SPIRITS!/スポーツブログ

野球好きオヤジのブログです。巨人ファンですが、それ以上に野球好き。独断と偏見のブログになるかも・・・

気を見せろ!熱き想いを・・・

2016年08月23日 | 巨人
巨人1対広島0

勝ち投手:澤村拓一4勝2敗33S

それでも圧倒的に不利な状況は変わらない。

熱きオリンピックに熱狂し、これまた熱き高校野球に感心し・・・
まだまだ熱くなる夏が終わるには早すぎる。

ここまで追い込まれて、見てる方はともかく現場でプレーする選手や采配を振るう首脳陣が熱くならなければダメだ。
熱くなる中、平常心を装って・・・
気を高めて、その気を見せつける試合、その一つ目が今日の試合だった。

マイコラスが投げる試合は、マイコラスに勝ち星がつくのとつかないのとと関係なく、その試合は勝っている。
今日のピッチングは見られなかったけれど、マイコラス自身も追い込まれたような気分だったろうけど、良く無失点で投げてくれたと思う。
マシソンのピッチングから見ていたけど、迸りそうな気を小林が上手にコントロールしようとしたところに無失点リリーフのポイントがあった。
澤村は実に気のこもったいい球を投げていたし、あの雄叫びがその高まった気を証明していた。

広島ジョンソンも球をちらし、打者をよく見て低めに球を集めていた。
両軍のピッチャーの具合を見てると、こういう試合は貧打という評論はまともなものではない。
ようやく打てた安打でどうチャンスを広げ、でもそこを両軍のピッチャーが気と持てる技術で防いでいた感が強い。

気の張った試合は、エラーらしくないエラーが出た時かホームランで決まるだろうと思って見てたけど、それでも脇谷が打つとは思わなかった。
伏兵のホームラン、これほど気の高まることはない。
実に見事な打撃だった。

今年は逆風にさらされたシーズン。
こういう時は外国人か脇谷の様に他球団からきた選手が機能するようになると勝ち星が転がり込む。
主軸も大事だけど、こういうことがあるから復帰した脇谷のような選手のプレーは大事なこと。

久しぶりに熱狂させてもらった脇谷のホームランだった。








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やっぱり突っ張り切れない

2016年08月21日 | 巨人
巨人1対阪神4

負け投手:山口鉄也1勝6敗1S

明らかに勤続疲労が出ている山口は、今に始まったことではない。
手術明けの昨年もそうだけど、一昨年終盤からだし、年齢的なことから言ってももうピッチングスタイルを変えていかないといけない時にきている。

だからと言って、山口に休養は必要ではない。

実戦の中で別の感覚を養う必要もあるからだ。
勤続疲労だから休養が必要というのは、安直な考えで休養しても元には戻らない。

でも、今日の試合の敗戦は山口の責任ではない。
チーム自体にここまで来ても勝ちきる力が備わっていないということで、これは現場というより編成の責任に追うところが大きい。

意外だった先発・高木は、心技体ともに充実した状態でマウンドに上がってくれた。
予想以上の快投は、8回途中まで続いたけれど、それまで左右のコーナーワークだけでなく、如何に低めへの制球力が大事なのかということを肝に銘じて実践してくれた結果だと思う。
効果的に切れていたストレートもフォークも使われ、これ以上のピッチングはない。

阪神先発岩貞は尻上がりの投球だったけれど、立ち上がりを突っ込み切れなかったことが無得点で行ってしまうことになった。
小林の一発以外、しっかりバットが振れたのは阿部だけではどうしようもなく、長野に至っては焦点ボケを起こしていた。
9回のチャンスに福留の好プレーが2つも出たけれど、それ位の気概が欲しかった。

こういう状況で突っ張り切れないということは、それまでということ。
チーム状況をしっかりしたモノにして、今後の試合を戦ってほしい。









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突っ張れ、突っ張れ

2016年08月20日 | 巨人
巨人3対阪神0

勝ち投手:大竹寛5勝2敗、セーブ:澤村拓一3勝2敗33s

危なっかしい立ち上がりだった先発・大竹。
悪いとまでは言えないけれど、不安定さが出ていて懸命に矯正しようさせようとするバッテリーが苦心している様子が見て取れた。
ストレート系の球も変化球もとにかく低めへ丹念に投げ込もうとするその姿は、4回以降しっかりしたものとなっていた。
二桁奪三振の数にも驚いたけど、無四球で行けたことに感心していた。
5回から6回くらいまでかなと思ってた投手が8回までしっかり投げ切ってくれたことは、大竹の苦心もそうだけれどバッテリーの共同作業が上手くハマった結果なんだと思う。
一人福留だけが合ってた感じもするけど、3打席目で見事に打ち取れたことが更なる安定感を出していた。

阪神青柳は、左バッターの時の外寄りストレート系に威力を持つ。
そこが基点となって内外角に球が散ることで、立ち上がりにある程度責めないと苦しいだろうと思っていたらその通りになった。
球が落ち着かず、高めに入ってくる球をしっかり反対方向へ打ち返せた阿部のタイムリーは貴重な得点となった。
この3連戦は今日が最も苦しむだろうと予想していたけど、これだけ青柳に苦しむということは何らかの対策を講じなければ・・・今日のところは粘ることで活路を見出そうとして、球数を増やさせていた。
これが早めに継投に出た阪神の狙いとは裏腹に、ギャレットの貴重な追加点となるホームランを喰らう結果となっていた。

戦い方を見ていると粘っているのか淡泊なのかよくわからないところもある。
ただ、慌てているところもなく、昨日今日は本拠地に戻って腰を落ち着けてと言ったところかもしれない。
残り試合全部勝つという具合にはいかないだろうけど、つまらないプレーが原因で・・・ということさえなければ良いと思う。
広島が負けない以上、こっちも突っ張れ、突っ張れという気持ちだな。









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思ったよりも差があった試合

2016年08月19日 | 巨人
巨人6対阪神3

勝ち投手:田口麗斗9勝6敗、セーブ:澤村拓一3勝2敗32S

一度追いつかれたり、田口の球数の多さとか両軍ともファールが多いとか・・・
いろんな要素はあるだろうけど、点差以上に差を感じた試合だった。

苦投していた田口が打たれた同点ホームランは、明らかにコース、球種とも狙われていた。
試合開始から見てはいないから何とも言えないところもあるだろうけど、田口は研究されてきていることと決め切れない投球内容出喰いつかれそうになっていものの、最少失点で済んでいたことは配球バランスで乗り切っていた感が強い。
阪神は一部の選手を除き、打線を変えすぎているせいか落ち着いて状態が上げられず、田口を飲み込めなかったことが敗因になっていった。
要は同点がやっとということで、メッセンジャーの出来を思うと出るべきところで阿部が見事に打ったということ。
高めにどうしても行ってしまうメッセンジャーのピッチングは、打つ方から見れば浮き気味の球だけを狙っていれば、いずれはチャンスが回ってくるということで、阿部には打たれるべくして打たれていた。

一つでも上の順位をと思うチームとそうではないチームの差が出た試合で、長野のセーフティバントで1塁ランナーの脇谷が3塁を陥れたプレーが象徴的だった。

坂本も本拠地に帰っていきなり4安打とはよく打ったもので、昨日のショボい試合とは別の姿を見せてくれた。

ただ、広島が負けない。
今の広島は強いけれど、これはチームの中心である菊池と丸が核のような存在でいることが大きい。
問題は1番と4番だったけれど、ここが決まっている以上悪くなることはないし、そこに新井の存在はかなり大きい。
巨人はまだ阿部のチームから抜け出せない。
今期坂本はよく打ってると思うけれど、キープレイヤーになり切っていない。
要するにチームとして核になるべき存在の在り方が足りてないわけで、層の薄さも感じてる。

ただ、ひたすら上だけを向いてプレーしていく中で何かを生み出さなければならず、それは球団全体の問題でもある。
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ショボいなあ

2016年08月18日 | 巨人
中日2対巨人3

勝ち投手:山口鉄也1勝5敗1S、セーブ:澤村拓一3勝2敗32S

ショボいよな、こんな試合では。

投手はともかく、打てない。
阿部にあたりが出ないとこんなものかもしれないが、最終回の堂上の安打がかったらショボいまま終わってた。
試合を決めたのは長野のヒットだけれど、風穴を開けてくれたのは堂上のヒット。
2死からのヒットは、何か救われたような気分になった。
上に上がってきてからいい状態を続け、結果を出してくれてるのはもう代打の切り札として考えなければ。

守りの関係からして、橋本を外してスタメンで起用するとなるとチームバランスが崩れてしまうだろうし、代打の方が機能すと思う。
今日は仕方がないとして、今日のような場面で結果が出せるのならチャンスでの起用を考えてほしい。
それでなくても代打陣の層が薄いのだから。

諦めたくはないけれど、ここのところの打線の低調さは目を覆いたくなる。
明日からドームに戻るけれど、トップとのゲーム差からして余程のことが起こらないと、今期の勝利は難しいと考えるのが自然。

今日ガルシアの解雇が発表されていたけれど、これは野球を机上でしか知らない者がGMなどをやってるから起こることで、何を目指し、何が必要でどういう要望があるのか、そしてどう育成していく環境を整えるのか、全てが足りてない。
特にGM制度を否定はしないけど、現場を知ってるからと言って理屈で野球を考えることを忘れてしまっては現場い経験も無に等しい。
監督が現場の指揮を取るのはどういうことなのか、意思の疎通をしっかり保ってGMがタクトを振わないと、ガルシアの悲劇はまた起こるし、これは現場全体の悲劇でもある。








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今、踏ん張らなくて何時踏ん張るんだ

2016年08月17日 | 巨人
中日3対巨人1

負け投手:内海哲也7勝4敗


ここぞの踏ん張る力がないという感じがした。

今夜の試合は見てないので、一概に言えないかもしれないが・・・

追っていた経過とその内容を見るに、打てなくなってることに尽きる。
阿部が打てれば勝ち、打てなければ負けるというこの構図は、阿部次第のチームであるということで昨年と変わりない。
村田の一発で勝とうというのは虫が良すぎる。

明らかに下降線をたどっている。
夏も中盤過ぎで、ここら辺りが踏ん張りどころ。
少しは落ちてきたかなという広島は、負けない展開をキープしている今、中日に負けていてはなあ。

勝負事は下駄を履くまで分からないというけれど、そう思わせる展開に持ち込むには、今を踏ん張らないと。

本来は若手が躍進を見せないといけないのだけれど、ない物ねだりをしても仕方がない。
お互いにカバーし合える思いを強くしてプレーし続けて行かないと、こういう試合をしてしまうということ。

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継投ということではなくエースで勝つという形

2016年08月16日 | 巨人
中日0対巨人2

勝ち投手:菅野智之7勝5敗、セーブ:澤村拓一3勝2敗30S

中日先発・吉見の投球は見事だった。
自慢の制球力は今日も発揮され、球のキレも抜群で、こういう時は逆に狙い球が絞れるという選手もいたりするけど、それは打てない選手の強がり。
制球力を過信しなければ四球ということもなく、得点できるのは相手にエラーという綻びが出た時か、或いは思わぬホームランが出た時だろう。
こういう好投をしても得点できなければ勝てない。
それは今の中日という球団の状況を物語っているし、現場の士気が上がらないのは上層部の運営が悪いからということ。

村田の一発で決まってしまったのは、よく打ったということができると同時に、勝つときはこんなものということができるかもしれない。
好投が報われず、負傷が癒えてない投手が勝ってしまうという逆転現象みたいなものは、勝負の非情さが出てるのかもしれない。
左足の思い切った踏ん張りがきかないのは、バランスが保てないということであり、球はいってるのに制球できずに球が荒れてしまうという現象が起きる。
それでなくても打てないのにチーム状況が悪ければ、余計に打てず点は入らない。
今日のゲームは巨人が勝ったというより、中日が敗戦を招いた試合と言えるかもしれない。
巨人打線が下降期に入ってる野は確かなことだけれど、それでも今は負けないことが大事。
先発投手が限りなく失点を抑え、わずかな風穴を突くような打撃を見せられればよし。
そういう意味でも、今後のカギを握りそうな菅野が登板した日を勝てたことは今後にうれしい展開でもある。

吉見が良かったということと打線が下降気味ということを思うと、今日のような試合は予想がついた。
キツイ試合が続くだろうけど、今の中日には一つも負けちゃいけない。
リズム感を損なうことない打線の奮起に期待したい。









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とりあえず脱した神宮地獄

2016年08月14日 | 巨人
ヤクルト2対巨人9

勝ち投手:マイルズ・マイコラス3勝

対ヤクルト戦のビジター連敗が7で止まった。
間合いが取れてなかった阿部が、打撃に粘りが出てタイムリー2本という結果を出してくれた。
まだ、しっかり間合いが取れているわけじゃないけれど、捕ろうとして苦心していることが打席内での粘りとして出ていた。
結果は大事なことだし、ポイントになる。
下降線を辿りそうになった打線に、活を入れたようになった。

時にはクリーナップノーヒットに終わってしまう時もあるだろう。
それをカバーできるだけの1,2番ではないし、下位も同様。
要は投手がこういう時に踏ん張っていかないと、打線に活気が出てこない。
そういう意味では良いとは言えない先発マイコラスが無失点で行ってる間に、阿部のタイムリーで先制できたのは切り替える大きなポイントとなった。
これに引きずられる様にギャレットにはホームランが飛び出し、タイムリーまで出ていた。
しかも、粘りを感じた打席だったし、阿部が打ってる時は5,6番のどちらかが機能すると余計に活気づく。
最終的にクルーズ以外の野手に安打が出たけれど、今週の終りがこういう具合で終われたことは流れ的にも一つの区切りになったかもしれない。

マイコラス・館山の両先発は、どちらかというと館山の方が良いと思ったけれど、失投がなかった昨日の山中ほどではなく、序盤はかみ合わせが悪い感じだった。
外国人連勝記録など、どうでもいい。
今期は最初からやってくれると期待していたわけだから、連勝記録よりも登板した日は今日のように苦心惨憺しながら打線の機能を呼び戻すように投げてほしい。

大量点差がついたから気にもならないかもしれないけれど、最終回に登板した高木には感心しない。
球が行ってても、ベルト付近に球がいっていては、安打・ホームランと凡打は紙一重。
大量点の差があったから投げ切れたけど、まだ接戦時に投げてもらうには怖すぎる。










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下降期に入ってしまった打線

2016年08月13日 | 巨人
ヤクルト2対巨人1

負け投手:大竹寛4勝2敗

今日の敗戦は、投手陣に責めるところはない。
今村、江柄子と続いた穴の連鎖は、今日の大竹の踏ん張り、リリーフ陣のピッチングを見る限り、一区切りつけてくれた。
大竹は決して良くなかったのは、被安打の多さ、5回まで投げ切れなかったところに証明されているものの、転んでもただでは起きないというかそれなりに踏ん張った結果が2失点で済んだということになるだろう。
山口のリリーフぶりは、ここまで良くないとされていた状態が上がってきたようにも見え、今後の活用法に期待が持てる。

ヤクルト山中に、つけ入る点がなかった。
失投が少ないということではなく、自身がヒットを打って長らく塁上にいなければいけなくなった5回までは完璧で失投がなかった。
投げる球と配球が絶妙で、これでは何かチームとして打席内で工夫していかないと試合後半になっても打てそうだと思わせるものがなかった。
打線としてファールで粘るとか、積極果敢にファーストストライクから打ちに出て心理的にプレッシャーをかけるとか。
試みてはいたものの持続性がなく、だから打撃の影響が出てギャレットが1発打った後の攻撃でも攻めきれなかった。
打線は下降期に入ってる。
阿部の無安打は2試合続いたけれど、それ以前から打席内での間合いが取れなくなっていることにあるような感じ。
だから、打ちごろの球が来てもつまったり打ち損じたりして、タイミングが取れないでいる。
ここをどうにかしないと、前後を打つ打者にプレッシャーが生じてしまい、以前の悪い状態に戻ってしまう。
2番で起用されている橋本がどうのと揶揄されている向きがあるが、じゃあ走攻守全てを含めて橋本に代わる選手がいるのかというといないのも事実。
橋本は好不調の波が激し過ぎるから、いろいろ言われるけど、監督からしてみれば変えようがないもであり変えるべきでもない。
橋本に信頼されるような状態にするよう希望するだけである。

この時期の3連敗はイタイ。
まだこの時期だからよかったというのは、明日からまた切り替えて勝っていくことで言えること。
やっぱりここまで来ると、主軸になってる選手の躍動が必要だ。









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ローテーションに穴が2つ

2016年08月12日 | 巨人
ヤクルト5対巨人4

負け投手:高木勇人4勝8敗

何とも辛い連敗を喰ってしまった。
好調さは思ったより持ったと思うけど、阿部が無安打で終わったと同時位に若干下降線に入ろうとしてる。
それは止む無いことだけど、先発ローテーション投手が6枚必要な時期に、2人足りてないのは辛い。
前監督もそうだったけど、開幕前、先発投手を5人での構成を考えているようなコメントをしていた。
開幕前は日程的にも余裕がありそうに見えるけど、シーズンは始まってみないと分からないし、勝負時の夏場を思う時、最初からローテーション投手は6人必要なことは明らか。
菅野の離脱路と若手投手の躍進が思ったほどでない状況は、ローテーションに2つ穴をあけてしまった。
とかく今日の試合の場合、高木をどうのというより、ここでなぜ高木だったのかと思っていた。
1軍に復帰した時、先発起用を考えるまできたのかなと思ったら、中継ぎ起用の報道がなされていた。
宮國の離脱もあったけれど、ここまでロクにリリーフをやったことがない投手をこの勝負時に起用するのはどうかということ。
ここまで登板機会もなかったけど、今日の投球内容を見るに大して良くもなっておらず、ここぞの球が中に入るとはリリーフ起用の意味が分かっておらず、使いようがないように見える。
それよりも、先発・江柄子が思った通りの投球をしてしまった。
軽く見える投球フォームは、江柄子なりに強弱をつけようと工夫しようとしてたのは見て取れたけど、いかんせん制球力が全くなかった。
ストレート系はすべて逆球な上に、得意のスライダ、カーブはミットに収まったところがストライクゾーン。
これは打者から見れば、中のボールに見えて多少の我慢が効けばどうにか打てる球になってしまう。
江柄子はカーブ、スライダーに特徴があるけれど、久しぶりの先発で緊張してただろうとは言え、その得意球の決め方の考え方に問題があり、根本的なスタートラインからして考え直さないと。
今の状態なら、ファームで好投してるように見えるが、レベルが上がる1軍ではバッティングピッチャーの様であり、先発起用は辛すぎる。
数年前リリーフ起用された意味が分からないまま、ここまで来てしまった感じで、これも使いようがないように見える。

今年勝とうとするなら、ここでの連敗は広島が負けないだけにきつ過ぎる。
打線的にも戦力的にも問題がいくつか見受けられるが、最初の勝負時での踏ん張りどころが来ている。








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