JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

ベースボーイ BASS BALL / Bunny Brunel & Friends

2017-05-23 22:49:38 | 聞いてますCDいいと思う


昔エレベに凝った時期があって、ジャコ関連やスタンリー・クラークのアルバムを揃えたりしていた。エレベの独特の節回しがたのしいので、それを目的にしたようなアルバムにも手を出していた。



エレベのオムニバス集がいくつかある。
キングの低音集は有名ベーシスト週になっていた。



こちらはBASS TALKと言う企画もので結構良く聞いていた。ジャケがいかにもエレべオタク向け。



同じくBASS TALK.



エレベ凝りの後半でしいれたから頻度はすくなかった。



そんな過去があるものだから、ショップでバニー・ブルネルのこのジャケをみたらうれしくなって笑ってしまった。そうかBASS BALLがあったか。
エレベ友達の集合みたいなアルバムだけれど、ずっとスタンリー・クラークが付き合っているのがうれしい。
ブルネルとクラークの違いにゲストが参加する形、私的にはやはりスタンリークラーク色が強いように思う前半が楽しい。
みんないい年こいて演っているのね、という気がしないでもないけれど、永遠のベース少年のようなところはとても良くわかる。
ベースボーイたち。

BASS BALL / Bunny Brunel & Friends

1 Nothing but the Bass (feat. Armand Sabal-Leco & John Wackerman)
2 Slap & Tickle (feat. Victor Wooten, Hadrien Feraud & Dennis Chambers)
3 Stand Out (feat. Armand Sabal-Leco, Monette Marino & Bryan Cabrera)
4 Lopsy Lu (feat. Steve Bailey, Billy Sheehan & Simon Phillips)
5 Bay of the Angels (feat. Tony Bonfils, Alex Perdigon, Eric Giausserand & Steve Ferrone)
6 Gigi (feat. Johan Franzon)
7 Lulu (feat. Kaylene Peoples, Luisa Dunn, Larry Dunn & Steve Ferrone)
8 For You to Play (feat. Johan Franzon)
9 Freedom Jazz Dance (feat. Marc Bertaux, Jerry Lopez, Nick Smith, Monette Marino & Ike Willey)
10John's Space (feat. Josquin Des Pres, Kaylene Peoples, Monette Marino & Ike Willey)
11Tradition (feat. Nick Smith, Chris Moraga & Clayton Cameron)
12Bay of the Angels (Extended Version) [feat. Kaylene Peoples, Alex Perdigon, Eric Giausserand, Dominique Bertram, Fifi Chayeb, Tony Bonfils & Steve Ferrone]











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新規確定

2017-05-22 16:52:34 | その他
今年の3がつごろオクサンの実家に行った帰りに寄った行ったことのないお寿司屋さん、その時は車だったので、呑むことができなかったけれど、とてもパフォーマンスの良いお店だった。そしたら私がいないGWにわが家に集まった我が子たち、甥っ子たち9人で出かけて行った。
来月も今度は友達たちといくそうで、そりゃないだろうっていっていたら、チェロのレッスンのあとに行こうとなった。
実は家からあるいて10分ぐらいの住宅街の中にある小さなお店です。



普通8人の席で一杯になる、基本予約専門のおみせです。



随分と暑くなってきたところを、レッスンに行き、家に戻ってからまたあるいてきたので、このビールがたまりません。



まずはもずく、ミョウガも薄く混ぜてあってこれはさわやか。



次がホタルイカ、味つけしてあって、これが絶品、日本酒に切り替えました。



カツオのたたき、さっぱりと塩だけでいただきます。



たまご



天然イシダイ コリッと締まってとてもおいしい



金目だいと中トロ



茶わん蒸しはアワビ、上にはフォアグラをあしらっています。



イカも手が込んでいて、予約だから仕込んである。土曜の午後私たち2人だけだった。大将はここの生まれだから、近所のお店やほかのすし屋さんなんかの話題で面白い。大将うちのすぐ近くで野菜なんかかっている。



ミル貝とトリ貝



車海老は上にのせた子が柔らかく海老のあじと絡まってこちらはオクサンが絶賛



雲丹といくら



アナゴ、ここのアナゴは凄く手をかけて白い







これだけいただいてそれほど高くない。お酒をいただいているので、そこそこになるけれど凄いお店と出会った。昨年6月からだそうで、永く続けて欲しい。来月のオクサン仲間の時も端っこでいただくかどうか1ヶ月考えます。
と言うことで2回目だけれど、ファースト・コールすし屋さんに決定です。



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ブーケの16

2017-05-21 22:57:25 | 


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ジャズ好きチェリストに Elegy / Æon Trio

2017-05-20 20:04:54 | 聞いてますCDおすすめ


マンドリンとチェロとベースという変則トリオを聞いたけど、チェロとベースにピアノというこれも変則なトリオのアルバムがあったから買ってみた。
DVDのケースと同じサイズにした凝ったデザインのアルバムは、2014年にオランダで立ち上げられた〈TRPTK〉というレコード・レーベルからのリリースです。
解説があったので引用すると、レーベルのホームページにレーベルの意図が書いてあるそうです。
商業主義に先導されることなく録音の質のスタンダードな在り方を高めていくことよって、アーティストの音に対する姿勢や生み出された音楽のエモーションをなるべくそのまま聴き手に伝えていき、商品としての交換価値に集約されつつある音楽からその芸術的価値を救い出していくという目的があるようだ。
なんか難しそうなところはありますが、動でしょうか。
チェロのロシア生まれの女性マヤ・フリードマンと日本人女性ピアニスト小橋敦子は初めての出会いです。ベースのヴァン・デル・フーヴェンはヨーロピアン・ジャズ・トリオで弾いている人で、このグループ一寸馬鹿にはしていたけれど、上手いです。



他にもマイケル・デル・フェローや幾つかのアルバムでベースを弾いていて、職人的うまさがある人でした。



アルバムは3つ折りで広げていくと手の込んだというかとても気を使ったデザインでアルバムの雰囲気を表しています。



上質なプレゼントをもらった感じになるの、ちょっと聞いてこれはという感じになったからです。



1曲目がなんとカーラ・ブレーの曲、チェロのアルコが切なげに歌い始める曲はもうこの始まりだけでぞくぞくします。すぐにベースのソロとそこへピアノのメロディ、このカーラの曲美しい。チェロを弾くジャズファンもジャズの好きなチェリスト(こっちの方がかっこいい)も少ないだろうけれど、そのような方には一押しの1曲です。
2曲目は"旅立ち”っていうのタイトル名のグループの曲。低い方のチェロ音を使ったメロディが、ちょっと和風なところもあって、思いを秘めた決して明るい旅立ちじゃないけれど一つの切り替えと言うような感じ。
3曲めはベース・ソロからのゲイリー・マクファーランドの曲、これも美しいメロディをチェロがひきついで、バックは低いベースのピッキングとちょっと漂うようなピアノの音たまりません。
4曲目はチェロのインプレからはいるようですが、曲はガブリエル・フォーレの"Lamento””哀歌”と呼ばれている様におもいますが、かなり譜面にない演奏して良質のジャズのインタープレーという感じの仕上がりです。
5曲目はピアノの小橋さんがかいたチェロのマヤに捧げた曲でチェロの小品と言う感じ。
6曲目少しアブストラクトなピアノからのインプロではじまるのはオーネット・コールマンの"ロンリー・ウーマン”チェロが引き継いで東欧哀歌てきなメロディのあと後半あのメロディをチェロで弾きだすあたり凄い、これは上手い。ジャズ・クラシックとか考えずに、フォーレのときもそうですが、メロディは彼女たちの素材なのだと感じます。だから切れ目なく続く7曲目も"ロンリー・ウーマン”の別バージョン、これがまた違う悲しい女で、うん悲しい。こっちの方がもうすこし年を重ねた人のよう。
8曲目はアントニオ・カルロス・ジョビンの"Luíza”をもちろん甘くなどしない、浮遊感漂う美し演奏。このトリオチェロに主旋律を多くもたせて、ピアノはそのに淡く絡むようにすがたをみせ、ベースは常によりそうようにいる感じで、チェロ、ベース、ピアノって好きな楽器の集まりじゃないか。
9曲目もタイトルは"草笛”なつかしいようなピアノのメロディと葉の震えるようなチェロに何とも心がおちつきます。
10曲目がタイトル曲のジョン・ウィリアムズの"Elegy”、YO-YO MAもジョン・ウイリアムスのオケと演奏していました。オケとは違った落ち着き。
11曲目はふたたびジョビンの曲、このグループチェロの一寸音戸弾く目の部分を上手く使う選曲が多いよう。
そういう意味でかないカラーは統一されたアルバムで12曲目も"家路”というオリジナルでチェロがピッキングにまわって、ベースがアルコ、こちらも和風の香りがするのは女性ピアニスト特有の感性でしょうか。
最後がデニー・ザイトリンの曲、チェロでやはりゆったりとエンディングです。
久しぶりに興奮して全曲紹介にしました。ピアノとベースがジャズ発音なのでジャズの分類ですが、チェロの効いたジャズ。
ヨーロッパのしっとりとした静謐感がある素晴らしいアルバム。上質感などでECMを思い描きますが、とても聞きやすく耳に心地よい、ある一線を弾いて個性を分かった素晴らしいレーベルが登場したと思います。

Elegy / Æon Trio

Maya Fridman: Cello
Atzko Kohashi: Piano
Frans van der Hoeven: Double Bass

1.Útviklingssang [Carla Bley]
2.Tabidachi (Departure) [Æon Trio]
3.Gary’s Waltz [Gary McFarland]
4.Lamento [Gabriel Fauré]
5.Blues for Maya [Atzko Kohashi]
6.Lonely Woman, Act I [Ornette Coleman]
7.Lonely Woman, Act II [Ornette Coleman]
8.Luíza [Antônio Carlos Jobim]
9.Kusabue (Grass Whistle) [Æon Trio]
10.Elegy [John Williams]
11.Zingaro [Antônio Carlos Jobim]
12.Ieji (Returning) [Æon Trio]
13.Quiet Now [Denny Zeitlin]
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バッハを通じて Bach Trios / Yo-Yo Ma Chris Thile Edger Meyer

2017-05-19 21:28:09 | チェロ無難



ブラッド・メルドーデュエットしたマンドリンのChris Thileはヨーヨーマとエドガー・メイヤーとカントリーを基調にした幾つかのアルバムを出していて、たぶん分野が違うけれど音楽的に意気投合しているのだろう。
バッハ・トリオというバッハを題材にしたアルバムをだしたので買ってみた。
マンドリンとダブルベースとチェロっていう組み合わせはこのトリオ以外聞いたことがないと思う。
3本の弦楽器だけれど、マンドリンは弦をピッキングするから、クラヴィコードに似た感じで、チェロが中間音でベースがその下をいくから、ピアノ3重奏のピアノ、ヴィオラ、チェロの組み合わせに似ているのかもしれない。
そのようなくみあわせなので、ちょっとサロン的な音楽に鳴っているし、メイヤーのベースがチェロに聞こえると、マのチェロがオーボエみたいな音に聞こえたりして面白い。
マを筆頭にバッハの存在に音楽活動が大きく影響を受けているだろうと想像される3人なのだろう。
このようなバッハを通じたアンサンブルが実に楽しいだろうと、想像できる。


Bach Trios / Yo-Yo Ma Chris Thile Edger Meyer

Yo-Yo Ma    cello
Chris Thile mandolion
Edger Meyer bass

M-1トリオ・ソナタ 第6番 ト長調 BWV530 ~第1楽章:ヴィヴァーチェ
M-2トリオ・ソナタ 第6番 ト長調 BWV530 ~第2楽章:レント
M-3トリオ・ソナタ 第6番 ト長調 BWV530 ~第3楽章:アレグロ
M-4平均律クラヴィーア曲集 第1巻 ~プレリュード 第19番 イ長調 BWV864
M-5目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声 BWV645
M-6平均律クラヴィーア曲集 第2巻 ~フーガ 第20番 イ短調 BWV889
M-7われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV639
M-8プレリュードとフーガ 第18番 イ短調 BWV548 ~プレリュード
M-9プレリュードとフーガ 第18番 イ短調 BWV548 ~フーガ
M-10パルティータ 第5番 ト長調 BWV829 ~パスピエ
M-11イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい BWV650
M-12フーガの技法 BWV1080 ~コントラプンクトゥス13:2台のクラヴィーアのためのフーガ
M-13フーガの技法 BWV1080 ~コントラプンクトゥス13:別のやり方の2台のクラヴィーアのためのフーガ
M-14主なる神よ、われを憐れみたまえ BWV721
M-15ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第3番 ト短調 BWV1029 ~第1楽章:ヴィヴァーチェ
M-16ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第3番 ト短調 BWV1029 ~第2楽章:アダージョ
M-17ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第3番 ト短調 BWV1029 ~第3楽章:アレグロ
M-18平均律クラヴィーア曲集 第2巻 ~プレリュード 第19番 イ長調 BWV888

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チャイコフスキー 弦楽四重奏曲 第1番 ニ長調 作品11 / ボロディン4重奏団

2017-05-18 17:28:24 | チェロ無難


チェロを始めているからチェロの演奏を聞く機会がこれは爆発的に多くなった。チェロのソロからすたーとして、最近では弦楽4重奏の有名どころを集めて聴いている。クラシック耳はまだ初心者なので、ヴェートーベンの弦楽4重奏は全曲そろえたけれど、その凄さは実はよくわからない。
そんな中でこれは美しいと思う弦楽四重奏があった。メロディも良く知られた名曲だけど、これは持っておきたいと買ってきた。
その美しいメロディがチャイコフスキー 弦楽四重奏曲 第1番の第2楽章アンダンテ・カンタビレ、たぶん誰もが知っていると思う。
この曲が初演されたときに、チャイコフスキーの隣に座っていたトルストイが感動のあまり涙を流したとされる曲。
だから解説も何も必要ないだろうけれど、これは記事にしといて記録しておきたい。
ちなみにチェロのソロ様に編曲した演奏ももっているけれど、やはりこれはバイオリンのメロディが極上だと思う。



チャイコフスキー 弦楽四重奏曲 第1番 ニ長調 作品11 / ボロディン4重奏団


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若者よJACOを! TRUTH,LIBRTY & SOUL / JACO PASTORIUS

2017-05-16 21:35:22 | 聞いてますCDおすすめ


JAZZ魂は少し衰えたけど、そんなのを払拭するアルバムが出た。ジャコのワード・オブ・マウス・ビッグバンドはオーレックスJAZZフェスティバルに来た時にビックリしたのを覚えている。
その3か月前の録音だそうで、オーレックスの時の録音と遜色がない出来だと思う。
ボブ・ミュンツァーやランディ・ブレッカーが生き生きとしてカッコが良い。特にDISC1のヒット集みたいなところが嬉しくなる。
ジャコが不慮の死をとげたのが1987年だからもう30年ったっているのだろうけれど、35年前のこの演奏がなんとフレシュなことか。久しぶりに聴くからそう思うのかも知れないけれど、ジャコをしらないというジャズ青年もいるかもしれない。
若者よ、ジャコのこの演奏を聞いてみて欲しい。



TRUTH,LIBRTY & SOUL / JACO PASTORIUS

Jaco Pastorius (b,vo)
Bob Mintzer (ts,ss,bcl)
Randy Brecker (tp)
Othello Molineaux (steel drums)
Don Alias (perc)
Peter Erskine (ds)
Bob Stein (as)
Lou Marini (ts)
Frank Wess (ts)
Howard Johnson (bs)
Randy Emerick (bs)
Alan Rubin (tp)
Lou Soloff (tp)
Jon Faddis (tp)
Ron Tooley (tp)
Kenny Faulk (tp)
David Taylor (tb)
Jim Pugh (tb)
Wayne Andre (tb)
John Clark (frh)
Peter Gordon (frh)
David Bargeron (tuba)

Special Guest:
Toots Thielemans (harmonica on CD1:M4,5,6、CD2:M7)

DISC1

Invitation
Soul Intro / The Chicken
Donna Lee
Three Views Of A Secret
Liberty City
Sophisticated Lady
Bluesette

DOSC2

IShot The Sheriff
Okonkolé Y Trompa
Reza / Giant Steps (Medley)
Mr. Fonebone 10:37
Bass And Drum Improvisation
Twins
Fannie Mae
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新戦力

2017-05-15 11:38:51 | その他


出張の時に音楽を聞こうと、ヲークマンとコードレスヘッドフォンを買って数か月がたった。SDカードと本体メモリーに200枚ぐらいアルバムを入れたけど本体メモリにはまだまだ空きがある。もっと活用できないかと考えて、普段使っているアンプブラスCDプレーヤーを使わないで音楽を聴くことを思いついた。
CDプレーヤーとアンプの電源消し忘れを結構するので簡単になるといい。

と言うことで、同じメーカーのブルートゥース・スピーカーというのが急に欲しくなった。
さほど大きくないけれど、結構出力があって棚にちょっと置くだけ。

手元のウオークマンでスピーカーに接続して、付属のリモコンで電源もオンオフできるから、ほとんど動かないですべて処理できる。ますますおおちゃくになるけれど、新しい物を取り入れるのも老化防止だと言い訳しておこう。



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花も15番

2017-05-12 22:07:56 | 


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JAZZ魂 リハビリ  Testament / KEITH JARRETT

2017-05-10 22:02:09 | 聞いてますCDおすすめ


JAZZを聞く時間も減ったし、アルバムのことを記事にかくことも減ってきた。これは喜ばしいことではないけれど原因は解るようなような気がする。
人間は能力によって総容量が決まっているとする考え方があったと思う。一生に飲めるお酒の総量は決まっているといわれて、もうそろそろ終わりに近づいているような気がする。(量を減らしてもっと永く飲みなさいと暗示されているのだろう)
音楽のほうの感動総量もなんか決められているようで、チェロのアルバムを聴く量とジャズの量が反比例して総量、(感動量)は一緒に思えてならない。
それじゃジャズ陣営にとっては困るだろうということだけれど、チェロの新陣営ももっとたくさんやることはあるのよ、とこちらも許してくれそうもない。
何とかしないとJAZZ最中存続の危機となるかもしれないということで、実はここのところ悩んでいたのであります。

解決策がないのかというと、難しいことだけれど頭で考えれば間違えではないような気がする。
能力に応じて容量が決まっているのだから、能力をアップすれば許容総量が増えるはずであります。
アルコールの代謝能力が今よりよくなれば、それは減らさなくてもいいかもしれない。
音楽のミューズがもっとたくさん助けてくれて、あれもいいけどこっちも幸せというようになればいい。
そうは行っても一生懸命がんばっていれば能力もいっぱいいっぱいというのが普通で、伸びしろなんてあまりないのが現実。
だからお酒もそんなに飲めるわけがないってそっちじゃないか。
とにかくなんか行動してみようってんで、JAZZ魂のリハビリをしてみることにしてみました。
とにかくこの人は間違いない、新鮮な驚きをくれるっていう人を選んで喜び枠を広げようって作戦です。

誰にお願いするかって考えたら、クラシックのほうからもお許し出るだろうこの人キース・ジャレットが適任者ということになりました。
選んだのが2009年録音の「Testament」、パリとロンドンとのソロでさすが大きな都市でやると凄いと思った記憶があります。棚から選んで、通勤の車、行きはチェロ聴いたから帰りでって思ったらケースの中が全部くっついていて出てこない。わが身に降りかかった水難事故の前のアルバムでした。ということはあの事故以来これを聞いていませんでした。それじゃミューズが微笑んでくれない。



このアルバムがでた2009年の時にはもちろん記事にしていて、そのころは水没もしていなかった。
内容はそっちを読んでもらって、やっぱり凄いですね、キース。
これ一枚で解決なんてことはないけれど、新鮮なもの、凄いものなどを一生懸命さがして復活を目指します。

Testament / KEITH JARRETT

KEITH JARRETT piano

1 Paris - Recorded November 26, 2008. Part 1-8
2 London - Recorded December 1, 2008. Part 1-6
3 London - Recorded December 1, 2008. Part 7-12
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