JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

絵日記 勝手な夏休み 最後はゆっくりと

2017-07-26 19:52:42 | その他
最後の日となると一寸体も疲れてきていて、ゆっくりと出かけることにしました。ってどこに行くか。来る前に調べたところではお蕎麦屋さんがひとつきになっています。初日にお店の前を通ったけれど、昼食後で食べられなかった。
たぶん混むだろうから、開店11時半前にいくことにしました。
まず宿からタクシーで5分ぐらいの函館空港にいって荷物を預け、リムジンバスで駅前に。
途中何度も通っているけど啄木小公園をパス。



駅前について、どんぶり横丁もパス、朝一も一応観てパス。



またまた市電にのって着いたのは3日連続の場所になりました。かなりきついニ十間坂を上ります。



ここが一番きつい様で一つ逃げて大三坂。お蕎麦屋さんに着いたのは11時少し前、誰も並んでいないけれど30分以上ある。



かどを曲がったところに、立派な東本願寺函館分寺があるのでそこに行って、その間にこんな銅像があった。



こんなお店の横にたっていて、カール・レイモン歴史展示館とあります。ドイツより大正8年来日し、生涯をハム・ソーセージづくりに捧げた型だそうで、今でも函館で製造されているそうです。



すぐに自宅ではないので、持ち歩きは不可、長男1が季節のものを送ってくれるので、お返しにここのハム。ソーセージを見繕って送ることができました。



それでぐずぐずして10分前ぐらいにお蕎麦屋さんに戻ったら、15人ならんでいました。ぎりぎりカウンター席に座ることができました。



頂いたのがオクサンが鴨汁そば。(光ってしまった)



私の方は桜えびのかき揚げそば、どちらも大変いいお味で、日本そば経験でもかなり上位に入ります。日本酒を1合いただいて、ここを我慢するのは次の為。坂を下り下りればまたまたハーバー、後は空港に帰るだけだけど飛行機は5時すぎだから時間がある。



と言うことで、小樽でもいったレンガ造りのビア・ホール、ここでゆっくりと2杯いただきました。



駅に帰ろうとすれば、目の前を1台だけ走る車両が別れを告げてくれました。



駅前からリムジン・バスでまた空港に、残念ながら飛行機は30分以上おくれたけれど、まあそれも許せる旅でした。
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絵日記 勝手に夏休み 初体験

2017-07-25 21:43:34 | その他
夜中に雷と凄い雨の降った函館、朝には雨が上がって市バスで次の宿泊場所に移動しました。荷物を預かってもらって最初の目的地に、って実は次とその次しか決めていない。



聖ミカエルに迎えられたのが、トラピスチヌ修道院



こちらは聖テレジアです。落ち着いたお庭のような修道院でした。



タクシーに待っていてもらって30分ぐらいで1周です。



もう一つの男子だけの修道院は凄く遠いのでパス。





タクシーで着いたところがここ、函館奉行所。



なんか建物新しくてきれいなのは一寸戸惑います。



これがあるのは函館五稜郭の中、この後タワーに上って全体を眺めます。



これで計画した行き場所はほぼ終了、残るとするとかの地で有名なハンバーガー、タワーの上から見ると真下ありました。



一番人気のチャイニーズ・チキン・バーガーだけれど甘いところが一寸口に合わない。オクサンが選んだ2番人気のラッキー・チキン・バーガーがとてもおいしくてオクサン大満足でした。ところが決めていた行先はここまで、2日目の昼で終了しました。まだ丸まる一日あるので、と言うことでここにくる途中で開催されていた、函館競馬に行くことにしました。
オクサンは一度も行ったことがないし、私も何十年もまえに2,3度しか行ったことがありません。
初体験のようなもので、着いたら5レース発走前、馬券の買い方もわからないけどなんとかカードに記入したけれど100円しか買えなくてこれはハズレ。6レースは買い方がわかったけれど1、000円かって当たりなし。ここら辺で狙いもなれてきて、7レースは600円かったら1枚当たって750円配当。次が500円で950円配当、最後に900円かってこれはパー。5レースやって2つ当たったんだからまあ楽しんだ。4,200円使って1700円帰ってきた。ちなみにオクサンはすべてハズレ。




競馬場で夕食の場所を決めようと電話したけれど、行きたかったバルは一杯、海鮮の飲み屋も予約でいっぱいだそうです、シーズン初めの土曜日ではしょうがないか。お寿司屋さんは値段を考えれば、お気に入の自宅近くのお寿司屋さんに2回以上はいけると想定して(たぶん満足度もおなじぐらいだと思う)やめました。
と言うことで決まらないまま宿に戻って休憩です。



こんどの旅行、一度宿に戻って温泉に入った後に食事に出るというパターン、これが気持ちが良くて良かった。
オクサンがお土産ももっと見たいということで、昨日のお店に、私はさっき一杯と言われた飲み屋さんの開店時間前にキャンセルないか行ってみました。5時10分前4人空きができたということで、ちょどそこにいた4人がセーフ、タクシーの運ちゃんがすすめてもくれて調べていたところでもあったので満足です。



結構大きなお店がすぐ一杯になって、またまた5時から飲みはじめ。ホッキ貝のこれは焼いたもの。



イワシの刺身も大きくて活きが良い。



こちらはサーモンを焼いたもの。



毛ガニのお刺身、一寸小さいけれど足4本。



生ガキもとても美味しかった。



最後に40分かかると頼んでおいたウニの炊き込みご飯、これは頼んで正解でした。



と言うことで行ったのはここ、市場のなかというか横にあって、昨日も活動していたところです。



まだちょっと明るいので、結局昨日も行ったハーバーを散歩しました。

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絵日記 勝手な夏休み 盛りだくさん

2017-07-24 21:55:13 | その他
だいぶ暑い日が続くようになったので、ちょっと涼しいところというので予約した場所へには昼前に到着です。



空港から20分で着いた街がここです。



荷物をホテルに預けて、まずはお昼ご飯、宿は取ったんだから行く場所は決めてくれと言われてまず選んでおいたのがこの店。
1時一寸すぎだけど有名店、金曜の昼のおかげで10分ぐらい待ってゆったりした席に着けました。



もちろんいただいたのはこれ、ばふん雲丹の塩水雲丹の食べ比べ丼。



それに雲丹の天ぷらをいただきました。同じものを頼んでも飽きるし、量が解らないので二人で1人まえ、これが結構軽い盛りでした。



そんなんでお店をでたところでまだいける、いつ行こうかと思っていたお店が近くなので行ってみました。



こちらも5分ぐらい待って入れました。いただいたのはもちろんこれ、函館の塩ラーメンでした。



これで充分なお腹になったので、次は市電にのって元町の方に。



駅に行ったら来たのがこの市電、何と1台だけ走っている古い車両で、これに乗れてラッキーです。



新旧車両。降りてまずは基坂を上ります。



最初にたどり着いたのが旧英国領事館。





坂を上りきると旧函館区公会堂



公会堂のテラスからの函館湾の眺め。



次の坂が八幡坂そこを通り過ぎて



まずはハリストス正教会



次が函館ヨハネ教会



大三坂を下るとカトリック函館元町教会です。



そのままくだりおりて突き当りが赤レンガ倉庫群。ここで散歩は終了、ホテルに帰って休憩です。



休憩の後の夜ご飯に選んだのがこの店ってどこもホテルから5分ぐらい。



オクサン希望のイカの活き造りで満足してもらいました。



後はこちらのアスパラガスと



コーンの天ぷら



雲丹



帆立にウニを塗って焼いたもの



こちらはイカのスミをルイベにしたものだそうです。



食事が終わってこれも近くでお土産えらび、この瓶を10本買いました。



ここで終わるかと言うと終わらない、頼んでおいたタクシーで函館山に登って必須、夜景を観ることができました。





観ることが出来たって、この後函館はニュースになったほどの凄い雨、翌日もガスっていたのでこの日盛りだくさんがほとんど満足できました。

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当たり love songs / dave brubeck

2017-07-21 07:02:47 | 聞いてますCDいいと思う


中古屋さんで値引き対象にもう一枚、というので選んだ一枚。普段だったら編集盤はほとんど選ばないけれどこれを選んだ。
ブルーベックのラブ・ソング集らしい。
ディヴ・ブルーベックのアルバムは持っているのが4,5枚だと思う。有名なのを上から5枚みたいな。逆にポール・デスモンドは沢山持っていてCTI以外はほとんど持っているのでないか。買わないブルーベックと聞きたいデスモンド、それが今回の買った理由。
ラヴ・ソング集だからデスモンドが美しく歌ってくれるって期待。だから4曲目"In Your Own Sweet Way”は自分の曲だけどやはりいらない。8曲目もクラのビル・スミスで悪いわけでないけれど目的違い。
それで残ったデスモンド参加の演奏をもとレコードを確かめながら聞きました。
もちろん悪いはずがないし、解説もいらない。


1 My Romance 1962 6/12 rec My Favorite Tings


2 What Is This Thing Called Love 1965 12/8 rec Any Thinga Gose!


3 These Foolish Things 1957 5/1 rec Jazz Gose To Junir College


5 Somewhere 1960 2/14 rec lays Music From West Side Story


6 La Paloma Azul 1967 5/12~14 rec Brovo!Brubeck!


7 Audrey 1954 10/12 rec Brubeck Time


9 Like Someone In Love 1958 3/5 In Europe


10 Besame Mucho 1967 5/12~14 rec Brovo!Brubeck!

ガッ ハ ハ ハ  一枚も持っていなかった。

love songs / dave brubeck

1 My Romance
2 What Is This Thing Called Love
3 These Foolish Things
4 In Your Own Sweet Way
5 Somewhere
6 La Paloma Azul
7 Audrey
8 You Go To My Head Clarinet – Bill Smith (3)
9 Like Someone In Love
10 Besame Mucho
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ジャズメン死亡診断書 / 小川隆夫 著

2017-07-20 17:02:28 | 


医師でありジャズジャーナリストの小川隆夫氏は親しみを感じる方で、結構その著作も呼んでいるけれど、ショップでこの本をちょっと立ち読みしてやろうと思ったら、しっかりフィルムにくるまれていた。2,000円だしてまでは買わないと思っていたら、いつもの図書館に入ったので数週間待って借りてきた。

ジャズメンの才気と、そのスタイルとかエピソードをまとめたもので、早死順、25歳のスコット・ラファロが最初で、78歳のアルフレッド・ライオンまでの23人、そのうち女性歌手のビヴァリー・ケニーさんとトロンボーンのフランク・ロソリーニという人はしらなかったから知っていたジャズマンは21人でした。
そのうち12人は亡くなった状況は解っていたのがこの本をかわなかった理由だけれど、ラファロにしろクリフォード・ブラウンにしろ、リー・モーガン、アイラーともう少し詳しい状況が書かれている良かった。

小川さんがニューヨークに在住去れていた頃のミュージシャンとの思いでなどが書かれてこれはやはり読んでよかった。そうだよね、マイルスなんかは、小川さんのことを「マイ・ドク」と読んでいたからそこらへんは前にも呼んでいるけど必読かもしれません。ジャコとの思い出は初めてで悲しい。

なんだか、遅かれ早かれみんな死んじゃうんだよなという思いが、著者自身が生死をさまよう大病と持病もちという生への達観と相成って、亡くなったミュージシャンたちの逆の生き様が結構あっけらかんとして楽しい。
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丸あげる PLAYS THE GREAT JAZZ HIT / ART FAMER

2017-07-19 18:36:18 | 聞いてますCDいいと思う


あまり有名ではないアルバムも安くリイシューされていて、これは知らないというアルバムがあって驚いた。1,000円だからまあ、いいやと買ったのはこの曲目。ここまでやるのと言う感じで、でも普通はまだ買わない。買ったのは、それをアート・ファーマーが演ってること。モーニンは解らないでもないけれど、サイドワインダーなんか、日本の企画だってここまでベタにはできない。

でも1曲目"."Song for My Father”をファーマーらしく吹くから、はなから怒ることもいかない。ほとんどすべての曲のアドリブ・フレーズが頭に書きこまれちゃっているから、その記憶に勝つフレーズなんてまずない。だからすべての有名曲はオリジナルの方が当然上の演奏に聞こえるし、そうであるから「ようやるよ」的なことを言いたくはなる。

ファーマーも当然そこは理解たうえだろうから、あまり熱くなることなく、フレーズを上手く並べている。そうなるとアート・ファーマー。
昔日本のポップ流行歌をまるでしらない歌手が歌うレコードなんかあって、そんなの聴いてカッとなったのとは違う。フーンってなんか全部楽しんでしまいます。

と言うことでアート・ファーマー、、あげる。


PLAYS THE GREAT JAZZ HIT / ART FAMER

Art Farmer - flugelhorn, trumpet
Jimmy Heath - tenor saxophone
Cedar Walton - piano
Walter Booker - bass
Mickey Roker - drums

1."Song for My Father" (Horace Silver)
2."'Round Midnight" (Thelonious Monk)
3."Sidewinder" (Lee Morgan)
4."Moanin'" (Bobby Timmons)
5."Watermelon Man" (Herbie Hancock)
6."Mercy, Mercy, Mercy" (Joe Zawinul)
7."I Remember Clifford" (Benny Golson)
8."Take Five" (Paul Desmond)
9."Gemini" (Jimmy Heath)
10."The 'In' Crowd" (Billy Page)
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死の天使ギルティネ  サンドローネ・ダツィエーリ 著 清水由貴子 訳

2017-07-18 14:43:05 | 




ピタッと来る本がなくてうろうろしていたら、4月に驚いたサンドローネ・ダツィエーリのコロンバとダンテのコンビの第2弾が出ていてこれは良かった。
やはり今作も簡単に読むことはできない仕掛けで、いったい何を書いているのだろうと思う部分と、プロットがたたみかける様に進む本筋とが一色譚になっている。
そして今回もやはりこれは悪魔のような悪人で、結構どぎつい場面なので、これ映画化できないのではと思ってしまう。
なかなか解決に向かわないで、ヒロインたちが踏んだり蹴ったり状態がつづくのも前作通り。最後が前作よりもドッと終わってしまって、また終わりには前作級の「なんだ」があるから、これで次作3作目でシリーズを終わるのだあろうかと思ってします。

とにかく読みやすいところと、訳わからないで読まなければいけないところが並ばせるパターンは次も続くのだろうね。

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花も20

2017-07-14 16:46:27 | 


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チャノの色彩 Over The Rainbow / Chano Dominguez

2017-07-11 21:17:16 | 聞いてますCDおすすめ


古いチャノ・ドミンゲスのアルバムを見つけて買ったけど、まだチャノが完成する前だった。検索していたら、新しいアルバムが出ているのに気が付いた。コンサートの録音は2012年のものだから、「フラメンコ・スケッチ」の時と同じくらいで、「PIANO IBERICO」の一寸後の録音だろう。どちらもピアノ・ソロでこちらのアルバム7曲目で弾いている"Manteria”がイベリコの1曲目だった。
「PIANO IBERICO」が素晴らしいアルバムだったからこちらも素晴らしいだろうと想像したら、1曲目が素晴らしい。ジョン・ルイスの「ジャンゴ」が新しく息づいたというか、まさにフラメンコが息づいて、この1曲だけでも満足って「PIANO IBERICO」の時もそういっていた。
2曲目はキューバのEli seo Grenetと言う人の曲。ラテン調の格調ある曲は自体個性のある曲調。このアルバムは、これ以外チリのヴィオレータ・パラ、アルゼンチンのユパンキ、モンクが2曲で、"オーバー・ザ・レインボー”だからチャノが選択した確固たる個性ある曲のチャノの解釈になっている。それ自体がチャノ好きにはたまらない。
3曲目、ジャズ界きってのピアノの音の美しさを誇るチャノがモンクを弾くんだから、そして美しいモンク。
ヴィオレータ・パラの有名な4曲目、まさにフラメンコの歌い上げのようで素晴らしい。
5曲目はキューバの歌姫、マルタ・バルデスのこちらは美しいバラッド。6曲目もユパンキが歌いこむように、チャノが弾きこんでいくのが美しい。
7,8がチャノの曲で、7曲目はフラメンコ色が強く8曲目はちょっとラプソディー・イン・ブルーを思わせるクラシック色が入った曲。
9曲目はモンクの"Monk’s Dream ”アレッこんな曲だったっけというのはチャノとモンク二人分の演奏。
10曲目”Over the Rainbow”はキースも演るけれど、アンコールみたいな感じの、ちょっと改まってお別れの曲となった感じです。

久しぶりに全曲紹介と言いうことはお薦めです。

Chano Dominguez / Over The Rainbow

Chano Dominguez(p)

1. Django (John Lewis )
2. Drume Negrita (Eliseo Grenet)
3. Evidence (Thelonious Monk)
4. Gracias a la Vita (Violeta Parra)
5. Hacia Domde (Marta Valdés)
6. Los Ejes de mi Carreta (Atahualpa Yupanqui )
7. Manteria (Chano Dominguez)
8. Marcel (Chano Dominguez)
9. Monk’s Dream (Thelonious Monk)
10. Over the Rainbow(Harold Arlen)

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見事ブラジル VILLA-LOBOS Superstar / PAU BRASIL

2017-07-10 21:28:35 | 聞いてますCDおすすめ


ピエラヌンツェのアルバムを買ったらSTANTレーベルの2017年の発売アルバム集がついていて、去年もそうだったけど気に入ったのを1枚買いました。
VILLA-LOBOS Superstar / PAU BRASILと会って何もしらないけど聞いてみて意味がわかりました。まずVILLA-LOBOSはエイトル・ヴィラ・ロボスというブラジルの作曲家でブラジル風バッハの人だったんですね。('◇')ゞ。だからSuperstarそれをPAL BRASILというこちらも知らなかったけどブラジルでスーパースター的なグループが演奏したものです。

1曲目そのブラジル風バッハの4番美しいピアノからストリング・カルテットが入りチェロが美しい。2曲目ナイロン弦の美しいギター音からイン・リスムになるとジャズになるから凄い。そしてヴォーカルはブラジル音楽そのもの、ブラジルが一つの文化だと思う。
3曲目、ギターにソプラノ・サックス、それにピアノ・トリオでちょっとオレゴンを思わせるサウンドです。
5曲目はブラジル風バッハのno.5。クラシックとジャズとそれにブラジルが一つの色彩になって爽やかに流れるという感じです。
これほど見事にブラジルを表現していて、真JAZZから一寸離れている私的には今一番ぴったり来ています。

VILLA-LOBOS Superstar / PAU BRASIL

NELSON AYRES (piano)
RODOLFO STROETER (acoustic bass)
PAULO BELLINATI (string guitar)
TECO CARSOSO (saxophones & flute)
RICARDO MOSCA (drums)

Ensemble SP
Renato Braz vocal

1. Bachianas Brasileiras no 4 - Prelúdio (Introdução)
2. Bachianas Brasileiras no 4 - Ária (Cantiga)
3. A Lenda do Caboclo
4. Cair da Tarde
5. Bachianas Brasileiras no 5 - Ária (Cantilena)
6. Bachianas Brasileiras no 5 - Dança (Martelo)
7. Modinha (Na Solidão da Minha Vida)
8. Quarteto de Cordas no 5 - 4o Movimento (Allegro)
9. Lundu da Marquesa de Santos
10. Sexteto Místico
11. Prelúdio no3
12. Choro Típico no 1




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