
一日目のすばらしい夕食
二種のチヂミ とりの砂肝 鯛のあら煮 かんぱちのイタリアン
たけのことニシン煮物など

すごくうまいはちみつ酒 『美禄の森』
飲む一時間くらい前に冷凍庫に入れといて
ゆるシャーベット状態で飲みました
前の会社の工場立ち上げのときのメンバーの集い
四半世紀前、13人で工場立ち上げの研修を約一年間受けました
今回は、その中から7人が参加しました
ごはん作りは、お料理上手腕が鳴る組 4人
お片づけに腕が鳴る組 3人に分かれました
安いものばかりで作ったすばらしいお料理
スーパーで、鯛のカシラ2つで50円! 驚きの安さです
チヂミに入ってるいかもいっぱい入って100円
そういえば、チヂミに豆腐を入れているところを見ました

スーパーの惣菜売り場の試食では、つまようじの変わりにスパゲティ
スーパーのパン屋でみっけた『あん食』

『お秀茶屋』 一日目のお昼
一皿750円のセット
これで腹いっぱいになりました(うそじゃない)
有名人のサインや写真が壁に飾ってありました
手塚治虫や万田久子など多数

『太郎庵』
ケーキと無料コーヒー
「あげあげ小法師」 かわいい、おいしい
まんまるケーキドーナツ、中は白あん

みんなが持ってきたおみやげ

翌朝遅れて来た姉さまのおみやげ 茶の菓

「サロン ド ロワイヤル」の『ラララ・ピーカン』
個人的にたいへん気に入ったピーカンナッツのお菓子
25年前のその研修は東京から始まって、京都、岐阜、東京と、その間にも熊本や北海道へ勉強に行きました
京都では13人でアパート一室、鍋たった一個、できる料理といったら野菜入りのおじやみたいなごはんが中心で
近所の畑を持ってる親切なおばさんがよくキャベツをくれて、なくなったと思ったらまたくれる…
おじやとキャベツはもういいという日々でした
岐阜では鍋一個の生活から抜け出し、各自銀の鍋を使うことを覚えました
銀の鍋とは、アルミの鍋焼きうどんの鍋です
それを洗って使って、また洗ってと大事に使った、けなげな私等
そして、よく食べた魚肉ソーセージ
研修中の工場で、実は機械に首はさまれたとか、実はこんなふうにさぼってたんだとか
お化けが出た話や移動するにんにくの話や減りが早い固形石鹸の話
毎夜の反省会、眠くて眠くて幻を見た話
昼中の勉強の時間も眠くて眠くて靴を脱ぎ、靴下も脱ぎ始める人の話
そういえば、京都で「わらびもち」のおいしさをはじめて知りました
「わらび〜もち」ってワゴン車が団地を回って販売していました
あと、「高菜弁当」のおいしさも忘れられません
刻んだ高菜だけご飯の上にのった弁当

二日目の朝
たけのこごはんのおにぎりを食べ裏磐梯へ

その前に『漆器のあいづや』でお買いもの
無料お茶とコーヒーのマシーン
いい香のコーヒー
ある姉さまの会計シーンを見ていると
店 「10,100円になります」
姉 「端数はまけてもらえます?」
店 「はい、いいですよ」
姉さまが領収証を見たらさらに200円引いてくれてた
またさらに、買った人みんなに一個づつくれた粗品を姉さまは上手におねだりして二個もらった
姉さまが言うには、端数はまけてもらえるかとりあえあず言ってみる
そのあとホテルで買い物した時、
「まさか、まけてって言ったんじゃんあんまい」とつっこまれていました
「まさか〜」と言っていました
昔、ディスコが流行ってた頃、同じ工場メンバーで入場料をまけてもらって入った姉さまもいたそうです、しかも東京で

奥に見えるのが猪苗代湖 大きい

「おみやげ むらびと」 桧原湖の近く
二日目のランチ
山塩ラーメン 700円
ラーメンさっぱりしてておいしいとみんなに大好評
むらびと定食 750円
天ぷらてんこ盛り、「こづゆ」付きのお得な定食

丸かじり用ねぎ 50円

ソフトクリーム ミックス 300円
ちょっとづつ味見 おいしいよ

夕食用に太くて大きいアスパラを一束、姉さま購入
それがベーコン巻きになって食卓へ

きれいな五色沼
大きな鯉

「裏磐梯高原ホテル」
ケーキセット 1200円
ものすごくおいしいレアチーズケーキ
ティラミスもみんなで味見しようと、すばやくカットした姉さま

ずっと座っていたい心地よいソファ
窓からのいいながめ

「大江戸温泉物語」
温泉へ 大人 500円
無料岩盤浴もあったことにあとから気付く
みんな腹減って家に到着

あっという間にできた二日目のすばらしい夕食

特に人気があった鶏肉とにらの炒めとオム焼きそば
にらは長めカット、それが食べやすい
はじめ普通に焼きそばで食べて、残り手を加え、オム焼きそばになりました
三日目は遠い順に帰って行きました

最後に福島県組み二人が残り『徳一』というそばやで
高遠そばを食べて解散となりました
楽しいあっという間の3日間でした
*次回予告*
2013年6月 山形で米沢牛&さくらんぼ狩りの集い