バリ島・ロンボク島のアジアな旅行記

バリ島、ロンボク島、ヨガ、サーフィンを愛するbeach yoginiが、旅の記録、南の島への熱い妄想をつづるブログ

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2007年7月 京都(5)鞍馬山へ

2007-07-21 05:28:34 | 京都

3日目の最終日は鞍馬山へ。











叡山鉄道で鞍馬駅で降り、母が一緒なので鞍馬駅からは行きも帰りもロープウェイを使う。それでも結構登るところが多かった。京都の街中より4度くらい気温が低いとガイドブックにあったけれど確かに涼しい。

鞍馬山はパワースポットと聞いていたけれど、下界との空気の違いを大きく感じたのは、むしろ4月に行った伏見稲荷だったかもしれない。もっとも伏見稲荷の場合、随分高いところまで登ったのだが、宮崎駿の描く森の世界だった。

お寺と神社、両方ありがたさを感じるけれど、お寺の方がよりグラウンディングした感じで、神社はいいのも悪いのもいそうだ。特に禅寺はまさに地に足が着いている感じがするのは気のせいだろうか?

帰りはふもとの食堂でおそばを食べる。

京都駅の伊勢丹でお土産のちご餅他と新幹線で食べるお弁当を買う。ちご餅は牛皮みたいなお菓子で京都でしか売っていないので、京都に来たらマストバイだ。

帰りも700系のぞみで帰京。

次は秋の紅葉の頃にまた来たい。

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2007年7月 京都(4)南禅寺を歩く

2007-07-21 04:51:57 | 京都
2日目の禅体験が終わり、帰り道にある南禅寺を歩いた。




特に苔むしていて緑が濃いこの時期、この周辺は到るところに水が流れているのもあり、そこが「日本のウブド」を思わせるのかもしれない。沢がにを捕まえているおじいさんと孫の姿も見かけた。

夕食は「祇園らんぶる」というネットで探したお店へ。祇園の町屋の風情バリバリのエリアにあって外人が喜びそうな外観。ここもとっても美味しかったけど昨日の鯖寿司懐石があまりに良すぎて比較するとちょっと残念。でもコース3990円のコスパは素晴らしい。

しこたま食べて宿へ帰ってお風呂へ入り就寝。

明日は最終日。

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2007年7月 京都(3)光雲寺にて坐禅体験

2007-07-15 23:13:49 | 京都

2日目は朝8時半からの禅体験をしに光雲寺へ。

光雲寺は臨済宗の南禅寺派の禅寺で、南禅寺の北に位置する。4月にここでヨガと禅を体験するワークショップに参加して、また訪れたいと思って今度は母を連れてやってきた。一応この旅のメインの目的は禅寺修行プチ体験なのであった。




最初に作務といって30分ほど草取りのお手伝い。次に初めての母と私は、経験者の方から全体の流れと坐り方などを教わる。全体の流れは説明だけでは覚えられそうにもない・・・。

そして、坐禅が始まる。15分の坐禅2セットしかしなかった前回は、本当にプチプチ体験だったことを知る。最初30分(お線香1本に火をともし燃え尽きるまで)、休憩、次が多分1時間くらいだった感じ。

結跏趺坐で長く坐るにはヨガで痛めた膝が心配なので、ハーフロータス=半跏趺坐に。次々現れる雑念と睡魔を追い払うのとで精一杯。一瞬雑念のない心地よい穏やかな気持ちになったかなと思うや否や、もう眠りそうになってるし。母は脚腰が痛かったらしいが、それでもなんとかがんばっていた。

ひとしきり坐禅を終えると昼食。食事もこれまた作法があった。禅寺の昼食を「斎座」というらしい。メニューは釜揚げうどん。作法は説明しようがないのだけど、おしゃべりしながらお昼休みではなく、効率良く配膳し、効率良く食べ、効率良く片付ける。That's it. 終了。薬味が種類豊富でおつゆも美味しかったけど、緊張して食べた気がしなかった。食べる前後にはお経のような文言を唱えた。

そして、休憩時間を経て午後の坐禅。食後につき睡魔襲来の頻度が上がる。私の座った場所の背後は扉が開いていて、心地よい風がふわ〜っと入ってくるから余計に眠い・・・。警策(きょうさく)という肩を板でたたくのは、リクエストに応じてやってもらうのだが、効果は一瞬。これは痛くない素人向けの力加減と板らしいが、それでもこれが結構痛い。でも気持ちいい。

午後の2セットの坐禅を終え、提唱という老師(お坊さん)の法話を聞く。六祖壇経という本を配られる。Wikipediaによると「禅の根本経典のひとつ」らしい。ヨガで言えば、ヨーガ・スートラみたいなものだろうか。提唱はその本に基づく内容だった。

お経の時間もあり、その後最後に初めて参加する人は老師様と面談しお話をうかがう。PCはMac。やりとりはメール。禅についてのバイリンガルWebサイトも運営されているハイテクなご住職。お茶を頂きながらざっくばらんに質問をさせていただく。

前回もお聞きしたのだが、やっぱり禅寺の修行は厳しい。生半可じゃない。でも悟りの境地はこの上ない喜びだそうだ。だから修行はちっとも辛くないと・・・。そして無我の境地で「自分」のなくなった老師様、欝病や死期の近い方からの相談に応じることも多いとのこと。

次に京都へ行くときも多分の訪れるであろう、京都の行きつけの禅寺?!
イマドキの世の中、行きつけのバーよりよっぽどカッコイイかもしれない。
死を迎える日までに少しでも三昧(サマディ)を垣間見てみたい。

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2007年7月 京都(2)鴨川近くの京鯖寿し懐石で夕食

2007-07-11 20:12:53 | 京都

1日目の夕食は、たまたま歩いていてみつけた鴨川に程近い木屋町通りの「京鯖寿し懐石 松長花折」で。

夜は5000円のおまかせコースのみなのだが、これが大当たりで満足感大。元々が鯖寿司の専門店なので鯖寿司が絶品。今が旬の鱧も湯引き、お吸い物、柳川と3種類も楽しめた。やっぱ鱧は美味しい。

 




食事が終わって帰り道、鴨川のほとりを歩くと川床の席がたくさん出ていた。 スタバまでが川床席があるのはさすが京都(下の写真)。






明日は遂に禅寺修行へ・・・

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2007年7月 京都(1)知恩院と宿坊南禅会館

2007-07-11 19:32:25 | 京都

このブログ更新がもう1年振り以上になることすら気づかなかったほど忙殺されていた。

当初、バリ島を中心にしようと思っていたブログだが、旅のブログにしようと思う。バリ島へは1年に最低でも1回は行っているのだけど、国内や他のアジアへも足を向けてみたくなったから。

そして、記念すべきエリア拡大第一弾は「日本のウブド」とも言われる京都。京都は4月の桜満開の時期に行って以来、「またすぐ来たい」と思った場所。これはバリ島へ行った時の感覚に似ている。

今回は2泊3日往復新幹線。前回の往路の夜行バスは若者(?)同士でもかなりつらかったので、さすがに母と一緒でバスは無理だと思い、往復新幹線のチケットを金券ショップで購入。往復で1人2000円くらいは安く済んだ。

宿は禅体験をする光雲寺の徒歩圏南禅会館という南禅寺の宿坊。4月に来たときもここへ泊まった。1泊朝食付で5200円。古いけどお掃除が行き届いていて清潔。浮いたお金で美味しいもの食べた方がいいと思ってのこと。

初日は母の希望で知恩院へ行ってみる。











シックなお寺の緑濃い季節もなかなかいい。

この知恩院にも和順会館という宿坊があって、ここは立派なためかなかなか予約が取りにくいらしい。5月に電話した友人は、土日は10月一杯満室と言われたらしい。今度はここに泊まってみよう。

(2)に続く・・・

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BALI deep

2006-05-20 01:28:45 | 日本で南国

元サーファーで20年前にバリのスリランカってポイントで、カレントに流されおぼれかけ地元プロサーファー(名前忘れた)に助けられたという、お兄ちゃんからもらったCD『BALI deep』。Vol.1、2、3とある。


■ Vol. 1
どこか聞き覚えがあるガムランのメロディなども使われていて
割とベーシックなバリっぽさ。
楽園バリの原点に戻るような感じ。
バリのヒーリング音楽といったらすぐ想像できるような曲が多い。




■ Vol. 2
バリっぽさというよりも、ナチュラルヒーリング系。
ウブドの高級宿、ロイヤルピタマハで自然の音などを集めたということ。
言うなれば「極上の癒し」ってところかな?
ヨガ後のリラクゼーションなんかには最適かも?




■ Vol. 3
ウブドからイキナリ、スミニャック、クロボカンあたりのオサレ系カフェにでも来た感じ。
いままでの2枚はメロウだったけど、こっちは全く違って
Jazzyでもっとアッパーな感じかしら?



好きな順だったら2、1、3の順番。

1はウブドの割と中心地のお寺あたり、2はウブドのちょっと奥に入った渓谷ヴィラ(まんまだが)、そして3はスミニャックのKu De Taにするには、美的センスが足りないので、簡単に騒げる感じのHu'uあたりかな?

Amazonでは即納では売ってない感じなので、このサイトで買うのがいい様子。

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2006年GWのバリ・ロンボク: 番外編 (1) ショートエピソード

2006-05-13 02:16:42 | バリ

■ ビーチのマニキュアおばさんの呼び込み

朝8時半過ぎ、宿のニクソマからレギャンビーチ・ホテル前のビーチまで、サーフィンしに行くために歩く。観光客を見つけたビーチのマニキュアおばさんが叫ぶ。
「マニキュゥゥゥ〜〜〜〜〜〜〜ゥル!」
舌、巻きすぎだっつ〜の(笑)。

■ ギリ・トラワンガン在住の元プロサーファー

ギリ・トラワンガンの某バーでGというサーファーのバーテンダーと話す。ロンボクのサーフポイント、バンコバンコの近くで生まれ育ったそうだ。バリに3、4年くらい住んでプロサーファーとして活躍してたこともあるという。Rip Curlなどがスポンサーについていたそう。ナント、ケリー・スレーターがバンコバンコへ行ったとき一緒で、彼からボードをプレゼントされたこともあるんだって。でもバリでのプロサーファー生活はストレスが多くてやめたとのこと。こんな小さな島にもプロサーファーがいた。この島にも一応ポイントはある。

■ あえて置き忘れたもの

1年半前に来た時、なぜか財布やらカードやら現金をなくした。今回は慎重に慎重に行動したせいか、忘れ物は皆無。しかし、メルパティでロンボクに飛ぶ前日、飛行機嫌いの私はあの怪しいプロペラ機に大きな不安を抱いていた。そして、ふとあることを思い出した。『オーラの泉』で江原さんがドクログッズを集めているというオダギリジョーに、「ドクログッズはよくない。」と言ったことを。Zaraで買ったキュートなドクロTシャツ、しかも1度しか着ていないやつを私はわざわざニクソマのデスクの引き出しに葬った。何かあったらいやじゃん。後から気づいたら連れTのサーフトランクスが思いっきりドクロプリントだった・・・。

間違えて持ち帰ったもの

せっかく忘れ物がないよう行動した私。ナント、最後にデイユースしたヴィラ・ルンブンの部屋の鍵をうっかり持って帰って来てしまった。ホテルにメールすると、「今度私達のホテルを訪れるとき持ってきてくだされば結構です。」と。親切だが、またあそこに泊まるということか・・・。あのホテル好きなんだけど、レギャンビーチまで徒歩は無理なのよね〜。

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2006年GWのバリ・ロンボク: 15日目 (2) さよならバリ

2006-05-11 16:51:22 | バリ

ロンボクからの便を早朝にしたのでVila Ombakの系列ホテルでスミニャックにあるVila Lumbungをデイユースすることに。ここは去年のGWに8連泊した。本当は後半トラワンガンへ移る予定だったのが、ずっとサーフィンを続けてたくなりOmbakをキャンセルしてLumbungに居座ったのだ。

ホテル・ヴィラ・ルンブン (Hotel Vila Lumbung)
$110/1泊 (Deluxeに普通に泊まると多分税サ朝食込みでこのくらい。)

Niksomaもよかったけどなんか落ち着くな、ここ。ロビーを吹き抜ける風がやさしくて心地よい。緑にあふれる宿。どうしてこんなに人がいないんだろう?特に日本人は皆無。今回はデイユースなので1FのSuperiorだった。以前はDeluxeで2階だったんだけど、半露天バスルームが好きな私は結構1Fの方が好きかもしれないな。



 
 


ヒマなのでMal Bali Galleriaへ。迷彩柄のビーチサンダルを買ってそのままレギャンビーチをチェックしに行く。一方通行のところでタクシーをなぜか早く降りすぎたのでJl. Legianをとぼとぼ歩く。MOD Surfが移転していたのでショップによってターコイズのブレスレットを買う。ここのアクセサリー、海の匂いがして大好き。日本で買うと結構高いのでいつもバリで買う。

レギャンビーチへ到着。海を眺める。急に連れが「どうせ夜まで時間あるからサーフィンやろうか?」と言い出す。私はいつでもやりたいのでOK。3時にスクールを予約して、帰りにスミニャックのWarung Bataviaでブンクスし、部屋に帰って遅めのランチをして水着に着替えてビーチへ。

私はノンストップでお手伝い&インストラクション付きサーフィン。自分でパドルアウトして波越えして、さらにテイクオフして乗るなんて不可能。このお姫様サーフィンはやめられない。というか自力でサーフィンできない人になってしまっている。夕暮れ近づきサンセットサーフィン。Tがカメラで私や他のスタッフの乗っている姿を動画で撮っている。水しぶき除けなのか頭からバスタオルをかぶって怪しい。

「いやぁ〜。すっきりした。やってよかった。」最後にTが言う。同感。

夜7時半に頼んでおいたピックアップがくる。空港へ向かい福太郎の隣のいつものPrada Restaurantで最後のインドネシア料理を食べる。ここは全席喫煙なのがちょっとイヤだけど。

Tは10分のリフレクソロジーを受けるというので私は妹のお土産を買いに免税店へ。

搭乗。メルパティを制覇した今、ガルーダは安心の翼に思えてくる。テイクオフ


2006年GWバリ・ロンボク旅行ブログ 完

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2006年GWのバリ・ロンボク: 15日目 (1) さよならギリ・トラワンガン

2006-05-11 02:38:18 | ロンボク

今日は早朝ギリ・トラワンガン島を出てバリへ戻る。夜10:00の便で日本へ帰国だ。メルパティをキャンセル率が低い早朝発の飛行機に変更しておいた。8:00ロンボク発なのでOmbakを6:00に出る。スピードボートに乗る頃はまだうす暗い。Teruk Kodeのハーバーにつく頃に夜が明ける。

メルパティはディレイらしい。ふと見ると待合室の時計が10分ほど遅れている。飛行場の時計って遅れていいのだろうか?ディレイの多い国内線をごまかすためか?こんな場所で時間をつぶすこと1時間。



なんとなくヒマでSheraton Sengigiの有料ラウンジに。以前はビジターは一人Rp50,000くらい払ったと思ったが、誰でも入れるようになっていた。単に何か飲み物をオーダーすればよいらしい。コーヒーを頼む。

席は前から2番目。さらに怖い。だって飛行機は後ろが安全っていうじゃないか?行きと同様、無事を祈る。恐怖の飛行時間25分。無事にバリに着いてまた涙が出そうになる。

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2006年GWのバリ・ロンボク: 14日目 (2) オンバックのディナー招待

2006-05-11 02:19:13 | ロンボク

昨日、丸刈りのフロント担当スタッフに「明日プレゼントがあるから。」と言われていた。今日それを教えてくれた。7回目のステイを記念してコンプリメンタリーディナーを用意してくれると言うのだ。「ロマンティックディナーですよ。」と。後で時間を教えて欲しいと言われる。夕方までボケボケ遊びほうけていて、6時頃にレストランに予約を入れてみたが、どうやらその旨伝わってない様子。とりあえずアポは7:00に入れる。

レストランへ行くとこれまた伝わっていない様子。特にメニューは用意されておらず、勝手に好きなものを食べていいという。かさごっぽい魚と大きな海老をグリルしてもらう。一応しょう油は隠し持ってきた。このお魚がうまいうまいと連れがほざく。



サラダバーは魚BBQを頼むとついてくる。


  
魚と海老。両方共美味しい!


しかしどーでもいいが、昼に到着してプールをジャックしでビンタン頼んで宴会開いておおはしゃぎしていた韓国おやじグループが、これまた隣で宴会をやっている。誰かが部屋から何かタッパーのようなものが入ったビニールを持って登場。どうやらキムチ持参らしい。一人怒って叫ぶおやじがいる。コースを頼んだらしく次々と料理が運ばれてゆく。こっちの準備で手一杯で私達の「ロマンチックディナー」は忘れられてた感じだ。

デザートを頼もうとすると「デザートは用意されていますので。」と言われる。あ〜、素敵なケーキ盛り合わせかしら・・・?とちょっぴり期待したらナント、朝食と変わらぬフルーツ盛り合わせだった。ちょっと期待はずれなディナーだったな。

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