自分で考える縁に~もぴもぴの徒然メモ

マスメディアの情報だけでは本当に大切なことはわかりません。
自分の良心が納得する生き方のための記録メモです。

◆相手を説得したり、論破する必要はない

2017-07-13 13:53:43 | 日記
前回の、まるぞうさんの「官邸ちゃんねる」構想について、ご本人から追加の提案がされ
ていますので、ご紹介します。以下は、要約です。

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 1.青山氏をメインキャスターとした解説の回
   青山メインキャスターで、やじうま新聞のように既存のマスコミ報道に対する解説。
   ただしこの回には安倍首相は出席しません。

   可能であれば、政権に批判的なコメンテーターとの会談形式で、進めるのが良い。
   政権に都合が良いことを放送しても、人の共感を呼ぶことは薄いでしょう。

   青山氏は別に自称リベラルゲストの相手や視聴者を「説得する」必要はありません。
   「何が事実なのか。何が真実なのか。」を、淡々と説明していただければ
   (そしてマスコミが切り取り捨てた重要な真実の情報を拾い上げるだけで)
   あとは視聴者が勝手に判断します。

 2.安倍首相と青山氏の回
   このお二人の対談の時は、マスコミが報じない重要な国の政策についてです。
   それはたとえば安全保障や外交の問題です。どういう外国の要人と会見したのか、
   どういう条約を締結したのか、国は今、どういう外交を行おうとしているのか。
   私達は何を考えなければならないのか。

   私達が本当に安倍首相から聞きたい言葉を、青山氏との対談で語って欲しいです。
   「官邸ちゃんねる」はきれいごとの言葉などは逆効果です。
   青山氏を私が高く評価するのは、きれいごとじゃない清濁併せ呑む世界での視点で、
   それでも私達には何が必要なのか。という視点で安倍首相の言葉を引き出せる方で
   あろうと思われるからです。

 3.マスコミ自滅への道
   米国の場合、今、報道の中央集権体制からの脱皮の真っ最中と言えます。
   今日本で起きていることと全く同じ相似象です。
   トランプ政権 VS 大手マスコミ(CNNなど)+FBI →ロシアゲート問題
   安倍政権 VS 大手マスコミ(朝日など) +官僚 →モリカケ問題

 4.マスコミにどう対峙するか
   「反アベ」な相手を説き伏せる必要はありません。
   相手は固い主張のまま、更に頑なになっているほうが理想です。
   こちらは、柔らかく「真実」を述べる。視聴者一人一人が自己責任で判断する。
   それでいいのです。それが一番強いのです。逆は真なり。

 5.時代の本流
   官邸ちゃんねるのように真実が直接国民に届く方法で、時代を先導して行って頂き
   たいと強く強く思います。

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私も、まるぞうさんの「官邸チャンネル」構想を読んで、官邸宛の意見メールで送らずに
はいられませんでした。そうだよ!やられてばかりいちゃダメだよ~~と。

トランプ大統領がCNNロゴの人物をやっつける動画を投稿した背景を、昨日の「虎ノ門
ニュース」で、ケント・ギルバートさんが紹介されていました。

火のないところに煙を立てるかのように、一向に証拠が出てこないロシアゲート疑惑を、
CNNが延々と報道し続ける裏側が、幹部への隠し撮り動画で暴露。CNN幹部曰く、
 1)それは視聴率が稼げるからだよ。疑惑なんて存在しないことはわかっている。もし
   本当に何かあるのならば、とっくに証拠が出ているはずだよ。
 2)でも視聴者はバカだから、そんなことには気づかないよ。だから本当のことなんて
   どうでもいいんだ。
との発言で、CNNが自滅したことを受けての、トランプ氏一流の勝利宣言のジョーク・
パフォーマンスだったと。

まるぞうさんご指摘のとおり、これまでの日本では「アメリカの流行の周回遅れ」だった
ものが、同時発生していたり、先んじていたりという状況が顕著になってきています。

日本人が、政治や行政に対しては、口を開けて待っているだけという既成概念や、情報は
「マスコミ」という専門業者経由じゃないと手に入らないと思い込まされている「洗脳」
からも抜け出すときですね。

イギリスの「Prime Minister Question Time(PMQ)」での討論のように、日本の政治家
が「自分の存在を賭けた」言葉で議論の応酬をするのが「当たり前」になる日が来ること
を私たち国民は望んでいます。

だから左翼や自称の偽リベラル勢力が使う「ポリティカル・コレクトネス = 社会的な
“言葉狩り”」に対しては、その欺瞞・ウソ・偽善を見抜いて、きちんと指摘しなければ、
誰も「本当のことを」議論することができなくなってしまいます。

それと、まるぞうさんが最後に書かれた「相手を説得したり、論破する必要はない」との
指摘は本当にその通りで、私もこれまでの人生での失敗を振り返って、自分の考えや立場
をきちんと伝えたのであれば、たとえその時点での相手が変わらなくても「そうだよな、
それで十分なんだよな」と今は思えるのです。

「まる(=・3・=)ぞう」さん記事のURL

「官邸ちゃんねる」2017-07-11
http://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/0a2de9809abe88954146fac41856fba0
「官邸ちゃんねる」2。2017-07-13
http://blog.goo.ne.jp/ohisama_maruzo/e/02a7d48f1db6a3e71e6aa3a235f60c11
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