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バッハを通じて Bach Trios / Yo-Yo Ma Chris Thile Edger Meyer

2017-05-19 21:28:09 | チェロ無難



ブラッド・メルドーデュエットしたマンドリンのChris Thileはヨーヨーマとエドガー・メイヤーとカントリーを基調にした幾つかのアルバムを出していて、たぶん分野が違うけれど音楽的に意気投合しているのだろう。
バッハ・トリオというバッハを題材にしたアルバムをだしたので買ってみた。
マンドリンとダブルベースとチェロっていう組み合わせはこのトリオ以外聞いたことがないと思う。
3本の弦楽器だけれど、マンドリンは弦をピッキングするから、クラヴィコードに似た感じで、チェロが中間音でベースがその下をいくから、ピアノ3重奏のピアノ、ヴィオラ、チェロの組み合わせに似ているのかもしれない。
そのようなくみあわせなので、ちょっとサロン的な音楽に鳴っているし、メイヤーのベースがチェロに聞こえると、マのチェロがオーボエみたいな音に聞こえたりして面白い。
マを筆頭にバッハの存在に音楽活動が大きく影響を受けているだろうと想像される3人なのだろう。
このようなバッハを通じたアンサンブルが実に楽しいだろうと、想像できる。


Bach Trios / Yo-Yo Ma Chris Thile Edger Meyer

Yo-Yo Ma    cello
Chris Thile mandolion
Edger Meyer bass

M-1トリオ・ソナタ 第6番 ト長調 BWV530 ~第1楽章:ヴィヴァーチェ
M-2トリオ・ソナタ 第6番 ト長調 BWV530 ~第2楽章:レント
M-3トリオ・ソナタ 第6番 ト長調 BWV530 ~第3楽章:アレグロ
M-4平均律クラヴィーア曲集 第1巻 ~プレリュード 第19番 イ長調 BWV864
M-5目覚めよ、とわれらに呼ばわる物見らの声 BWV645
M-6平均律クラヴィーア曲集 第2巻 ~フーガ 第20番 イ短調 BWV889
M-7われ汝に呼ばわる、主イエス・キリストよ BWV639
M-8プレリュードとフーガ 第18番 イ短調 BWV548 ~プレリュード
M-9プレリュードとフーガ 第18番 イ短調 BWV548 ~フーガ
M-10パルティータ 第5番 ト長調 BWV829 ~パスピエ
M-11イエスよ、汝いまぞ天より下りたまい BWV650
M-12フーガの技法 BWV1080 ~コントラプンクトゥス13:2台のクラヴィーアのためのフーガ
M-13フーガの技法 BWV1080 ~コントラプンクトゥス13:別のやり方の2台のクラヴィーアのためのフーガ
M-14主なる神よ、われを憐れみたまえ BWV721
M-15ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第3番 ト短調 BWV1029 ~第1楽章:ヴィヴァーチェ
M-16ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第3番 ト短調 BWV1029 ~第2楽章:アダージョ
M-17ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ 第3番 ト短調 BWV1029 ~第3楽章:アレグロ
M-18平均律クラヴィーア曲集 第2巻 ~プレリュード 第19番 イ長調 BWV888

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