赤い靴日記

赤い靴をはいて出かけて 見つけたこと の 日記 

(子宮頸がん3b期から14年)

仮名手本忠臣蔵 観てきました。

2016-10-16 20:00:43 | 遊び
もなみの遊びは果てしなく続きます。
国立劇場で歌舞伎観てきました。

「仮名手本忠臣蔵」第一部
まずは開演前に、口上人形という人形が配役を紹介します。
その後、「天王立下り羽」という音楽とともに四十七の柝が打たれゆっくりゆっくり定式幕が開いて~始まり始まり。

大序  鶴ヶ岡社頭兜改めの場



二段目 桃井館力弥使者の場
    同  松切りの場

三段目 足利館門前の場
    同  松の間刃傷の場
    同  裏門の場

四段目 扇ヶ谷塩冶館花献上の場

  


    同     判官切腹の場

後半、城明渡しに当たり場内を懐かしむ
  


    同     表門城明渡しの場

面白い。何と言っても 面白いハラハラドキドキ。
師直、やらし~~。
場面の終わりに家臣が早馬で出ていくという、どこへ行くのか?
と思わせて・・・。え~そういうこと?

じゃあ、だれが刃傷沙汰に?と思っていると、こっちか~~~!
勘平なにやってんだよ!

切腹の場面も格調高いし。
由良之助~~~遅いよ。はよはよ。


そのあとにバックステージツアー。国立劇場の舞台裏を説明付きで見せていただきました。
花道の前の部屋の幕から花道をのぞく。

  


来月第二部も見に行きた~い。
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