやオデッセイも区分はハイブリッドだけでシステムはシリーズハイブリッドなんでエンジンで発電して電気ではしる走行システム自体は電気自動車といっていいし


そもそもEUの国でのは決議案ってだけであって正式に法案が通ったわけでないのに、なんというかすぐ隣の芝を青く見がちですね。

まったく技術がないところから開発するわけじゃないし。

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