"美"錯視アーティストMONALISA(モナリザ)。 目の錯覚を利用したおしゃれな錯視アートを作るアーティストです★

心理学、錯視、ファッション、アート、ロック、日常などを語ります。皆さんのお役に立てるような情報を書くよう努めています★

セクシャリティについて

2016-10-12 21:35:27 | 日記
昨日、注目モデルをご紹介しましたが、

もう1人、私の大好きなモデルを紹介し忘れました!!

アンドレイ ペジック。

彼は、今、彼女です。


















2014年に性転換手術をして、望んでいた女性になりました。

性転換前なのか、後なのか、分からないくらい変わっていないです笑。


彼はボスニアヘルツェゴビナ出身の25歳のモデル。

紛争が起こったため、オーストラリアに母と共に亡命します。


バイト先でスカウトされ、モデルの道へ。

メンズのパリコレショーなどに抜擢され、彼の美しさは瞬く間に話題になります。


女性に見間違えるほどの美しさを持った彼は、女性のファッションに身を包み、メイクをしてモデルになることが多く、なんと女性下着の広告モデルにもなったりしました。

裸で露出した広告は、「女性がトップレスでいるように間違えられる恐れがある」として、中断される事件も起きました。


彼はトランスジェンダーであったため、
「13歳の時にネットで性転換手術があることを検索して知り、前途が明るくなった。」
と語っています。

2014年、晴れて彼は女性なりました。

今は女性モデルとして活躍しています。



いやぁ。。美し過ぎる。。。

もはや、女性とか男性とか性別を超えた存在ですよね。

私は、堂々としている彼女は素晴らしいと思います。

ダンサーのカバちゃんもそうですし、
今、医療が発達して、性転換の成功率が格段に上がった時代でよかったな、と思います。

60年代は顔の整形手術で手一杯だった時代だったのに(アンディウォーホルが「僕のコンプレックスこれで少し減る!!」と飛びついた)、
今は本当にいい時代です!!


私は性転換したいとは思ったことはありません。

が、自分が男なのか女なのか分からなくなる時があります。

というか、ぶっちゃけどうでもいい。

きっと、どちらでもいいんだと思う。

だから、セクシャリティに偏見のある人とは、

絶対仲良くなれません。


私は1度、本気で女性を好きになったことがあります。

叶わなかったけれど(時間差でアプローチされたけどね。。)、

今ではいい思い出です。

女性とも付き合ったことあるしね。

でもその経験から、私はどちらかといえば男性の方が好きだな、と気づいたんです。

男性からアプローチされると、女性の部分が目覚め、

女性からアプローチされると、男性の部分が目覚めるのが分かるんです。

どっちか、本当にわからない。身体は女だけどね。



同性に恋しようが、異性に恋しようが、どちらでもいいこと。

恋すること自体を、私は奇跡だと思っているから。

人を好きになるのって、やりたくてやれるものじゃない。

それはミラクルに近いので、それは素敵なことだと思う。

叶う叶わないは別として、恋することは素晴らしいこと。

そして両思いになればそれはもう、さらなるミラクル


なので、恋に臆病になるのは、勿体ないことだと思います


人生楽しみましょ


今日はこのへんで
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