自分で考える縁(よすが)に☆モナぴのつれづれメモ

メジャーメディアの情報では本当に大切なことはわからない。
自分の良心が納得する生き方のためにまずは物事を知ることから。

◆「官邸ちゃんねる」構想

2017-07-11 13:28:34 | 日記
テレビ&新聞の大手マスメディアの「偏向報道」は、安倍政権の倒閣運動として、憲法改正
阻止のためになりふりかまわずの、もはや「洗脳報道」です。国民にウソを伝え、真実に対
しては目隠しをしています。「揚げ足取りの切り取り報道」「正しいことを報道しない自由」
です。

もはや、政権サイドが旧来の「お行儀良く」多くの関係者に配慮した公式発表フォーマット
の対応だけでは、彼らが執拗に仕掛け続けてくるであろうイメージダウンのレトリックには
勝てません。

むしろ「本当のことを国民が知らない」ことの恐ろしさは放置できないところにきています。
本当に、日本の危機です。国民と社会を守るために、安倍政権は責任を持って解決策を提案
していく必要があると思います。

「まる(=・3・=)ぞう」さんが個人ブログで「官邸ちゃんねる」構想を提案しておられます。
たいへんに参考になる内容です。

私も、政権サイドが正々堂々と真正面から国民に本当のことを伝えるツールを持たなければ
ならないと思います。

いまの政権・官邸は、本当の意味での発信力がありません。国民とのコミュニケートの手法
についても、もっと意欲的にインターネットでの動画配信を活用するべきでしょう。

以下、まるぞうさんの提案の要旨をご紹介します。

 ▼「マスコミを通さず直接国民に届くパイプを持つ」これが最初のステップとなります。
 ▼今一番効果が出るのは、動画配信でしょう。それもきちんと「首相官邸の公式動画と
  いう権威」を付けることが2番目に重要です。
 ▼実は「私達が一番脅威と感じているのは青山繁晴さん」なのです。彼のもつキャラク
  ターというのは脅威です。私達の言葉で言うと「絵にパワーが出るキャラ」という人
  物です。
 ▼「官邸ちゃんねる」という番組名にして、週一回1本10分のネット配信でやります。
 ▼出演は安倍首相と青山氏でしょうか。あと毎回番組内容に応じて週替りゲストが入る
  のも良いです。
 ▼毎週の話題は、「前の週の各社の新聞記事についての解説とコメント」を安倍さんと
  青山さんがする。やじうま新聞のような形です。これなら著作権などの問題をクリア
  しながら、官邸の主張を述べることができます。
 ▼10分という短い枠ですから伝えられるメッセージは一つくらいです。だからいいの
  です。こちらが使うのは、マスコミが「報道しない自由」として切り取って捨てた部
  分になります。国会の答弁できちんと説明していたこと。役所の公式資料で記録され
  て公開されていること。報道されなかった事実だけをきちんと1週間に1つ。安倍さ
  んの言葉で一年で52個伝えるのです。
 ▼相手は偏向切り取りしてきたのが実体ですから、官邸の方は、淡々と事実だけを流せ
  ば、いいのです。
 ▼もし「官邸ちゃんねる」について反論すれば、それは「官邸ちゃんねる」を人々に知
  らしめることになります。そしてその動画を観たら、何本か観ていくうちに、あれ?
  官邸の方が本当じゃないの?新聞やテレビの方が切り取っているんじゃないの?とい
  うことになります。
 ▼既存偏向マスコミと官邸の戦争ですね。
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