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鮮やかな紅葉

 台風22号の影響で東京も昨日からず~と雨が降り続き寒い日々です。そんな中最近届いた紅葉の写真をお送りします。少しでも気持ちが和らぐといいですね。
秋田県湯沢市小安峡(おやすきょう)です。黄色から朱に深山が燃えるような彩り豊かな紅葉が両岸の断崖を覆うように続いています。秋田県南東部湯沢市の小安峡は皆瀬川が長い年月をむかえて削り出した峡谷です。地熱が高く、温泉に恵まれたこの地域では岩の隙間から吹き出す大噴湯が見られ、自然が生み出すエネルギーの力強さを伝えています。
四季折々の山の装いと温泉で人々を魅了する渓谷、雄大です。


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素晴らしい棚田と棚池

 知人から一枚の写真が届きました。まさに絶景!悠久の時を超えて人の手によって紡がれてきた雄大な山間を流れる朝霧にかすむ棚田と棚池の新潟県長岡市山古志です。柔らかな朝日を浴びて山間を覆っていた霧がゆっくりと動き出します。新潟県のほぼ中央に位置する長岡市山古志の急峻な斜面には先人たちの技術と努力が凝縮された数多くの棚田と棚池が連なっています。
豊かに実った稲穂が刈り採られた後も幻想的な光景で人々を癒してくれます。
四季折々の美しい景色はここしか見られないということで世界中から多くの人が集まってきます。秘境の場所です。冬になると3m以上の雪が積もる日本最大の豪雪地帯でもあります。
秋には一面に咲くコスモス畑が大変美しいそうです。行って観たいなと思いますが・・・


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秋のお彼岸に思ったこと

 秋分の日の9月23日お墓参りに行って参りました。前日は強風雨で不安でしたが幸い雨もあがり涼しい日でした。年々家族も高齢化して墓参に訪れる人も少なくなる傾向にあります。
私達も電車とバスを乗り継いで一時間余りかけて訪れる菩提寺へいつまで続くでしょうと思いつつ参拝を無事終えたときはほっとしました。
いまお墓のあり方、自分自身の浄土への考え方は随分変わって来たように思います。テレビでもよく報道されていますが、人それぞれ自分の納得のいく方法が一番よいでしょう。
健康維持は自分の責任において維持していくしかありません。いま健康であることに感謝しつ一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。
墓参のあとお食事を美味しく感謝しながら頂きました。

傳通院山門


本堂


釈迦像


阿弥陀如来像(浄土宗の本尊)のイラスト

①天蓋 ②須弥壇 ③高座(導師が座る)④大きな柱「幢幡」(どうばん)

お食事







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夏の終わりにコンサートへ

 8月29日(火)友人のコンサートを楽しんで参りました。この日は猛暑でしたが朝の暗いニュースに気持ちまで暗くなり、これをふきとばそうと楽しみに出かけました。
恵比寿ガーデンプレイスの「ウエスティンホテル東京」で開催されました。恵比寿駅からホテルまでの道のりは結構あり、若いときは何でもなっかったのに遠く感じられました。
今年で23回になる「Musica Brillante」はメゾソプラノの河野明美さんとヴァイオリンの松田拓之さん、チェロの海野幹雄さん、ピアノ海野春絵さんら4人で構成されています。河野さんの高音部は本当に美しく聴き惚れてしまいます。友人はみなさんもうご高齢でやめていらっしゃる中で長い間研鑽を重ねられていらっしゃることに頭がさがります。お若いお三人の合奏もハーモニーがきれいで、お話もユーモアがあり笑いがこぼれます。各方面でご活躍されていますが益々のご発展を祈りたいたと思います。
河野さんの美声をずっと聴かせてください。ご健康を祈ります。
すがすがしい気持ちで帰途に着きました。

(画像の上でクリックしますと拡大画像が見られます)



曲目 フランク:天使のパン
   レスピーギ:ママは温かいパンのよう

   クライスラー:美しきロスマリン
          愛の悲しみ
          愛の喜び

   熊本地方民謡:五木の子守歌
   弘田龍太郎 :叱られて《詩:清水かつら》
   平井康三郎 :平城山《詩;北見志保子》
   
   ハイドン  :チェロ協奏曲より
   チンクエッティ:夢見る想い
   アイルランド民謡:ロンドンデリ・エア《訳詩:津川主一》
   シューベルト:魔王(ヴァイオリン。チェロ二重奏)
   オネゲル:ピアノ三重奏
   ルッチ:アヴェマリア   
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夏祭り

 今年の夏は東京が37度という最高の日があったり(8月9日)、台風5号の影響で各地に被害をもたらしたり、日照時間が少なく農作物に影響を与えたりの日々でしたが、このところ3~4日涼しい日が続いてほっとしています。しかし大気が不安定で明日から雨模様のようです。
こんななか吉祥寺のマンションで夏祭りが開催されました。輪投げやミニボーリングなどのゲームを子どもにかえって楽しみました。今年の夏祭りを盛りあげたのは何と言っても三鷹阿波踊りでした。「三鷹中央通り商店会の会員を中心として結成されている「たか連」は40年以上の歴史があり、三鷹阿波踊りだけでなく、多くの祭りやイベントに出演したり、商店街の活動にも積極的に参加し、地域の方々との交流を続けています」と代表の方からお話がありました。小さいお子さんから小学生の子供たちも踊ってくれて可愛かったです。涼しい屋内で楽しんだ夏祭りは良い思い出になりました。








まだまだ残暑厳しき折、無理をせず、その人に適した適度の運動を心がけ、十分の睡眠と水分を取り、美味しいものを頂いて暑さを乗り切っていきましょう。
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一枚の写真から

 
知り合いの方から素敵な写真が届きました。宮崎県西臼杵郡高千穂峡です。太古の溶岩流から生まれた勇壮な峡谷美です。緑深い峡谷の岩肌を荘厳な趣で滝が流れ落ちています。
宮崎県北部に位置する高千穂峡は高さ80mほどの断崖が約7kmにわたって続く名勝です。
数年前に阿蘇山から噴出した溶岩が冷え、固まり、長い年月をかけて浸食されることによって創造された壮大な峡谷美です。神の住む街にある神秘的な滝は≪真名井の滝≫といいます。
年間150万人以上の人が訪れるといわれる真名井の滝です。行って観たいですがもう無理なので写真で自然美を眺めたいと思います。写真有難うございました。


申し訳ございませんがだだ今コメントをとじております


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友人からの贈り物

 友人のお庭に咲いた美しい花々です。彼女が丹精込めて愛情いっぱい注いで開いたお花です。月下美人は開くまでの様子を撮影した過程が良くわかりましたが、その過程の画像が消えてしまって(私のミスで)残念です。
上から月下美人、槿(ムクゲ)、クチナシの花です。
月下美人は美しい花で有名ですが朝になるとすっかりしぼんでしまう様子は美人薄命そのもの。神秘的な魅力があります。
槿(ムクゲ)も優しいきれいなお花です。歌が添えてありました。
明石海人の歌「かの浦の 槿花咲く 母が 戸を 夢ならなくに 訪はむ日もかな」
ハンセン病で母親にも妻にも会うことが出来ないまま37歳の若さで亡くなりました。
クチナシの花は梅雨期に大型の純白な花を咲かせ強い香りを漂わせます。真っ白の美しい花ですね。(クリックすると大きく見られます)







次の画像は吉祥寺ヨドバシへの帰りに見ました。三菱東京の近くにたつ「ゾウ花子」
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栃木市太平山を望む

 親戚のある栃木市大平町を訪れました。何回も訪れている町ですが、いつ行っても豊かな自然に心がゆったりします。自然と共に気持ちにのよい飾らない自然体で接してくださる方々のお蔭です。
太平山は栃木市にある山で341mの小さな山ですが歴史ある山です。歴史については以前のブログ(2013年11月25日「太平山と蔵の街」)で紹介しましたので今回は省略します。町は大平町と書きますが、山は太平山と書きます。それは旧大平村が合併発足した時に「太い」の字が四画であったのを忌避したためと言われています。
太平山の中でも見晴らしの良いのは謙信平で春は桜、秋は紅葉と眺めの良い花見を楽しむことが出来ます。晴天の日は東京スカイツリーや新宿高層ビル群、富士山を眺めることが出来ます。山本有三が執筆した「路傍の石」の石碑があります。
今回は用事で行きましたので太平山へは行くことが出来ませんでした。秋を楽しみにしています。栃木を訪れますといつもお食事の美味しいお店に連れて行って頂きます。鰻屋「うなけい」のうなぎを美味しく頂き満腹になりました。このお店からの太平山の眺めもなかなか良かったです。

 
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読書 

 今週心に残る2冊の本を読みました。一つは「蜜蜂と遠雷」(恩田陸)です。直木賞と本屋大賞のW受賞の話題作品ですからもう多くの方が読まれていると思います。ピアノコンクールを舞台に才能に恵まれた人々が競う音楽の世界を描いた著者恩田陸さん渾身の小説です。読み進むうちに何と語彙が豊富で次から次へと自由自在に人を魅了する文が組み立てられていくその才能に驚かされました。3年ごとに開催される芳ケ江国際コンクールに出場し、才能ある人たちが優勝を目指して競う物語です。

もう一つは「散るぞ悲しき」(梯久美子)ー硫黄島総指揮官栗林忠道ー
太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島の総指揮官として2万余の兵を率い、かつてない持久戦を展開した陸軍中将栗林忠道は上陸してきた米軍に大損害を与へ「5日で落ちる」と言われた硫黄島を36日間にわたって持ちこたえました。武器も食糧も湧水さへも不足し超過酷な状況の中で2万人以上の死傷者出した凄惨な戦場地であった硫黄島。玉砕を禁じ名誉の自決を選ばず部下たちと敵軍に突撃して果てた栗林忠道中将の姿と共に妻と子どもたちに宛てて書いた41通の手紙を通して夫として父親としてのきめ細かさに驚かされます。夢の中で妻や子どもたちを見ていたことが苛烈の島で死闘の日々の中でも冷静な判断を持ち続け、2万の部下たちへの温かい思いやりを持続し得た精神力の糧となっていたのでしょう。
しかし若者たちを過酷な戦争へと駆り出し苦悩と悲惨さを強い、大切なかけがえのない命を落とす戦争は二度としてはならないと強く強く感じました。



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神代植物公園へ

 神代植物公園を訪れ、散策しながら沢山のきれいな春の花を楽しみました。牡丹、芍薬、藤棚、ネモフイラ、パンジー、薔薇など色鮮やかな花々を眺めていますと、とても心が和みます。春に美しい花を咲かせてくれる牡丹と芍薬はよく似ているのですが、良くみると高さや葉の大きさ・かたちが違うのがわかります。芍薬は茎が緑色で高さが60cmぐらいですが、牡丹は枝が茶色で高さが1mぐらいでしょうか。昔から「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」といわれ芍薬は女性の華麗さ、牡丹は女性の清楚なさまをあらわしています。
薄青色のネモフィラは優しくきれいに咲いていました。藤棚も見事でした。薔薇が今年は例年より少ないように思いましたが、今頃は満開でしょう。各地からいろいろな花の便りが届く今は本当に良い季節で日本はまだまだ平和です。







 申し訳ございませんがただ今コメントは閉じております。
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