自分で考える縁(よすが)に☆モナぴのつれづれメモ

メジャーメディアの情報では本当に大切なことはわからない。
自分の良心が納得する生き方のためにまずは物事を知ることから。

◆私たちが “観ること” と “行動すること”

2017-03-06 14:21:06 | 日記
2017年・平成29年もあっという間に3月になってしまいました。先週からなんだか急に朝
明るくなるのが早くなってきたように感じます。三寒四温の季節なのでしょう。日中は気温
も上がり気持ちのよい日もありますが、まだ寒の戻りには気をつけないといけませんね。

さて、このところの雑感を書き留めておきたいと思います。

▼国民の注視・静観が大切です。

2月は日本国内では、安倍総理の訪米と日米首脳会談、北朝鮮の新型ミサイルの発射実験の
成功、それに続く金正男暗殺事件と、いまも国会で続いてる国有地払い下げに係わる疑惑の
問題など、その意味するところを考えねばならない事象が続いています。

しかし、既存のテレビ放送のニュースはもちろん、新聞社や通信社の配信する記事などは、
まったく役に立たないばかりか、むしろ邪魔なものに成り下がっています。これらの報道を
少し眺めただけで、彼らが「見ようとしないもの」「伝えていないもの」が、逆に白抜きと
なってくっきりとその姿を顕すからです。

いまやシナが反対し騒ぐことは、日本や世界にとって良いことであるのと同じように、大手
メディアが一様に騒ぎ続けて伝えていることは、日本の国益にならないこと、あるいは問題
の本質や、真の危機から国民の目を逸らせて、国益を損なう選択へと誘導し洗脳するための
プロパガンダにすぎなくなっていると感じます。これは民進党をはじめとする野党の姿勢と
も、まったく重なりますね。

上辺の薄っぺらな情報をタダまき散らしているだけの惰性報道の違和感に気づけば、テレビ
放送の報道を追うことも、ましてや購読料を払って新聞記事にアクセスすることも不要です。
自分で深く社会や世界のことを知り、考えることに、それで何か不都合が生じるかと言えば、
ノイズに無駄な時間を盗られない分、むしろ密度や効率は上がっていると感じます。

さらに、青山繁晴さんが参議院議員になり、自民党の部会でどのような議論がおこなわれて
いるかを発信されたり、国会の委員会や調査会での自身の質問に傍聴希望者を招く、などの
活動をされ、その傍聴された一般国民の方々がネットを通じてご自分の見たままを発信され
たりという展開から、いろいろなことに気づかされます。

・誰かを “悪者” に決めつけることで、責任転嫁や思考停止をしないこと。
・伝えられている内容が、事実や根拠に基づいているかに注意を払うこと。
・日本の国の成り立ちや歴史を、丁寧に学ぶこと。書籍やネット情報などの公開情報で十分
 に深い理解にすすむことができます。
・そのときに、国家や社会の共同体が支えている「道徳」「他を思いやるこころ」の価値に
 注目すること。

これらが、いま私が意識しているポイントです。巷間に流される情報の真偽と、その行方を
私たち国民が注視し、静観することが大切だと考えています。
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