
ケーブルTVで借りているブルー・レイ・プレーヤーの調子がおかしくて、叩いたら見れたと書きましたが、それはその日だけで、翌日に見ようとしたハリー・ポッターのディスクは位置も同じところで固まってしまいます。
オクサンはディスクが悪いといいますが、ケーブルの人が新しい機器をもってきてくれて、変えたらば固まらなかったので、やは機械の調子だったのかも知れません。
機種もあたらしく、3D対応だそうで、なんだかメリハリしっかりしているように感じます。
これは良いとよしよししてあげています。決して叩いたりしてはいけません。
それでお休みの昼間、BSの局にすると映画を字幕でやっていて(吹き替えは見ません)銃に狙われながらアフリカの川でダイアモンドを探す多くの人たちの場面、なんだか、感じるものがあり見出し始めました。
とても良い映画で最後まで見てしまいましたが(予定に無くという意味で)充分有名な映画なんですね。
2006年の映画で「ラスト・サムライ」のエドワード・ズヴィック監督の「ブラド・ダイアモンド」という映画でした。
アカデミー賞5部門にノミネートされたらしいのでご存知かとはおもいますが、とてもよかったので記事にしておこうと思います。
主演はレオナルド・デカプリオ、女優はジェニファー・コネリー(結構好きなんです)
実際の社会問題とフィクションを組み合わせたもので、シラレオネ共和国で起きた内紛の資金調達のために行われたダイアの採石、それを巡る物語です。
紛争ダイアとして、ダイアモンド市場を操ろうとするカンパニーのために殺し合いが続くという社会問題と、子供を少年兵に無理強いする悲劇には目を覆うものがあったり、子供を反政府勢力に奪われた、自分も囚われた猟師の父親の家族を守盛ろうとする強い意志、これにこの猟師が隠した100カラットのダイアを求める元傭兵のデカプリオとの、葛藤と友情とユーモアもありながら、社会映画として見ごたえもありました。
上手い説明はできませんが、考えさせられる内容と、アクション、愛憎がとても上手くまとまったお勧め映画だと思います。
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