
すごく見たかった映画、「アフタースクール」。
大泉洋主演。主演?
大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人の3人が主演のような感じですね〜。
面白かったですよ。すごくこう、、どんでん返しというか、騙された〜!って思わせる仕掛けがあって、楽しめると思います。
内田けんじ監督は、主要キャストの皆さんと同年代。前作「運命じゃない人」では、カンヌ映画祭4冠、国内映画賞8冠の快挙を達成した方なんだそうです。
映画のストーリーは・・・
『母校の中学校で教師をしている神野のもとに、同級生だという探偵が訪ねてくる。島崎と名乗る探偵は、神野の親友で同じく同級生、現在は一流企業に勤めるサラリーマン・木村を捜していた。
若い女性と親しげにしている木村の写真を探偵に見せられた神野はショックを受け、なかば強引に木村捜しを手伝うことになってしまう。神野の知らなかった木村の一面が次々と明らかになり、物語は思いもよらぬ方向へと転がりだす、、』
映画のPRで、道外でもTV出演が増えた大泉さんでしたが、「とにかく観てくれ!としか言いようがない」とか、「出来るだけ先入観を持たずに観た方が面白い」とか、、内容にほとんど触れないで告知するのが大変そうでしたね(笑)。


雑誌ダ・ヴィンチでは、大泉洋+内田けんじの対談も企画されていて、そちらでも内容には触れずに楽しいトークが展開されていました。
ピンクのラインが可愛いB5ノートは、「アフタースクール」のパンフレットです。
700円で、普通のパンフより100円UPだな、と思っていたら、中に映画のシナリオが全編採録されていました。。いや〜、ちょっとびっくりした。
映画では、3人の俳優さんのちょっとした表情、台詞回し、間、、どれもこれも面白かった〜。
ここに常盤貴子さんと田畑智子さん、更にベテランの山本圭さんや北見敏之さん、が絡んで来て、「知ってるつもりで知らない」「分かってるつもりで分かってない」騙し絵のような、見事な人間模様が浮かび上がって来るのが、快感でしたね。
大泉さんも良かったですが、実は佐々木蔵之介さんの方が印象に残りました(笑)。
この映画は、2回目に観ると、また違ったように感じたり、色々納得してしまう面白さがあると思います。(DVDになったら、すぐにでも2回目鑑賞したいです☆)
大泉さんの良さは、むしろ2回目の鑑賞で浮かび上がってくるのかも。。(^_^;)。
それにしても、芝居の達者な、舞台出身の同級生達を上手くキャスティングしたものだな〜、と惚れ惚れします。この3人が揃ってれば、面白くないわけがない、と思っちゃいますもん。
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大泉洋=1973年生まれ。北海学園大学演劇研究会出身。北海道の深夜番組「水曜どうでしょう」でブレイクし、人気は全国区へ。演劇研内の個性派集団5人の「TEAM NACS」の人気も全国区へ。
佐々木蔵之介=1968年生まれ。神戸大学在学中、劇団「惑星ピスタチオ」の旗揚げに参加、98年の退団まで全作品に出演。
堺雅人=1973年生まれ。早稲田大学在学中、劇団「東京オレンジ」の旗揚げに参加、以降、舞台中心に活動する一方でTV、映画と多方面で活躍。大河ドラマ「篤姫」で徳川13代将軍を怪演中。。(^_^;)。
とのこと。
皆さん、大学時代に仲間どうしで演劇について語り合ったり、自分達の舞台の脚本やら、演出などにも関わって、創り上げて来られたんでしょうね〜。なんというか、「熱い」感じがして素敵です!
(あ、それと大石静さんの作品「オードリー」「暴れん坊ママ」で、それぞれ主要キャストを務めたことも共通点ですね。)
まあ、期待がかなり膨らみすぎてしまってたので、面白い映画だったんですが、実はちょっと物足りない感じもあったかな〜、とも思います。。(^_^;)。
ちなみに邦画で、こういう身近な題材を扱った作品、ユニークな伏線、仕掛けが光る傑作といえば、本広克行監督の「サマータイムマシン・ブルース」が一番好きですね。。こちらは、同志社大学から生まれた劇団「ヨーロッパ企画」の舞台を映画化したもの、、なんですね。











>内容にほとんど触れないで告知するのが大変そうでしたね(笑)。
映画を見てこの言葉に納得。
どこまで何をしゃべっていいかがわからない
というのがよくわかりましたね〜。
「いい人にも悪い人にも見える」と言っていた監督のキャスティングも
見事だったと思います。
「サマータイムマシン・ブルース」はTV放送で見ましたが
録画しておけば良かった〜と後悔しました(笑)
こちらももう一度見たくなる映画でしたね。
コメントありがとうございます。
早速見てきましたよ。5月24日〜ですし、
まだまだ上映期間はたっぷりあると思いますよ!
ネットやブログでの評価も高いみたいで嬉しいですね♪
私も、ミマムさんと同じく映画パンフ買いましたのでね、、
監督の「いい人にも悪い人にも見える」とか、「蔵之介さんは、世の中の色んなものを見てきた目をしてる」みたいなキャスティング理由を読んでウケました。。
本当に、すぐにでも2回目の鑑賞をしたい所なんですが。。
「サマータイムマシン・ブルース」のヨーロッパ企画は、NACSの公演のパンフレットで知ったんですよね〜。大泉さんも、「どうでしょう」の藤村さんも絶賛されてたので、DVDをレンタルしたんです。。
思い出しただけで吹き出しそうになる、楽しい作品ですよね♪
記事は「2回目」というタイトルでしたが、実は先週だけで3回も行ってしまいました(笑)さすがにもういいだろうと思ったのですが、見れば見るほど楽しく、もしかして4回目あるかも(笑)
1回目2回目は半分以下の入りで札幌なのに寂しいなと思ったのですが、3回目のレディースデーの時はほぼ満席で嬉しかったです。笑いも多く、途中「ええっ」とか言うお客さんの声が聞こえてきたりして楽しかったです。
私もRIKAさんには同感で、大泉さんの演技ももちろん良かったのですが、佐々木さんのお芝居がより強く心に残りました。荒んでくたびれた雰囲気なのに色気があって。なんか背後の人生を感じさせるんですよね。
非常に高評価で単館系の割りには大ヒットと言われておりますが、もっともっとヒットして多くの人に見てもらいたい作品です。
3回目の鑑賞ですか〜〜♪♪ スゴイですね〜〜。良きファンですわ〜。
内田監督の脚本が、すごく面白くて、しっかり練られているから、2回目・3回目も楽しめるんでしょうね!
(私も、まずは2回目鑑賞するのを、すごく楽しみにしてるんです☆)
muraさんのブログで、北海道でしか見れなかったであろう、常盤貴子さんのバラエティ出演(珍しい事ですよね〜!)のお話などが書いてあって、楽しく読ませて頂きました。
関西の番組では、女性漫才コンビ・アジアンが大泉さんと田畑智子さんに、持ち物チェック(鞄の中の何か一品を皆に見せる。。大泉さん=薬、田畑さん=七味)やら、芸能界交友関係についてのインタビューをしていました。小泉孝太郎くんが、「父(元総理)が大泉さんのファンで『どうでしょう』を見ている」、と教えてくれたエピソードは最高でした☆(muraさんのブログに、「小泉を襲名する」とあったので、もうご存知のエピソードかとは思いますが。。)
muraさんも、佐々木蔵之介さんのお芝居&オーラ、、に好印象、とのこと。
今回の3人の、舞台で鍛えた演技力がじっくり活かされていたんだなぁ、、と感じますね。
私もこれ、見ました。
佐々木蔵之介、かっこいいですね。おっさんが言うのも変ですが(笑)
そして大泉洋という人がどうも私にはよくわかりません(^_^;)
よいことを聞きました。
さっそくサマータイムマシン・ブルースをツタヤディスカスの予約順位1位に登録してみました。
「運命じゃない人」や、「キサラギ」「アヒルと鴨のコインロッカー」もご覧になってるんですね。
どれも、見たいな〜と思ってる作品ですし、「アフタースクール」の感想をブログで書いた人が、よく比較してる作品みたいです。。
佐々木蔵之介さん、やっぱり、かなり良かったですよね。
大泉さんは、ちょっとつかみどころの無い役だったと思いますね〜。映画の設定上。。
「大泉洋」自身は、俳優なのかタレントなのか芸人なのか、、、
その人が北海道に住んでいるかどうか、深夜番組「水曜どうでしょう」を知っているかどうか、、「どうでしょう」が好きかどうか、、によって大きく評価が分かれる存在なんだと思いますね(笑)。。だからこそ、面白いというか。。
「サマータイムマシン・ブルース」、、予約されたんですね〜。
いやぁ〜、好き嫌いはそれぞれかと思いますが、私はかなり好きな映画なんですよね〜。
先日、さっそくこの映画の元になった「ヨーロッパ企画」の舞台にも足を運んだほどです。。