閑雅なる日々の記録

外界の喧騒をシャットアウトして好きなことだけして毎日過ごしたい。

レッスン2月 premier

2017-02-09 | ヴァイオリンのこと
ボウイングやって~。今日は音に重さがあると言われた。
音階ついでにビブラートってことで、3rdポジの音階。
親指の付け根辺りを柔らかくして、拍を意識してその拍分ちゃんと伸ばす。
手首がどうしても動いてしまうのだけれど、先生に言ったら
それくらいなら今時点では動いてもよし、ということで
不本意ながらこのビブラートを続ける。

カイザーNo15。楽譜どおりではなく準備段階のバージョン。
一個だけ音間違えたが弾ききる。あ、最後の重音はだめだめ。
3つの重音を同時に弾く練習。真ん中の弦に置いて、一瞬トナリの弦にひっかけて
ほぼ平行に弓を抜くっ!
次回は楽譜通りにと。

曲です。
アベマリア。あ~かなり頑張って練習したのに、ついつい
曲中ビブラートに神経の殆どがいってしまい、右手の弓配分等が全く疎かに!

全体的に縮こまってしまっている、ということで、
例えばラ~ラシドのラシドはクレシェンドでもあるし全弓で!
とか、ひとつひとつ弓の量をきちんと考えることに。
そして、盛り上がり箇所の休符を無視していた私、そこも注意。

次の楽興の時。これまた弓が小さい。
私の弱点というか誤ったところが判明しました。
pとなると音が抜ける。これを無くすために、pでは普通に弾いて
fになったら大きく!
こう書くと当たり前のことだが、pの時点で重みを乗せて弾くと
fが難しくなるんだよね。でも、常に音は響いていなければいけない、
かすっかすの音鳴らしていてもバイオリンじゃな~~~い!

というわけでどっちの曲もまた来週です。いいのだ。じっくりやりたい。これ(特にアベマリア)は。
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