JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

驚いた後は COUNTDOWN / Joey alexander

2016-10-13 21:45:19 | 聞いてますCDいいと思う


このアルバムのピアニストは去年であったのだけど、その時は11歳、その演奏にはびっくりしたけれど、1年ちょっとで新しいアルバムを出した。
こんどもベースのLarry GrenadierとドラムスのUlysses Owens, Jr.がバックを務めている。

前作はただただびっくりしたけれど、年齢は既に知っているからこんどは簡単には驚きません。
でもこんな少年が弾いていることは頭にいれて聞いてみる。



1曲目のオリジナルはつかみもあって良い曲、ボッサの軽やかさから4ビートに気持ちよく変えるセンスが素晴らしい。
2曲目、この少年O・ピーターソンをたくさん聞いているのだろな、このタッチのセンスはやっぱり普通の子供とは違う。
3曲目、ベースのウォーキングからのテーマはコルトレーンの曲、だからこれは少年のマッコイか、後半かなり熱くなります。まだ12才、ひねてなんてないのでしょうからある意味解りやすい。サイドのサポートがお手も演りやすそうに聞こえます。
4曲目は“Smile”これも多くのミュージシャンが演っているけれど、なかなか落ち着いたスマイル、鍵盤を広く使ってこれもセンス良い。
5曲目はなんとクリポタ参加の“処女航海”、この歳でホーンをリードするなど不可能だから、どうしてもクリポタには耳が行くけれどしょうがない。
鍵盤に対しての指圧などはまだまだの所はあるのは、もちろんだからこれが凄いピアニストといわない。
でも前作から確実に容量を増やいたピアノを弾いているわけで、やっぱり次も確認したくなる子?だね。

で結局、驚いた後とに結局驚いているのかもしれません。


COUNTDOWN / Joey alexander


Joey Alexander: piano
Larry Grenadier: bass (3-6, 8, 9)
Dan Chmielinski: bass (1,2,7)
Ulysses Owens, Jr.: drums
Chris Potter: soprano saxophone (5).

City Lights
Sunday Waltz
Countdown
Smile
Maiden Voyage
Criss Cross
Chelsea Bridge
For Wee Folks
Soul Dreamer


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