JAZZ最中

考えてみればJAZZばかり聞いてきた。いまもJAZZ最中。

中古アルバムを買う方法 seriale seroale / Krzysztof Herdzin

2007-01-15 21:07:07 | 聞いてますCDいいと思う
本日は大変ショックなニュースが流れました。
いくつも、いくつも、いくつも知らされる、理不尽な死が重ねられました。
マイケル、アリスにたいして謹んで哀悼の意を捧げます。
特にマイケルに関しては医療の進展を期待していただけに残念です。
骨髄バンクの登録をしていましたが、残念ながらお役に立てないうちに(2次審査までいったことはあるのですが)年齢的に終わりました。息子が変わりに同じように考えてくれたようですが、救える命は皆さんの命と同じですのでここで考えましょう。マイケルの祈りも聴こえます。

さて、明日は長野まで出張ですが何を持って行きましょう。悩んだ時に中古屋さんを訪れますが、ある方法を見つけました。
それは、東欧の中古アルバムを買うことに新しい方法をです。手に取ったアルバムをみて、それがポーランド関係なら、まず買ってみること事です。“POLSKIE”とか名が“WICK”だと買ってみて、後でブログ管理人“オラシオさん”関連で調べれば良いのです。それで全然ヒットしなければ、それはそれで、貴重のものかも知れないと思うのです。そんな買い方をしたら、オラシオさん一押しのピアニストででした。(ほとんど、推薦名前が頭へ入らないmonakaには、しょうがない対応です。)
1曲目、カラフルな色彩を感じる曲で、今まで聴いてきたポーランドのアルバムとちょっと違って驚きました。2曲目は、クリアーなテーマの後に美しい、ピアノソロです。ストリングスが入ってきますが、ストリングスがあまくするのでなく、クラシカルな響きでピアノと共鳴しています。
4曲目は、クリスマスソングみたいな曲で軽くスウィングする4ビート、軽くと行っても、ラウンジピアニストが弾くもののように軽い音ではなく、音がクリアーで存在を感じさせるしっかりしたものです。普通のピアニストでは出来ない音の出し方と思います。
5曲目は、マーチのリズムで始まりますが、両手のバランスが素晴らしいピアノソロです。
ただここで弾いている、ベース音と、ちょっとエレベみたいなベースラインは好みではありません。7曲目、8曲目ぐらいになると、曲想が似ているため、このアルバムの良い面の印象が薄れてきます。
だれも知らないアルバムであれば、凄くほめたものかも知れません。これほど有名なピアニストで有れば、もっとすごい演奏を他のメンバーで聴く事になるでしょう。

seriale seriale / HERDZIN

Krzysztof Herdzin piano
Mariusz bogdanowiez bass
Piotr Biskupski perksji

1 Wojina Domowa
2 Pikskie Grogi
3 Uclirkrj moje serce
4 Czterej sec
5 Czlerej Pancerni
6 07 Zglos sie
7 Lalka
8 Chlopi
ジャンル:
音楽
キーワード
ポーランド ストリングス スウィング クリスマスソング 骨髄バンク
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3 コメント

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コメント (バブ)
2007-01-16 23:11:35
コメント読ませていただきました。

私のところのような『駄ブログ』でよろしいのでしょうか?
それでもよろしければ、喜んでお受けいたします。

明日はご出張ですか。
大変なんでしょうけど、しばらく出張も無い私には、少々うらやましくも思えます。
TB1 (オラシオ)
2007-01-19 13:25:04
ヘルヂン、リーダーでもサイドでもとにかく良いです。
リーダーとしては今のところ『Being Confused』、サイドではナミスウォフスキのバンドでのプレイがかなり凄いと思います。
この人の参加作品を見つけたらとりあえずは購入された方が良いかと思います。
失礼します。
ヘルヂンをこれから (monaka)
2007-01-19 20:41:13
オラシオさん、こんにちはmonakaです。
TBありがとうございました。こちらかも行きましたが、ずいぶん昔の記事のようで、いみはどうですかね。
ヘルヂンは確かに上手いと思ったのですが、JAZZサウンドとしては、まだ深く知りません。これから機会をもってみます。

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