自分で考える縁に~もぴもぴの徒然メモ

マスメディアの情報だけでは本当に大切なことはわかりません。
自分の良心が納得する生き方のための記録メモです。

◆静観します。

2017-12-08 12:04:15 | 日記
グーグルによる、アマゾン製品への、グーグル傘下ユーチューブ・サービスの提供停止の
件ですが、グーグルの主張としては、1)アマゾンはその販売サイトで競合するグーグル
製品の取り扱いを排除している。2)アマゾンは同社の動画コンテンツ配信サービスを、
グーグルの「クロームキャスト」へ提供していない。ので、その対抗措置ということです。

先日の投稿の後、家のテレビには「2018年1月1日からYouTubeのサービスは利用不可」
の旨の表示が、ユーチューブ・アプリの起動のたびに出ています。結局は「人々がどんな
コンテンツを見ているのか」にまつわるビッグデータの収集のための、プラットフォーム
の争奪戦なのでしょう。

ユーチューブでの「青山繁晴」検索非表示事件のような“怪”もあるので、社会インフラと
しての公共性を帯びていても、所詮は企業による営利活動ですし、広告収入による「無料」
ベースのサービスには、何があってもおかしくないと見るべきでしょう。

まあ、ビジネスの話ですから、グーグルが問題視している上記2点のうち、どちらかでも
折り合いがつけば、また再開されるかもしれません。ちなみに、今日見たネットニュース
では“Apple TVに「Amazonプライム・ビデオ」アプリが追加、第3世代以降で視聴可能”
の記事が出ていました。

競合製品の「アップルTV」に、アマゾンは自社の動画コンテンツの配信サービスを提供
することにしたという発表がこのタイミングなのは、「アップルTV」の新OSリリース
に合わせてということですが、アマゾンの販売サイトでは、競合する「アップルTV」は
もちろん販売されていません。

別のネットニュースで、ググール側も「Fire TVでのYouTube停止に関しては、これらの
問題解決へ合意をすることができれば、サービスの再開をする可能性もある。」との広報
担当者のコメントが出ていますので、しばらくは成り行きを見ようと思います。

ちなみに、グーグルの「クロームキャスト」か「アップルTV」を買おうかと思って調べ
ましたが、「クロームキャスト」には専用リモコンがないので、「アップルTV」かなと
考えていたところでした。いまもノートPCとテレビはつないだままなので、年明けから
はユーチューブは、またこちらを使っての視聴です。

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